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子育て中のノイローゼは誰に相談すればいい?1歳児の時のママの体験談

子育て

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育児ノイローゼは、誰にでも起こりうるもので

決して珍しくありません。

 

 

子育て中の母親は、毎日子どもの世話に追われ

一日中イライラ!

 

そんな自分に嫌気がさして

ますます気分も落ち込んでしまいますよねー。

 

 

育児ノイローゼは、子どもが寝てくれない、

ご飯を食べてくれない、言うことを聞かない、

泣き止まないなどの

ストレスが引き金になります。

 

 

そして現在の子育て世代の多くは、父親は仕事で忙しく

母親が一人で育児をする時間が増え

実家も遠く頼れる人がいないという理由

追い詰められてしまうことがあります。

 

 

勿論、育児ノイローゼになったとしても

悪化を防げたり、症状が落ち着いたりする人もいます。

 

 

では、症状が悪化するのはなぜでしょうか?

 

 

その差は、周囲に相談できる人がいるかどうかです。

子育てのストレスからくる体調不良のサインを見逃さない

あなたも、こんな症状は出ていませんか?

ノイローゼの兆候がある場合には注意が必要です。

  • 食べすぎてしまう
  • 眠れない
  • すぐイライラする
  • 気力がわかない

 

以上の4つについて説明していきますね。

食べすぎてしまう

子育てに追われると、ストレス発散をする時間がありません。

 

そこで手軽なのが「食べること」

ストレスを解消してしまいます。

 

お腹も空いていないのに口に入れ

そしてそれを繰り返してしまいます。

眠れない

夜中の授乳や夜泣きで眠れない。

 

眠いのにストレスで、精神状態が不安定で敏感になり

眠れなくなる頻度が増えていきます。

すぐイライラする

子育て中は、精神的にも余裕がなくなります。

 

そのため、小さなことでも積み重なっていくと

ストレスが溜まります。

 

子どもや家族の行動に過剰に反応して

イライラし声を荒らげてしまうこともあります。

気力が湧かない

家に閉じこもり、全てのことが面倒になります。

 

家事や身の回りの事をするにも

憂うつになる事もあります。

 

 

人によって症状はさま様々ですが

これは体が辛い、限界と訴えているサインなので

見逃さないで下さい。

 

 

なぜなら、放っておき育児ノイローゼがひどくなると

子どもに八つ当たりや、虐待をしてしまう可能性があるからです。

 

育児ノイローゼの対処方法

では、酷くなる前に

育児ノイローゼの対処方法を知りましょう!

  • 完璧をやめる
  • 寝る時間を作る
  • 心を許せる人を作る
  • 子どもと離れる時間を持つ

 

以上4つの対処法について説明していきますね。

完璧をやめる

子育ても、家事も完璧を目指していませんか?

 

自分が思っていたように上手くいかないと

ストレスが溜まります。

 

理想の完璧が自分を追い詰めてしまいます。

 

自分の中で半分できたら、これでいいか!

というくらいの気持ちを持ちましょう。

寝る時間を作る

授乳や夜泣きが酷いと、細切れ睡眠になります。

 

子どもが小さいうちは、まとまった睡眠は難しいので

子どもがお昼寝中に一緒に寝て

短い睡眠を沢山とりましょう。

心を許せる人を作る

子どもの話に限らず、何気ない会話をするだけで

気分が紛れます。

 

会って話すのが一番ですが

子育て中はなかなか難しいので

メールや電話などで話すだけでもスッキリしますよね。

子どもと離れる時間を持つ

子どもと家事から離れる時間を持ちましょう。

 

月に1回でも構いません。

 

夫や両親にお願いして

少しでも自分の時間を作りましょう。

 

その少しの時間でも、気持ちがリフレッシュして

また頑張ろう!と思えます。

 

 

 

症状をお話ししましたが、子どもが生まれたら

365日休みなんてありません。

 

 

私は初めての子が、生まれてから1歳頃に

育児ノイローゼになりました。

 

 

多くの場合は子どもが生まれて3歳まで

そして小学校入学までの子どもに対して

育児ノイローゼになることが多いそうです。

 

 

その理由は、子どもは小さいほど相手のことを

理解してくれず、自由にも動けないからです。

 

 

私は初めての子育てに毎日が不安で

子どもも夜泣きも酷く、あまり寝てくれない子でした。

 

 

やっと寝てくれた!と思って布団に下ろすと

「ぎゃー!」と、また泣くのです。

 

 

その繰り返しで、一晩中抱っこをしながら寝る毎日でした(>_<)

 

 

でも、夫はそのことも知らず隣で

気持ち良さそうに眠っているので

それに対しても「どうして私だけ!」

とイライラが募りました。

 

 

そして日中も家事や子育てに追われ

疲労も蓄積されていったのです。

 

 

次第にすべてが嫌になり、子育ても家事に対しても

無気力になっていきました。

 

 

でも、当然ながら

子どもはそんな私のことなんかお構いなしに

泣き続けます。

 

 

その当時は、子どもを連れて外出すると

「泣いたらどうしよう。」とか不安で

色々考えてしまい

ほとんど外出はしていませんでした。

 

 

そして私には、頼れる実家もありませんでした。

 

 

そう、毎日子どもと二人っきり(>_<)

 

 

夫は朝仕事に出かけて、夜遅く帰ってくる生活で

話す時間がほとんどなく

休日は趣味を楽しむため

自分だけ出かけていきます。

 

 

そして私も夫の前で、弱音を吐きませんでした。

 

 

