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七が三つの漢字「㐂」が出ない人へ|一番簡単な入力方法を解説

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「七が三つ並んだような漢字って、どうやって入力するの〜?」

「“き”で変換してるのに、ぜんぜん出てこない……(´;ω;\`)」

「名前や店名にある“㐂”を、スマホで入力したい!」

 

そんなふうに困っていませんか?☺️

七が三つ重なっているように見える漢字は、

です♪

 

これ、見慣れない文字だから、
いざ入力しようとすると、

「えっ……どゆこと!?どうやって出すん!?(゚Д゚;)」

って手が止まっちゃいますよねぇ。

でも、大丈夫です◎

1回だけ使いたいなら、このページにある「㐂」をそのままコピーするのがいちばん簡単!

 

そして、名前や店名などで何度も使うなら、
スマホやパソコンの単語登録に入れておくと、次からめちゃくちゃラクになりますよ〜(*´꒳\`*)♡

 

この記事では、「㐂」のコピー方法から、
iPhone・Android・Windows・Macでの入力手順、

さらに、

「なんで“き”で変換しても出ないの?」
「文字化けしちゃったらどうするの〜?」

というところまで、初めての方にもわかりやすくご紹介します☺️

 

まずは、
今すぐ使えるコピー用の文字をどうぞ♪

コピペ用:㐂

上の「㐂」を選択して、コピーしたい場所へ貼り付けてくださいね♡

 

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  1. 七が三つの「㐂」は、コピペか単語登録ならすぐ出せます
    1. 1回だけ使うなら「㐂」をコピー&ペーストする
    2. 何度も使うなら単語登録がおすすめ
    3. 読みが分からないときは手書き入力が便利
  2. 「㐂」は何と読む?意味・画数・「喜」との違い
    1. 「㐂」の読み方・意味・画数
    2. 「㐂」は「喜」の旧字?違いをやさしく説明
    3. 「七が三つ」に見える理由と喜寿との関係
  3. iPhoneで「㐂」を入力する方法
    1. iPhoneのテキスト置換に「㐂」を登録する手順
    2. iPhoneの日本語手書き入力で「㐂」を出す方法
    3. 登録したのに「㐂」が出ないときの確認ポイント
  4. Androidで「㐂」を入力する方法
    1. Gboardの単語登録に「㐂」を入れる方法
    2. Androidの手書き入力で「㐂」を探す方法
  5. Windows・Macで「㐂」を入力する方法
    1. Windowsで「㐂」を単語登録する方法
    2. Macで「㐂」を日本語ユーザ辞書に登録する方法
    3. Word・Excel・Googleドキュメントで使うときの注意点
  6. 「き」で変換しても「㐂」が出ないのはなぜ?
    1. 標準の変換候補に入っていないことがあるため
    2. いちばん確実なのは、コピペして単語登録すること
    3. 「㐂」の文字コードは「U+3402」
  7. 「㐂」は機種依存文字?文字化け・□になるときの対処法
    1. Unicodeに収録されていても、表示できないことがある
    2. 文字化けしやすい場面
    3. 文字化けを防ぐためにできること
  8. 名前・店名・書類で「㐂」を使う前に知っておきたいこと
    1. 子どもの名前としては使える?
    2. すでにある氏名や店名は、勝手に「喜」へ変えない
    3. 大切な書類では、相手側の入力ルールを確認する
  9. 「㐂」についてよくある質問
    1. 「㐂」は何と読む?
    2. 「き」と打てば必ず変換できますか?
    3. 「㐂」と「喜」は同じように使っても大丈夫?
    4. 「㐂」が□や?になったらどうすればいい?
  10. まとめ:一度単語登録すれば「㐂」は次回からすぐ入力できます
    1. 参考情報

七が三つの「㐂」は、コピペか単語登録ならすぐ出せます

 

「㐂」を出す方法はいくつかあるんですが、

「結局、どれ使えばいいの〜!?( ˘•ω•˘ )」

って迷ったら、
使う回数で決めればOKです◎

 

