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母子家庭の子育て悩みの解決策をズバリ!2人の幼児と生きるママの実践記

子育て

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母子家庭といっても、理由は様々だと思います。

 

 

離婚、未婚、死別などがありますが

仕事も育児も一人で耐えるのは同じですよね。

 

 

母子家庭の現状は

経験しないと本当の辛さを

理解するのは、難しいと思います。

 

 

まず

一番に精神的負担が大きいのは

一人で稼ぎ、子どもを養っていくことですね。

 

 

お金のことで悩み出してしまうと

一日中それが頭から離れません。

 

 

そうすると

ストレスがかかり子育てにも影響が出てしまいます。

 

 

子どもと自分のためにも、それは避けたい。

 

 

そして何より

この国には母子家庭に対して

様々な経済的支援を行なっているのです。

 

 

しかし残念ながら

あまり知られていないような気がします。

 

 

様々な制度を利用して

自分でも仕事を継続していれば

しっかり生活していけるはずです。

 

 

そして

上手く子育てと仕事を両立して

ストレスなく生活をして欲しいと思います。

 

 

 

では、その方法をご紹介します。

  • 支援制度
  • 減免と割引手当て制度

この2つについて、詳しく説明していきますね!

子育て中の費用の不安軽減!国の支援制度を利用しよう

最近は、母子家庭も珍しくないですよねー。

 

 

そして精神的負担が大きいのは、やはりお金の悩みです。

 

 

今では

女性一人でも男性並みに稼ぐ方も増えていますが

一人で子育てをしながらでは

なかなか難しいのが現状です。

 

 

多くの場合

働きながら、切り詰めた生活を送る必要があります。

 

 

そこで忘れてはいけないのが

母子家庭を助けてくれる支援制度です!

  • 児童扶養手当
  • 母子家庭住宅手当て
  • ひとり親家庭の医療助成制度
  • 特別児童扶養手当
  • 障害児福祉手当て
  • 生活保護
  • 遺族年金

 

 

児童扶養手当

国が行なっている制度で

母子家庭、父子家庭が対象で

原因が離婚、死別でも理由は問いません。

 

子どもは0歳から18歳が対象です。

母子家庭住宅手当て

母子家庭、父子家庭で20歳未満の子を養育し

家族で居住する住宅を借りており

月額10,000円を超える家賃を支払っている家庭が対象です。

 

 

所得制限があるのと

市区町村独自の制度なため確認が必要です。

ひとり親家庭の医療助成制度

保護者と子どもが、医療機関で診察を受けた際

健康保険の自己負担を居住する市町村が

助成する制度です。

 

0歳から18歳の子どもが対象です。

特別児童扶養手当

国が行なっている制度です。

 

20歳未満の子で

精神または身体に障害があるという条件が必要です。

障害児福祉手当て

国が行なっている制度です。

 

20歳未満の子で身体的、精神的な障害があり

日常生活が自力で送ることができず

常時介護が必要となる人が対象です。

生活保護

国が行なっている制度です。

 

何らかの理由で、生活に困っている人に対して

必要な保護をして、最低限度の生活を保障し

本人が自立することを目的にしています。

遺族年金

夫や妻が死亡した場合に受け取れる制度です。

 

加入している年金の種類や

支払った年金の額によっても

受け取れる金額が異なります。

 

 

その他に

母子家庭が利用できる減免と割引手当て制度があります。

  • 寡婦控除
  • 国民健康保険の免除
  • 国民年金の免除

寡婦控除

離婚や死別しており、再婚していない女性が受けられる

所得控除です。

国民健康保険の免除

母子家庭に限らず、すべての人が対象です。

 

申請理由が必要です。

国民年金の免除

所得がない、少なく納められない人が対象です。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

各市町村によっては

この他にも助成金や減免制度が

あるかもしれません。

 

 

受給条件を確認し

利用できる制度は利用していきましょうね。

 

 

しかし、インターネットで調べるだけでは

情報が少ない場合や自分の家庭環境ではどうなの?

ということもありますよねー。

 

 

そういう場合は、迷わず区役所などに相談に行きましょう!

