スマホに突然、
「非通知」
「通知不可能」
なんて表示された電話がかかってくると、
えっ、誰……!?Σ(゚Д゚)
って、ちょっとドキッとしてしまいますよねぇ。
「誰からの電話なんだろう?」
「非通知と通知不可能って、同じ意味なのかな?」
「怪しい電話だったら、出ないほうがいい……?」
そんなふうに不安になる方も多いのではないでしょうか(´・ω・`)
どちらも電話番号が表示されないので、なんとな〜く同じものに見えるのですが、実は少し違います。
結論からいうと、
非通知は「相手が番号を表示しない状態」、通知不可能は「番号を表示できない状態」
という違いがあります。
ここ、似ているようでちょっと違うんですよぉ〜(,,>᎑<,,)
ただし!
どちらの場合も、画面の表示だけを見て「この人からだ!」と相手を特定するのは難しいです。
なので、慌てて電話に出たり、無理に折り返したりしなくても大丈夫♪
安全に確認する方法を知っておくだけでも、かなり落ち着いて対応しやすくなりますよ(*´꒳\`*)
この記事では、
非通知と通知不可能の違いから、電話がきたときの安全な対処法、さらに着信を減らす設定まで。
初めての方にもわかりやす〜くご紹介していきますっ♪
非通知と通知不可能の違いをまず結論から解説

まずは、
「非通知と通知不可能って、結局なにが違うの〜?」
というところから、サクッと見ていきましょう♪
| 表示主な意味相手の意図誰からかわかる? | |||
|---|---|---|---|
| 非通知 | 相手の番号が表示されない設定でかけられている | 意図的な場合が多い | 表示だけではわからない |
| 通知不可能 | 通信の仕組み上、番号を表示できない | 意図的とは限らない | 表示だけではわからない |
| 公衆電話 | 公衆電話からの着信 | 番号を表示できない場合がある | 表示だけではわからない |
ここで一番大切なのは、
どの表示であっても、画面だけでは発信者を確かめられない
ということです。
「非通知だから絶対あやしい!」
「通知不可能なら大丈夫!」
というふうに、表示だけで決めつけないのがポイントなんですよぉ(*´꒳\`*)
非通知は、相手が番号を表示しない状態
「非通知」は、電話をかける側が、自分の電話番号を表示しないようにしている状態です。
たとえば、
電話番号の前に「184」を付けて発信した場合。
あるいは、スマホや固定電話の発信者番号通知を「非表示」に設定している場合などですね。
こうした状態で電話をかけると、受ける側の画面には「非通知」と表示されます。
つまり、
「番号を表示しない設定で電話している」
ということですね。
相手が番号を隠しているケースが多いので、
「んん……ちょっと怪しいかも?」
と警戒したくなる表示ではありますよねぇ(´・ω・`)
でも、ここは注意!
非通知=必ず迷惑電話・詐欺電話
というわけではありません。
事情があって非通知でかけているケースもあるので、表示だけで危険と決めつける必要はありませんよ♪
通知不可能は、電話番号を通知できない状態
一方の「通知不可能」は、
相手がわざと番号を隠しているというより、
通信の仕組み上、電話番号を受け取る側へ通知できない状態
です。
たとえば、
国際電話や国際ローミング中の電話、公衆電話、転送サービスなどを経由した電話では、番号を正しく表示できない場合があります。
つまり、
「番号を隠した」というより、
「番号を届けられなかった」
というイメージですねぇ(*´꒳\`*)
なので、通知不可能と表示されたからといって、
「この人、わざと番号を隠してる!?」
とは言い切れないんです。
表示だけでは、誰からの電話か特定できない
とはいえ、
「じゃあ結局、誰からなのよぉぉ〜!?(´;ω;`)」
って気になりますよね。
残念ながら、非通知も通知不可能も電話番号そのものが表示されません。
そのため、個人が着信履歴だけを見て、
「この人です!」
と氏名や所属を調べることは、基本的にできないんです。
「番号検索アプリを使えばわかるんじゃない?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、そもそも検索するための番号が表示されていないんですよねぇ……。
そこが難しいところです(´・ω・`)
もし本当に大切な用件なら、相手が留守番電話を残したり、SMSやメールなど別の方法で連絡してくれたりすることも多いでしょう。
なのでまずは、
「ほかに連絡が来てないかな?」
と落ち着いて確認してみてくださいね♪
iPhoneでは通知不可能でも「非通知設定」と表示される場合がある
そして、ちょっとややこしいポイントがこちら。
スマホの機種や契約している通信会社によっては、画面上の表示方法が異なることがあります。
「えっ、どゆこと!?Σ(゚Д゚)」
って感じですよねぇ。
たとえばauでは、公衆電話や通知不可能の電話であっても、iPhoneでは「非通知設定」と表示される場合があると案内しています。
つまり、
画面に「非通知」と出ているからといって、
必ずしも相手が意図的に番号を隠しているとは限らない
ということなんです。
なので、表示名だけを見て相手の事情を決めつけず、
「誰からかわからない電話なんだな」
くらいに考えて、慎重に対応するのがおすすめですよ(*´꒳\`*)
非通知や通知不可能は誰からの電話?調べる方法はある?