こんなときおすすめの方法手軽さ
今回だけ使いたい このページからコピー いちばん簡単
何度も入力したい 単語登録 最初だけ設定すれば便利
読み方が分からない文字を見つけた 手書き入力 文字を見ながら探せる

 

1回だけ使うなら「㐂」をコピー&ペーストする

 

メールやSNS、検索窓などで、

「今回だけ㐂を使えればいいんよ〜!」

という場合は、
もうコピペで十分です☺️

 

スマホなら「㐂」を長押しして範囲を選び、
コピーをタップ。

あとは入力したい場所を長押しして、
ペーストまたは貼り付けを選べばOKです♪

 

パソコンなら、「㐂」をドラッグして選んで、
次のショートカットを使うとスムーズですよ〜。

  • コピー:Ctrl + C(Macは command + C
  • 貼り付け:Ctrl + V(Macは command + V

 

設定もいらないし、
難しい操作もなし!

「とにかく今すぐ使いたい〜!٩(ˊᗜˋ\*)و」

というときには、
これがいちばん手っ取り早い方法です♡

 

何度も使うなら単語登録がおすすめ

 

逆に、

「店名に入ってるから、これから何回も使うんよぉ〜」

「家族の名前に入ってて、毎回コピペするの地味に大変……」

という場合は、
単語登録がおすすめです◎

 

たとえば、読みをききななきなどにして登録しておけば、

その文字を入力して変換するだけで、
「㐂」を出せるようになります♪

ここでちょこっとポイント!

あえて「き」ではなく、普段あまり使わない読みを登録しておくのがおすすめなんです☺️

 

だって「き」って入力すると、

喜・機・木……

って、候補がいっぱい出てきますよねぇ(;´∀`)

その中から毎回「㐂」を探すの、
ちょっと大変……。

なので、

「きき」
「ななき」

みたいに、
自分だけの合言葉っぽい読みを決めておくと便利です♡

 

読みが分からないときは手書き入力が便利

 

「いやいや、そもそもこの字、何て読むの!?Σ(゚Д゚)」

という状態でも大丈夫♪

そんなときは、
手書き入力が便利です。

画面に「㐂」の形を書いて、
候補の中から選んでいきます。

見たまま書けば探せるので、
読みが分からない漢字には助かるんですよねぇ☺️

 

ただし!

珍しい字の場合は、
うまく認識されないこともあります(´・ω・`)

何度書いても候補に出てこないときは、

「もう出てきてよぉぉ〜〜!」

と粘らなくて大丈夫です😂

このページからコピーして、そのまま単語登録しちゃう方法へ切り替えてくださいね♪

 

「㐂」は何と読む?意味・画数・「喜」との違い

 

入力方法が分かったところで、

「ところで㐂って、そもそも何て読むん?」

というところも確認しておきましょう☺️

 

「㐂」の読み方・意味・画数

 

「㐂」は、主に次のように読みます。

 

項目内容
読み方 キ/よろこ(ぶ)
意味 よろこぶ、うれしい、めでたい など
画数 6画
Unicode U+3402

 

お店の名前や屋号、
昔からの名前などで見かけることが多い文字です♪

「喜」と同じように、
なんだかおめでたい感じがしますよねぇ(*´꒳\`*)♡

 

「㐂」は「喜」の旧字?違いをやさしく説明

 

ここ、ちょっと気になるところですよね。

「㐂って、“喜”の昔の漢字なの?」

と思う方もいるかもしれません。

「㐂」は、
「喜」をくずした形から生まれた略字・俗字として使われることのある文字です。

読み方や意味は「喜」とほぼ同じ。

ただし、

「喜」の正式な旧字体というわけではありません。

ここ、ポイントですっ☺️

 

普段の文章なら、
学校・役所・ビジネス文書などでも使いやすいを使うことが一般的です。

一方で「㐂」は、
ちょっと特別感があったり、
昔ながらの雰囲気があったりするので、

店名・看板・作品名などで選ばれることがあります♪

 

なので、

「どっちかが絶対正解で、もう片方が間違い!」

というより、

使う場面に合わせて選ぶ

くらいのイメージで大丈夫ですよ〜☺️

 

「七が三つ」に見える理由と喜寿との関係

 