頭のどこかで夫は働いているし、子育ては母親がするもの。

 

子どもが泣いても、母親なのに泣き止ますこともできず

どこかで母親失格かもしれないと思っていたんですね。

 

 

きっと何かのプライドがあったのだと思います。

 

 

そんな日がしばらく続くと、何かのきっかけで

心の糸がプツン!と切れてしまい涙が止まりませんでした。

 

 

そこからの私は、子どもが泣いてもすぐ手をかけない。

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ミルクもすぐには飲ませない。

 

 

洗い物も洗濯もせず山積みになっていました。

 

 

でも、やりたくても動けないのです。

 

 

今思うと、放置という立派な虐待ですよね。

 

 

とても怖いことをしていたなと思いますが

それほどまでに限界だったのです。

子育てに疲れた!ここから逃げたいと思ったら

育児ノイローゼを放っておくと、改善するどころか

どんどん酷くなっていきます。

 

 

自分の力だけでは、どうすることもできなくなります。

 

 

母親が「子育てに疲れた。ここから逃げたい。」

と思うことは、おかしいことではありません。

 

 

ここまで頑張ってきた証拠です。

 

 

なのであと一歩勇気を出して

外に「助けて!」

と発信しましょう!

 

 

それだけで楽になります。

 

 

まずは、みじかな家族や友達に頼りましょう。

 

 

どうしてもそれが難しいなら、専門家を頼りましょう!

 

 

何も恥ずかしいことではありません。

 

  • 心療内科を受診する
  • 子育て支援センターを利用する

この2つについて説明していきます。

心療内科を受診する

何日も辛い症状が続く時は

心療内科で診てもらいましょう。

 

カウンセリングを受け、適切な診断をしてくれます。

 

「病院なんて恥ずかしい。」「大げさになりたくない。」

という気持ちもあるでしょう。

 

でも大丈夫です。

 

心療内科は若い女性が多く受診しています。

 

それに日常生活に支障が出ているなら

あなただけの問題ではありません。

 

子どものためにも、受診してみましょう。

子育て支援センターを利用する

小さな子どもを持つ親が、交流を深める場です。

 

無料で予約も必要なく

子どもを遊ばせるスペースもあるので

同じ子育てをしている方と交流できます。

 

なんかちょっと交流するのは苦手だなと思ったら

子育てに詳しいスタッフがいるので

話を聞いてもらうのも一つです。

 

気軽に足を運んでみて下さい。

 

まずは、近くの子育て支援センターを調べてみましょう。

 

 

 

そして、その当時限界だった私がどうやって

育児ノイローゼを脱出できたか?というと

夫が私の異常に気づいた事がきっかけでした。

 

 

ある日、夫が仕事から帰ってくると

いつもなら子どもも寝ている時間なのに

部屋の電気はついたままで、子どもは泣いていました。

 

 

そして使った食器はそのままで

洗濯物もてんこ盛り

部屋も荒れていました。

 

 

やっとここまできて、何かおかしい?

と感じたのでしょう。

 

夫に直接訴えてこなかった私も悪いですが

ここまでにならないと、気づかない夫もどうかと

思いますよねー。

 

 

私に限らず世間の夫は、昼間は仕事に行っているので

なかなか気づくのが遅れます。

 

 

常に子育てに関わっていないと

声に出して伝えないと

分かってもらえないのが、ほとんどです。

 

 

「分かってくれているだろう!」は大間違いなのです。

 

 

そして私は、心療内科を受診しました。

 

 

行くまではどんな所かドキドキしましたが

行ってみると子連れの母親や、若い女性もいて

とても安心しました。

 

 

何より先生が、親身になって話を聞いてくれました。

 

 

プロなので人に話させ方も上手で、私の話も否定せず

「うん。うん。」と聞いてくれてアドバイスも頂きました。

 

 

診断の結果は「うつ状態です」と言われました。

 

 

今まで、自分の様子がおかしいいのに

どうすることもできないことに

不安を感じていました。

 

 

なので適切に診断していただき

今の自分の状態を

知ることができホッとしました。

 

 

薬を飲むことに不安もあったので

軽めの薬を処方してくれました。

 

 

そこから定期的に通院し

先生と話すことで気分も

落ち着くようになりました。

 

 

しかし何より夫が

子育てや家事を協力してくれるようになったのです!

 

 

夫が子どもと過ごす時間を増やしてくれて

私はその短い時間でも外出でき、気分転換になり

おかげでみるみる回復していきました。

 

 

そして、昼間は子育て支援センターに通うことも

できるようになりました。

 

 

そして、約半年で心療内科の通院も必要なくなりました。

 

 

ここまで時間はかかってしまいましたが

あの時に夫が気づいてくれて

私も勇気を出して心療内科に通えたのが

良かったと思います。

 

 

何より今、子どもと笑えて過ごせています。

 

 

まだ子どもは、2歳と5歳なので

大変なことはありますが

今は辛いと思った時に

助けを求めることができるようになりました。

まとめ

 

子どもが欲しくて産んだのに、可愛いはずなのに、

どうしてイライラするのだろうと

育児ノイローゼに悩む人は少なくありません。

 

 

誰にでもなる可能性があります。

 

 

「私がダメな母親なんだ。」

「どうしてうまくできないんだろう?」

と悩まないで下さい。

 

 

あなたも、子育てで辛いと感じていますよね?

 

 

でも大丈夫なんですよ!

 

 

周りに一言「助けて」と言うだけで

今の状況は変わりますから。

 

 

どうか、何年後かあなたと子どもが

笑って過ごせていることを願っています。

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