「いやいや、でもさぁ……せめて誰からなのか知りたいよ〜!」
って思いますよねぇ(´;ω;`)
ですが残念ながら、非通知や通知不可能の着信は、画面に表示されている情報だけで相手を特定することはできません。
じゃあどうすればいいの?
ということで、安全に確認する方法を見ていきましょう♪
心当たりのある相手なら、公式の番号から確認する
病院、学校、勤務先、宅配業者、役所などから連絡を待っている場合は、
「あれ……もしかして、あそこからかな?」
と思うこともありますよね。
そんなときは、着信してきた電話へ無理に折り返すのではなく、
公式サイトや手元の書類に載っている電話番号へ、自分から確認する
のがおすすめです♪
たとえば病院からの電話かもしれないと思った場合なら、診察券や病院の公式サイトに書かれている番号へ電話して、
「先ほど非通知の電話をいただいたようなのですが、ご連絡でしょうか?」
と確認してみると安心です(*´꒳\`*)
「本当にその相手なのかな?」
を、自分から公式ルートで確認する。
これ、大事ですよぉ〜!
警察・銀行・通信会社を名乗られても、その場で信用しない
電話に出た相手から、
「警察です」
「銀行です」
「通信会社です」
なんて言われたら……
えっ!?Σ(゚Д゚)
って、一気に緊張しちゃいますよね。
でも、相手が名乗った名前だけで、
「本物だ!」
と判断するのは危険です。
特に、
「今すぐ手続きしてください」
「このままだと大変なことになります」
「誰にも言わないでください」
など、不安をあおったり急がせたりしてくる電話には要注意です。
こういうときは、その場で話を進めなくて大丈夫。
いったん電話を切りましょう。
そして、相手が名乗った警察・銀行・通信会社などの公式サイトに載っている電話番号へ、自分からかけ直して確認するのがおすすめです。
警察庁も、警察を名乗る不審な電話があった場合は、相手から示された番号へ折り返さず、警察へ相談するよう注意を呼びかけています。
なぜ番号が表示されないの?非通知・通知不可能になる主な原因

「そもそも、なんで番号が出ないの〜?」
ってところも気になりますよね。
番号が表示されない理由は、ひとつだけではありません。
ここでは、よくある原因を順番に見ていきますね♪
「184」や発信設定により、相手が番号を非表示にしている
非通知になる代表的な理由は、
相手が番号を表示しない設定で電話していること
です。
電話番号の前に「184」を付けて電話をかけると、その電話だけ番号を非表示にできます。
また、スマホや固定電話そのものに、
「電話番号を通知しない」
という設定をしている場合もあります。
ただし!
番号を隠している理由までは、こちらからはわかりません。
「なんで隠してるの……?」
と想像しすぎると、余計に怖くなってしまうこともありますよねぇ(´・ω・`)
なので、理由を深読みしすぎず、
心当たりのない電話には慎重に対応する
くらいで大丈夫ですよ♪
国際電話や国際ローミングなどで番号を通知できない
通知不可能は、
海外からの電話や、海外にいる人が日本の番号を使って電話しているときなどに表示されることがあります。
でも、
「海外からの電話=危険!」
という意味ではありません。
家族や友人が旅行中だったり、出張先から電話してきたりする可能性もありますよね(*´꒳\`*)
ただし、
海外にいる知人にまったく心当たりがない。
あるいは、
見覚えのない電話が何度も何度も続く……。
そんな場合は、無理に電話へ出たり、慌てて折り返したりしないほうが安心です。
公衆電話・転送電話・通信経路の違いで表示されないことがある
公衆電話や、複数の通信サービスを経由した電話では、電話番号がうまく表示されないこともあります。
また、同じような電話だったとしても、
スマホの機種や通信会社によって、
「非通知」
「通知不可能」
「公衆電話」
など、表示される言葉が違う場合もあるんです。
もう、ちょっとややこしいですよねぇ〜(;´∀`)
だからこそ、
画面に出た言葉だけを見て、
「これは詐欺!」
「これは安全!」
と決めつけないことが大切です。
非通知・通知不可能の電話がきたときの安全な対処法