「㐂」って、
どう見ても「七」が三つ重なっているように見えますよね。

なんかさぁ、

「七、七、七……え、スリーセブン!?(゚∀゚)」

って思っちゃうくらい、
七が並んで見えます😂

 

そしてこの見た目から、
77歳のお祝いである喜寿(きじゅ)と結び付けて覚えられることがあります。

ただし、

「七を三つ組み合わせて作った漢字なんだ!」

と考えるより、

「喜」をくずした形に由来する文字

と覚えておくとわかりやすいです◎

「七が三つに見える、めでたい“喜”の仲間の字」

くらいにイメージしておくと、
忘れにくいかもしれませんね〜(*´꒳\`*)♪

 

iPhoneで「㐂」を入力する方法

 

ではここから、
端末ごとの入力方法を見ていきましょう〜♪

 

まずはiPhoneです📱

iPhoneでは、
コピーしてそのまま使う方法に加えて、

テキスト置換(ユーザ辞書)に登録しておく方法

が便利です☺️

画面の名前はiOSのバージョンによって少し違うことがありますが、
基本的な流れは同じなので大丈夫ですよ◎

 

iPhoneのテキスト置換に「㐂」を登録する手順

 

手順はこちらです♪

  1. この記事上部のをコピーします。
  2. iPhoneの設定を開きます。
  3. 一般キーボードテキスト置換(またはユーザ辞書)をタップします。
  4. 右上のをタップします。
  5. 「単語」または「語句」にを貼り付けます。
  6. 「よみ」または「ショートカット」にききなど、自分が覚えやすい文字を入力します。
  7. 保存をタップします。

 

これで完了ですっ٩(ˊᗜˋ\*)و

あとはメモやメールなどの入力画面で、
「きき」と打ってみてください。

「㐂」が候補に出るようになります♪

一度登録してしまえば、毎回コピペしなくていいからラクなんですよぉ〜☺️♡

 

テキスト置換の設定場所は、
Appleの案内でも

「設定」→「一般」→「キーボード」→「テキスト置換」

とされています。

もし画面名が少し違って、

「えっ、どこ!?見つからん……(´;ω;\`)」

となったら、
設定アプリ内で「テキスト置換」と検索してみてくださいね♪

 

ちなみに、

「き」だけで登録しちゃダメなの?

と思うかもしれませんが、
もちろん登録はできます◎

ただ、「き」だとほかの候補に埋もれやすいので、

きき
ななき

みたいに、
少し長めにしておくのがおすすめですよ〜。

 

iPhoneの日本語手書き入力で「㐂」を出す方法

 

日本語の手書きキーボードを追加できるiPhoneなら、
文字をそのまま書いて探すこともできます✍️

  1. 設定一般キーボードキーボードを開きます。
  2. 新しいキーボードを追加をタップします。
  3. 日本語を選び、表示される場合は手書きを追加します。
  4. 文字入力画面で地球儀マークを長押しし、日本語手書きに切り替えます。
  5. 画面に「㐂」を書き、候補から選びます。

 

「読み方は知らんけど、形なら分かる!」

ってときには便利ですね☺️

ただし、
手書きが一覧にない場合や、

何度書いても、

「それじゃないんよぉ〜〜!😂」

という候補しか出ない場合もあります。

そんなときは無理して探さなくてOK◎

コピーしてテキスト置換に登録する方法のほうが、確実で早いですよ♪

 

登録したのに「㐂」が出ないときの確認ポイント

 

「よし、登録できた!」

……のに、

「えっ。出てこんけど!?(゚Д゚;)」

となった場合は、
次のポイントを確認してみましょう。

  • 登録した「よみ」やショートカットを、間違えずに入力しているか
  • 登録画面で保存まで完了しているか
  • 日本語キーボードが選ばれているか
  • メモアプリなど、別の入力画面でも試してみたか

 

それでも出ない場合は、
登録を一度削除して、

コピーした「㐂」をもう一度貼り付けて登録し直してみてくださいね☺️

「設定したのに出ない=壊れた!?」

とは限らないので、
ひとつずつ確認すれば大丈夫ですよ〜◎

 

