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子育て中の体調不良!旦那の実家に赤ん坊を預ける時の注意点!生後2ヶ月編

子育て

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現在、6か月になる女の子を育てている主婦です。

 

めったに体調を崩さないわたしですが

子どもを産んで、2か月後に

人生初のインフルエンザにかかってしまいました(>_<)

 

今回は、そのときに旦那の実家へ

なくなく娘を預けることになった失敗談を書こうと思います。

もしもこの先、赤ちゃんを預けることがあるならば

特に母乳をあげてるの場合は、搾乳しなければならないので

搾乳する量に注意が必要ですよ!

人生初のインフルエンザで娘を旦那の実家へ

つわりはひどかったものの、わりと身体は頑丈めのわたし。

インフルエンザなんて縁がない人生だったのに…。

 

ところが、娘が生後2か月になる直前に

人生初のインフルエンザにかかってしまったのです!

 

妊娠中も予防接種を受けていなかったこともあり

かなりの高熱や体のだるさから

夜中、数時間おきに起きる娘を泣いても抱きあげる力がない(>_<)

そして

インフルエンザがうつってしまわないか、とても怖い。

ほぼ完母で育てていたため、どうしたものかと

もうろうとする意識の中、とても困ってしまいました。

 

1つラッキーだったのは、お正月期間で実家に帰省していたことです。

とはいえ、わたしのインフルエンザは実母からもらってしまったもの(>_<)

 

我が家は感染者2名で、ウイルスだらけ…。

実父は、家事育児がまるっきりできない!

姉2人はこのとき実家に帰ってこれない!

 

頼れるのは…

おむつは2回くらいしか替えたことがなく、抱っこも未だにたどたどしい

旦那と、その義家族だけ!

 

旦那のほうから「義実家であずかろうか?」といってくれたので

かなーーーーりの不安と、娘に会えなくなるさみしさがありましたが

お言葉にあまえて、娘を預けることにしました。

わたしを救ってくれた「搾乳器」

預かってもらったことで、病院で吸入をして解熱剤ものむことができました。

高熱で苦しいとはいえ、久々に1人でゆっくり寝れる^^

と思いきや

痛いっ!おっぱいが痛い!!

 

ほぼ完母だったので、娘にのんでもらえないおっぱいが張ってパンパンに!

母乳もあふれて、服は濡れてベタベタ!

 

出産後の入院中、乳腺炎になりかけて

すごく辛かったので、それだけは避けたい。

 

そこで役に立ったのが「搾乳器」なのです。

 

わたし自身は購入していなかったのですが、姉が使っていて「もう使わないから」と

実家においていっていたものが、たまたまあったのです。

 

まさかこんな時に使うことがあるなんて…

赤ちゃんと離れてしまう期間がある場合は、必須のアイテムですね^^

出産前のグッズ検討では候補にもあがっていなかったのに…

この時すごーく助かりました^^

わたしがしてしまった失敗談

しかし、この時わたし1つ大きな失敗をしたのです!

高熱で起き上がって1人むなしく搾乳…なんて寂しいし、辛いのだろう。

身体もだるいし、こんなの何回もしたくない!

次の搾乳ができるだけ遅くくるようにと

いーーっぱい搾乳してしまったのです(>_<)

 

でもこれは間違い。失敗!

 

母乳って、赤ちゃんがほしがる分だけ、作られるようになっているんですよね。

出したら出したぶんだけ。

 

わたしは娘が飲んでいたよりも、たくさん搾ってしまい

また、すぐにおっぱいが張ってしまうようになったのです。

 

しかも産後、娘とこんなに長く離れたことがなかったので

さみしくて、娘を思うとさらに張りだすおっぱい。

 

正直、ゆっくりとなんて全然眠れませんでした(^^;)

赤ちゃんと離れ離れは心配で心配で休まらない

病院で吸入をしたこともあり、熱自体はわりと早めに引きました。

そうすると、次に気になり始めるのが

やはり、はなればなれになった娘のこと。

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産後で、母性が爆発している時期です。

気になって当然だし、寂しいというのに…

旦那から一切、報告がないのです!!!