ではでは。
実際に非通知や通知不可能の電話がかかってきたら、どうすればいいのでしょうか?
番号が表示されない電話がきたときは、次の順番で考えていくと落ち着いて対応しやすいですよ♪
心当たりがなければ、すぐに出ずに様子を見る
まず、
心当たりがない非通知・通知不可能の電話なら、無理に出なくても大丈夫です。
「出なきゃダメかな!?」
って焦らなくてOKですよぉ(*´꒳\`*)
着信が終わったあとで、
留守番電話
SMS
メール
LINE
などに何か連絡が残っていないか確認してみましょう。
本当に急ぎの用件であれば、別の方法で連絡してくれる可能性もあります。
まずは様子を見る。
それだけでも十分です♪
病院・学校・仕事先などからの連絡を待っている場合の確認方法
とはいえ、
「病院から電話が来る予定なんだよなぁ」
「学校から連絡があるかもしれない」
「仕事先からの電話を待ってる!」
という方もいますよね。
そんなときに非通知の着信があると、
「えぇぇ、これだったのかな!?Σ(゚Д゚)」
って焦りますよねぇ。
でも、すぐに出られなかったとしても慌てなくて大丈夫です。
まずは相手から留守番電話が入っていないか確認しましょう。
あるいは、病院・学校・勤務先などの公式サイトや配布書類に載っている電話番号へ、自分から連絡して確認すればOKです♪
着信履歴に残っている「非通知」へ折り返す必要はありません。
出てしまっても、個人情報や認証コードを伝えない
もし、
「あっ、出ちゃった……!」
となっても大丈夫です。
電話に出ただけで、すぐに被害にあうわけではありません。
なので、まずは落ち着いてくださいね(*´꒳\`*)
ただし!
電話の相手には、次のような情報を伝えないようにしましょう。
- 氏名、生年月日、住所
- 銀行口座やクレジットカードの情報
- キャッシュカードの暗証番号
- SMSで届いた認証コード
- マイナンバーカードや免許証の番号
- ネットバンキングや通販サイトのパスワード
「本人確認のためです」
「手続きに必要です」
と言われると、
「答えないといけないのかな……?」
と思ってしまうかもしれません。
でも、その場で答える必要はありません。
迷ったら、
「いったん確認します」
で電話を切ってOKですよ♪
ワン切りでも慌てて折り返さない
プルルッ。
……ガチャ。
みたいに、一度だけ鳴ってすぐ切れる「ワン切り」。
これ、めちゃくちゃ気になりますよねぇ〜!(´;ω;`)
「誰だったの!?」
って、つい折り返したくなるかもしれません。
でも、心当たりのない電話へ慌てて折り返す必要はありません。
番号が表示されていたとしても、知らない番号や海外らしき番号へ折り返すことで、思わぬトラブルにつながることがあります。
本当に大切な用件なら、もう一度電話してくれたり、留守番電話を残してくれたりするはずです。
なので、
「気になるけど、いったん待つ」
で大丈夫ですよ♪
怪しい電話だったかも…出てしまった後にすること