Androidで「㐂」を入力する方法

 

続いてAndroidです📱

 

Androidは、
機種やキーボードアプリによって、

設定名やボタンの位置が少しずつ違うんですよねぇ。

ここがちょっと、

「Android、種類多いんよぉ〜〜😂」

ってところなんですが、
基本の考え方は同じです◎

 

ここでは、
多くのスマホで使われているGboardを例にご紹介します。

Samsung Keyboardなど、
別のキーボードを使っている場合も、

「単語登録」
「ユーザー辞書」
「辞書」

といった言葉を探してみてくださいね☺️

 

Gboardの単語登録に「㐂」を入れる方法

 

まずは、
Gboardへ「㐂」を登録してみましょう♪

  1. この記事上部のをコピーします。
  2. 文字を入力できるアプリを開き、キーボードを表示します。
  3. キーボード上の歯車マークから、辞書または単語リストを開きます。
  4. ユーザー辞書個人用辞書を選び、日本語を選択します。
  5. +をタップし、単語に㐂を貼り付けます。
  6. ショートカット欄があれば、ききなどの読みを登録します。

 

登録できたら、
入力画面で「きき」と打ってみてください。

候補に「㐂」が出れば成功ですっ(*´꒳\`*)♪

 

機種によっては、
スマホ本体の設定から、

「キーボード」
「辞書」

などを開く場合もあります。

「歯車を押したけど、それっぽいのないんだけど〜!?」

というときは、
設定アプリ内の検索欄に

単語登録

と入力して探すと早いですよ◎

 

Androidの手書き入力で「㐂」を探す方法

 

Gboardでは、
手書きキーボードを使える場合があります✍️

まずGboardの設定から、
日本語の手書き入力を追加します。

文字入力画面で地球儀マークを長押しして、
日本語の手書きキーボードへ切り替えたら、

画面に「㐂」を書いて、
候補から選びましょう♪

 

「これ、何て読むか知らん!」

ってときに助かりますよねぇ☺️

ただし、
手書き入力の設定画面が見つからなかったり、
候補に出てこなかったりする場合もあります。

そんなときは、

コピー&単語登録で全然OKです◎

「手書きで絶対に出さなきゃ!」

なんてことはないので、
使いやすい方法を選ぶのがいちばんですよ〜♪

 

Gboardでは、
キーボード切り替えから手書きキーボードを選び、

指やペンで文字を入力できます。

詳しい表示はバージョンによって異なるため、
Googleの手書き入力ガイド
もあわせて確認してみてくださいね☺️

 

Windows・Macで「㐂」を入力する方法

 

パソコンでも、

「とりあえず1回入力できればいい!」

という場合は、
コピーして貼り付ける方法が最短です◎

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そして、
何度も入力したいなら、

WindowsならMicrosoft IME
Macなら日本語ユーザ辞書

に登録しておくと便利ですよ〜☺️

 

Windowsで「㐂」を単語登録する方法

 

Windowsでは、
次の流れで登録できます。

  1. この記事上部のをコピーします。
  2. タスクバーにある「あ」または「A」の入力表示を右クリックします。
  3. 単語の追加を選びます。
  4. 「単語」にを貼り付け、「よみ」にききなどを入力します。
  5. 品詞を選べる場合は、迷ったら「名詞」などを選び、登録します。

 

これで、
Word・Excel・メールなどで

「きき」

と入力して変換したときに、
「㐂」が出れば登録完了です♪

一度設定すれば、

「あの文字どこだっけ……?」

って毎回探さなくてよくなるので、
かなりラクですよ〜(*´꒳\`*)

 

もし右クリックしたメニューに、

「単語の追加なんてないんだけど!?Σ(゚Д゚)」

という場合は、

Microsoft IMEの設定にある
学習と辞書ユーザー辞書ツール

から登録できることがあります。

Microsoft IMEでは、
入力表示を右クリックして「単語の追加」を開く方法が案内されています。

詳しい場所が見つからないときは、
Microsoftの案内
も確認してみてくださいね♪

 

Macで「㐂」を日本語ユーザ辞書に登録する方法

 