 

 

担当の方が、詳しく説明してくれますよ。

 

 

この私も

死別経験者で夫が病気で急に亡くなり

心の準備もなく

ある日突然、小さな子ども2人を抱え

母子家庭になってしまいました。

 

 

仕事はしていましたが

もちろん私だけの金額では少なく毎日が不安でした。

 

 

ある日、母子家庭の支援制度を調べると

受けられる物が、沢山あることを知りました。

 

 

そして私は、小さな子どもとの生活のため

区役所に行き自分の状況を伝え

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利用できる制度を教えてもらったのです。

 

 

そして今は、遺族年金などを受給しながら

自分でも働いていて生活ができています。

 

 

また世間では

子ども一人大学を卒業させるまでに

2000万円以上が必要!

と耳にすることもあります。

 

 

もちろんそれを聞くと

今のうちの収入では無理だな。

 

と落ち込みます。

 

 

しかし私には

将来どうなるかより今をどう過ごすか?

が大切だと思っています。

 

 

なによりも

子どもには母親がストレスなく

穏やかに過ごしていることが

一番だと信じているからです。

母子家庭で子育てと仕事を両立する選択

 

家計を支えるために、働くことは絶対ですよね。

 

 

仕事も育児も一人でこなし、安定した収入を考えれば

正社員で勤めた方が良さそうです。

 

 

しかし

子どもとの時間を考えたら

パート勤務がいいのでしょうか?

 

 

どちらにもメリット、デメリットがありますよね。

 

 

私は夫と死別する前は、子どもを保育園に預けて

正社員で働いていました。

 

 

でもそれは

多少でも夫の手助けがあったから

正社員で働いてこられました。

 

 

死別して間もない頃は

収入のためにと

子育てと仕事を両立していましたが

ある日疲れ果て限界がきてしまいました。

 

 

もしかしたら

近くに実家があり助けてもらえる環境だったら

正社員として両立が、できたかもしれませんが

私はそうではありませんでした。

 

 

色々迷いましたが

子どもがまだ小さいこともあり(2歳と5歳)

今一番優先すべきことは子どもだと考え

パート勤務に変更してもらいました。

 

 

もちろんパート勤務でも

一人で子育てと仕事を両立するのには

変わりありません。

 

 

ですが、フルタイムではないので

時間にゆとりができたし

更には精神的にも落ち着きました。

 

 

あなたも、もう一度考えてみませんか?

 

 

勿論、お金を稼ぐことは大切です。

 

 

でも

一番は子どもとお母さんが

笑顔で暮らせることではないでしょうか?

 

 

私の中ではいずれ収入のために正社員で働きたい!

という思いもありますが

でも、それは今じゃなくて子どもが成長してから…

今後、子どもの成長に合わせて、その時がきたら
考えてもいいんじゃないか?と思ってます。

 

 

あなたも今後、子どもの成長に合わせて

正社員などに変えていき

収入を上げる工夫をしてみませんか?

 

もし今後、子どもが成長し時間にゆとりが

出てきて、もう少し働く時間を増やしたいな

と思った時がきたら、働き方を考えてみませんか?

 

それでも、遅くはないですよね^^

 

 

そしてあなたは今

一息できる時間はありますか?

 

 

職場では緊張感を持って働き

家に帰れば子どものお世話が待っています。

 

 

そうそう自由になれる時間はないですよねー。

 

 

一息する時間もないと

子どもにも優しくできないと思います。

 

 

そんな時は

少しでも自分の時間を確保して下さいね。

 

 

私の場合は出勤の際

仕事場までの運転中に好きな音楽を聴きながら

コーヒーとチョコを食べることが

とても貴重な自分の時間です^^

 

 

少しの時間ですが、これがあるだけで

気持ちが切り替えることが出来ちゃいます。

まとめ

毎日一人で働きながら、子どもを育てることは

本当に大変ですよねー。

 

 

起きてから、寝るまでずっとフル稼働で

苦労も絶えません。

 

 

もし経済的に悩んでいるなら

母子家庭を助けてくれる支援制度があります。

 

相談してみましょう!

 

 

そして大切なことは

母親と子どもが笑顔で過ごせることです^^

 

 

そのためには

働き方を見直し負担を少なくして

子育てと仕事の両立をするのも一つの手だと思います。

 

 

是非あなたも、今をどう過ごすか考えてみて下さい。

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