電話を切ったあとで、
「んん……待って。あれ、もしかして怪しい電話だった!?(´;ω;`)」
って不安になることもありますよね。
でも、出てしまったあとでもできることはあります。
ひとりで抱え込まず、順番に確認していきましょう♪
名前だけを伝えた場合は、今後の連絡に注意する
もし名前だけを伝えてしまった場合。
それだけですぐに大きな被害につながるとは限りません。
なので、必要以上にパニックにならなくて大丈夫です。
ただし、その後に同じ相手や別の電話番号から連絡が来て、
「○○さんですよね?」
「以前もお電話しましたよね?」
なんて親しげに話しかけられる可能性はあります。
名前を知っているからといって、相手が信用できるとは限りません。
その後の電話でも、個人情報やお金の話には進まないように注意してくださいね。
口座情報や認証コードを伝えた場合は、公式窓口へ連絡する
もし、
銀行口座
カード情報
パスワード
認証コード
などを伝えてしまった場合は、できるだけ早く金融機関やカード会社の公式窓口へ連絡しましょう。
ここ、かなり大事です!
このときも、電話の相手から教えられた番号へ連絡するのではなく、
カードの裏面や公式サイトに載っている連絡先
を使ってくださいね。
「相手が教えてくれた番号だから大丈夫かな?」
ではなく、
自分で公式の連絡先を確認する。
これを覚えておくと安心ですよ♪
アプリのインストールや画面共有を求められた場合は操作を止める
電話の相手から、
「確認のために、このアプリを入れてください」
「スマホの画面を共有してください」
なんて言われた場合も要注意です。
えっ、そんなことまで電話で言われるの!?Σ(゚Д゚)
って感じですよね。
相手にスマホの画面を見せたり、遠隔操作用のアプリを入れたりすると、個人情報や金融情報を見られてしまうおそれがあります。
なので、違和感を感じたら、
その場で操作を止める
ことが大切です。
不安な場合は、契約しているスマホ会社の公式サポートや、警察の相談窓口へ確認してくださいね。
通話日時・相手の名乗り・会話内容をメモしておく
もし不審な電話について相談する可能性があるなら、覚えている範囲で内容をメモしておくと役立ちます♪
たとえば、
- 電話があった日時
- 表示された内容や電話番号
- 相手が名乗った会社・部署・氏名
- 言われたこと
- 自分が伝えてしまった情報
- お金を振り込んだかどうか
などですね。
「全部ちゃんと覚えてないよぉ……」
という場合でも大丈夫。
完璧じゃなくてOKです(*´꒳\`*)
思い出せる範囲だけでも書いておきましょう。
非通知・通知不可能の電話をブロックする前の確認ポイント

迷惑電話が何度もかかってくると、
「もう全部ブロックしたい〜!ヽ(\`Д´)ノ」
ってなりますよねぇ。
ただし、番号が表示されない電話をまとめてブロックすると、大切な電話まで受けられなくなる場合があります。
なので設定する前に、いくつか確認しておきましょう♪
病院・学校・勤務先など、必要な番号を連絡先へ登録する
特にiPhoneの「不明な発信者を消音」のような機能は、
非通知だけではなく、
連絡先に登録されていない番号からの電話も対象になることがあります。
ここ、要注意です!
たとえば、
病院
学校
勤務先
保険会社
よく使う宅配業者
など。
必要な連絡先は、あらかじめ電話帳へ登録しておくと安心ですよ♪
Appleも、家族・学校・病院などの重要な電話番号を連絡先へ追加しておくよう案内しています。
まずは消音や留守番電話で様子を見る方法もある
「完全に拒否するのはちょっと心配かも……」
という方もいますよね。
そんな場合は、いきなりすべて着信拒否にするのではなく、
まずは着信音だけを鳴らさない「消音」や、留守番電話を使って様子を見る方法もあります♪
相手の用件を確認してから対応できるので、
迷惑電話を減らしながら、大切な連絡も逃しにくくなります。
「ブロックするほどじゃないけど、知らない電話は怖い〜」
という方にも使いやすい方法ですね(*´꒳\`*)
設定後は、家族の電話で一度試してみる
着信拒否や消音の設定をしたら、
「ちゃんと設定できたかな?」
と、一度確認しておくのがおすすめです♪
家族や信頼できる人に電話をかけてもらって、必要な電話がきちんと届くか試してみましょう。
特に、お子さんの学校や病院などから連絡が来る可能性がある場合は、設定後に一度確認しておくと安心ですよ。
キャリア別|非通知の電話を拒否する方法