 

たまらずこちらから連絡をすると、21時ごろに

「今、(旦那の)お父さんが娘をフロにいれている」と…

はぁーっ??

今まで、わたしは、18~19時までにおフロにいれて

21時には寝てほしいなぁ~くらいに思っていたのに!

(21時に寝てくれることなんて、ほとんどなかったけど^^)

 

さらには1月の夜なんて寒いから、できるだけ早い時間におフロに入れてあげたい

とか思っていたんですが…

それなのに…と思ってしまい、熱は下がっても心配で心配でイライラするし

安心してゆっくり眠るというのは到底できませんでした(>_<)

 

もう1つわたしが心配していたのが、ミルクのこと。

生後すぐは混合育児でしたが、母乳の出も安定してきたため

ほぼ完母となり、最近では哺乳瓶をいやがるようになっていました。

 

なので、ちゃんとミルクは飲めているのか旦那にきいてみると

「飲むよ。160ml飲んだ。」

とのことで、ほっとしました。

 

粉ミルクの標準調乳量のMAX値あげているもよう。

 

わたしが母乳をあげていたとき

そんなに飲んでいたかなぁ?あげすぎではないか?と聞くと

  • ちゅぱちゅぱしているから、飲み物をほしがっている。
  • おなかいっぱいにすると、長く寝る。
  • 泣いたら哺乳瓶をくわえさせれば、泣き止む。
  • ミルクをあげられない時は、白湯をあげている。
  • あげたら飲みほせるんだから。

と、旦那の返答。

えっ…

さらに白湯もあげているの?水分たぷたぷじゃない?

 

わたしも、実際にみたわけではないから

その時に何が正解だったのかは、わかりませんが…

 

赤ちゃんなんだから、お口ちゅぱちゅぱしちゃうし

反射で哺乳瓶だって、くわえちゃうし

まだ満腹中枢が未発達だから、おなかいっぱいの意識がないし

泣いても、立って抱っこしたら泣き止むし…

 

なんだか、娘のためにしていることではなく

自分たちがラクに面倒を見ようという考えで

そういった行動をしているように感じて、すごくイヤでした(>_<)

 

とはいえインフルエンザの最中に、わたしが面倒をみる

ましてやおフロに入れるなんて、できなかったわけですから

助かりはしました。

 

しかし、インフルエンザも完治して、自宅に戻ったあとに

主人から聞いた話に、さらに驚いてしまった内容がありました。

 

なんでも、生後2か月にも満たない小さな赤ちゃんをつれて

旦那の実家で、夕飯に焼き肉を食べに行ったんだとか!?

 

別に、赤ちゃんづれで外食をするのが悪いとは思っていませんが

まだ首もすわっておらず、日中のお出かけも

やっと最近はじめたばかりの娘…。

 

しかも冬の夜。

世間はインフルエンザが大流行。

(わたしがいうのも何ですが…)

 

油がピンピンはねるような焼き肉に連れて行っただとーーー!?

何も、夕飯時に行かなくても…

だからおフロがそんなおそい時間になるんだよ!

と、黒い気持ちがムカムカとしてきましたが

預かってもらった感謝と、もう済んだことだし…と思うことで

どうにか不満をぶつけずに収めました。

(実家の母に電話をして、グチはいいましたが。)

まとめ

予期せぬ体調不良により、必要ないと思っていたアイテムが必要になったり

まだまだ頼りない夫に子どもをまかせたり…

本当に大変でした。

 

男女間で、こうも考え方の違いがあるのか!

とも思いましたが、今まであまり旦那を頼りにしていなかったツケなのかとも思いました。

いざという時のために、育児情報の共有は大切ですね。

 

でも一番に大切なのは、早く体調を良くして

早く子どもたちを、安心させてあげることだと思うので

預けている間は、あまり気にしすぎず

ゆっくり休みましょうね!

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