携帯会社にも、非通知の電話を減らすためのサービスがあります♪
「毎回スマホで対応するの疲れた〜(´;ω;`)」
という方は、こうしたサービスもチェックしてみてくださいね。
ただし、サービス内容や対象となる料金プランは変更されることがあります。
設定する前には、必ず各社の公式サイトでも最新情報を確認しましょう。
| キャリア主なサービスできること | ||
|---|---|---|
| ドコモ | 番号通知お願いサービス | 番号を通知してかけ直すよう案内する |
| au・UQモバイル | 番号通知リクエストサービス | 番号を通知してかけ直すよう案内する |
| ソフトバンク | ナンバーブロック | 迷惑電話を登録して着信拒否する |
ドコモ|番号通知お願いサービス
ドコモの「番号通知お願いサービス」は、
非通知で電話をかけてきた相手に、
「電話番号を通知してかけ直してくださいね」
と案内してくれるサービスです♪
設定は、ドコモ回線から「148」へ電話をかけて、ガイダンスに沿って操作します。
開始は「1」。
停止は「0」です。
ただし、公衆電話や海外からの電話など、相手の意思に関係なく番号を通知できない電話については、案内が流れず、そのまま着信する場合があります。
au・UQモバイル|番号通知リクエストサービス
au・UQモバイルの「番号通知リクエストサービス」は、
非通知でかけてきた相手に、
「電話番号を通知しておかけ直しください」
と案内する無料サービスです♪
au回線から、
「1481」へ発信すると開始。
「1480」へ発信すると停止できます。
こちらも、相手がそもそも番号を通知できない状態で電話をかけている場合は、着信することがあります。
ソフトバンク|ナンバーブロック
ソフトバンクでは、「ナンバーブロック」を使って迷惑電話を着信拒否できます。
非通知を含む迷惑電話を登録でき、My SoftBankまたは「144」への発信から設定できます。
ただし、利用には申し込みが必要です。
契約している料金プランや対象サービスによって条件が異なることもあるので、公式ページで確認してみてくださいね♪
iPhone・Androidで迷惑電話を減らす設定

キャリアのサービスだけではなく、スマホ本体の機能を使って迷惑電話を減らすこともできます♪
ただし、
OSのバージョンや機種によって、画面の表示や操作方法が少し違うことがあります。
「あれ?同じ項目がない……!」
となっても焦らなくて大丈夫ですよ(*´꒳\`*)
iPhone|不明な発信者を消音・スクリーニングする方法
iPhoneでは、連絡先に登録されていない番号からの電話を「消音」したり、
発信者に用件をたずねる「スクリーニング」を使ったりできます。
基本的な流れはこちらです♪
- 「設定」アプリを開く
- 「アプリ」から「電話」を選ぶ
- 「不明な発信者をスクリーニング」を開く
- 「しない」「通話の理由を尋ねる」「消音」から選ぶ
「消音」を選ぶと、保存されていない番号からの電話は着信音が鳴らず、留守番電話へ送られます。
「知らない番号から毎回鳴るのが怖い〜」
というときには便利ですね♪
iPhone|未登録番号からの大切な電話まで消音される注意点
ただし!
iPhoneの設定には、大事な注意点があります。
それは、
非通知だけではなく、連絡先に登録していない番号も消音される可能性がある
ということ。
病院
学校
仕事関係
初めて利用するお店
などからの電話も鳴らなくなる可能性があります。
「えぇぇ、それは困る……!(´;ω;`)」
という方は、いきなり「消音」に設定するのではなく、
まずは「通話の理由を尋ねる」機能を試してみるのもひとつの方法ですよ♪
Android|不明な番号をブロックする方法
Googleの電話アプリを使っているAndroidでは、次のような流れで、非公開・特定できない番号からの着信をブロックできます。
- 「電話」アプリを開く
- メニューから「設定」を開く
- 「ブロック中の電話番号」を選ぶ
- 「不明」をオンにする
この設定では、非公開の番号や特定できない番号からの着信をブロックできます。
一方で、電話帳に登録していないだけの普通の電話番号は、基本的には対象外です。
Androidは、メーカーによって項目名や設定方法が違うこともあります。
「どこにあるの〜!?(;´Д`)」
となった場合は、
「機種名 非通知 着信拒否」
などで取扱説明書を確認してみてくださいね♪
非通知・通知不可能でよくある質問

ここからは、
「これも気になる〜!」
という疑問をまとめて見ていきましょう♪
非通知と通知不可能では、どちらが危険?
結論からいうと、
どちらが危険なのかは、表示だけでは判断できません。
非通知は、相手が番号を隠しているケースが多いです。
一方、通知不可能は、通信の都合で電話番号を表示できない場合があります。
とはいえ、どちらも、
「誰からなのかわからない電話」
であることに変わりはありません。
なので、個人情報を伝えないなど、慎重に対応することが大切ですよ♪
通知不可能は海外からの電話なの?
海外からの電話が原因になることはあります。
でも、
通知不可能=必ず海外から
というわけではありません。
公衆電話や、通信経路の違いなどによって通知不可能になる場合もあります。
なので、
「通知不可能だ!海外だ!」
と決めつけなくて大丈夫ですよ(*´꒳\`*)
非通知の相手を調べるアプリはある?
非通知の場合、電話番号そのものが表示されません。
そのため、番号検索アプリなどを使って相手を特定することはできません。
そもそも検索する番号がないんですよねぇ(´・ω・`)
また、
「非通知でも絶対に特定できます!」
などとうたうサービスには注意しましょう。
個人情報や料金を求められても、安易に登録しないことが大切です。
着信拒否をすると、相手にはどう聞こえる?
着信拒否をしたとき、
相手側にどんな案内が流れるのか。
また、自分のスマホに着信履歴が残るのか。
これは、利用しているキャリアのサービスやスマホの機種・設定によって異なります。
大切な電話を待っているときは、
いきなり完全に拒否するのではなく、消音や留守番電話を使う方法も検討すると安心ですよ♪
詐欺や迷惑電話の不安があるときの相談先

もし電話の中で、
お金の話をされた。
個人情報を聞かれた。
「これ、詐欺だったかも……」
と不安になった。
そんなときは、ひとりで判断しなくても大丈夫です。
相談できる窓口がありますよ♪
消費者ホットライン「188」
契約、請求、返金、商品購入など、消費生活に関するトラブルは「188」へ相談できます。
「188」に電話すると、近くの消費生活センターなどの相談窓口につながります。
「こんなことで相談していいのかな……?」
と迷うかもしれませんが、不安なことがあるなら相談して大丈夫ですよ(*´꒳\`*)
警察相談専用電話「#9110」
「詐欺かもしれない」
「不審な電話が何度もかかってきて怖い」
など、緊急ではないけれど警察へ相談したい場合には、「#9110」が利用できます。
警察庁は、
緊急ではない生活安全上の相談は「#9110」
事件や事故など、緊急の通報は「110」
と案内しています。
今まさに被害が起きている場合は「110」
もし、
お金を振り込んでしまった。
相手から脅されている。
身の危険を感じる。
など、今すぐ対応が必要な状態なら「110」へ連絡してください。
「相談だけでいいのかな?」
と迷うような状況ではなく、緊急性がある場合はこちらです。
まとめ|表示だけで判断せず、慌てず安全に確認しよう

非通知と通知不可能。
見た目は似ていますが、意味は少し違います。
改めてポイントをまとめると、
- 非通知は、相手が番号を表示しない状態
- 通知不可能は、番号を通知できない状態
- どちらも画面だけで相手を特定することは難しい
- 心当たりがなければ、すぐに出たり折り返したりしない
- 大切な用件か気になるときは、公式の電話番号から確認する
- 迷惑電話が続く場合は、キャリアやスマホ本体の設定を活用する
ということですね♪
知らない電話が突然かかってくると、
「えっ……誰!?」
「出たほうがいいのかな?」
「詐欺だったらどうしよう……」
って、不安になってしまうものです(´・ω・`)
でも、慌てなくて大丈夫。
覚えておきたいのは、
「その場で答えない」
「相手から教えられた番号へ折り返さない」
「不安なら相談する」
この3つです♪
これだけでも、怪しい電話がかかってきたときにグッと落ち着いて対応しやすくなりますよ(*´꒳\`*)
「なんか怪しいかも……?」
と思ったときほど、その場で決めずに、公式の連絡先や相談窓口を使って安全に確認していきましょうね♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