続いてMacです🍎

  1. この記事上部のをコピーします。
  2. メニューバーの入力メニューから、日本語入力が選ばれていることを確認します。
  3. 入力メニューを開き、テキスト置換を編集を選びます。
  4. をクリックします。
  5. 「置換」または読みの欄にききを入力します。
  6. 「変換後」または入力する文字の欄に、コピーしたを貼り付けます。
  7. 追加して、メモなどで「きき」と入力して確認します。

「きき」→「㐂」

になればOKですっ٩(ˊᗜˋ\*)و

 

Macでは、
同じApple AccountでサインインしているiPhoneやiPadと

辞書が共有されることもあります。

ただし、
反映まで少し時間がかかることもあるので、

「登録したのに出てこない〜(´;ω;\`)」

というときは、
一度入力画面を閉じて、開き直してみてくださいね◎

Macの日本語ユーザ辞書は、
入力メニューから「テキスト置換を編集」を選んで追加できます。

詳しい操作は、
Appleの日本語入力ガイド
でも確認できますよ〜☺️

 

Word・Excel・Googleドキュメントで使うときの注意点

 

ここ、ちょっと大事です!

単語登録で「㐂」を入力できたとしても、

使っているアプリやフォントによっては、

「㐂」が表示されなかったり、
四角い記号になったりすることがあります。

 

「入力できた〜!やった〜!٩(ˊᗜˋ\*)و」

で、そのまま送っちゃう前に、
文章の中でちゃんと「㐂」が見えているか確認しておきましょう◎

特に、

PDFにして相手へ渡す場合や、
複数のパソコンで開く予定がある場合は、

別の端末でも一度確認しておくと安心ですよ☺️

 

「き」で変換しても「㐂」が出ないのはなぜ?

 

「“き”って入力してるんだから、
㐂も出てきてよぉぉ〜!(´;ω;\`)」

って思いますよね。

でも、
これってスマホやパソコンの故障ではありません◎

 

標準の変換候補に入っていないことがあるため

 

「㐂」は、
日常的によく使う漢字ではありません。

そのため、
スマホやパソコンの標準辞書に入っていなかったり、

候補のかな〜り後ろに表示されたりすることがあります。

 

しかも、
同じ「き」と読む漢字っていっぱいありますよね。

だから、

「喜」は出るのに、
「㐂」はどこにもいない……。

なんてこともあるんです(;´∀`)

なので、

「き」で出ない=スマホがおかしい

ではありません。

そこは安心してくださいね〜☺️

 

いちばん確実なのは、コピペして単語登録すること

 

変換候補を、

「ない……ない……まだない……㐂どこ〜〜!?😂」

って探し続けるより、

  1. このページからをコピーする
  2. 自分の端末に単語登録する
  3. 次回から「きき」などで呼び出す

 

この流れが、いちばん確実で簡単です◎

最初の1回だけ設定すれば、
次からは数秒で入力できるようになりますよ〜♪

「毎回探す時間なんだったん……」

ってなるかもしれません(*´艸`*)

 

「㐂」の文字コードは「U+3402」

 

「㐂」のUnicodeは、

U+3402

です。

普段入力するときに、
わざわざ覚えておく必要はありません◎

ただ、

「文字が表示されないんですけど……」

と問い合わせたときに、
文字コードを聞かれることがあります。

そんなときは、

「七が三つに見える字です!」

と説明するより、

「UnicodeはU+3402です」

と伝えたほうが、
確認してもらいやすい場合がありますよ☺️

 

「㐂」は機種依存文字?文字化け・□になるときの対処法

 

「ちゃんとコピーできた!」

……と思ったのに、

相手の画面では、

とか、

になってるぅぅ〜〜!?Σ(゚Д゚)

なんてこともあります。

大切な内容に使う前に、
ここも確認しておきましょう◎

 

Unicodeに収録されていても、表示できないことがある

 

「㐂」は、
Unicodeの文字として収録されています。

つまり、
特定のスマホだけにしか入っていない文字、
というわけではありません。

 

ただし!

端末・OS・アプリ・フォントなどが
「㐂」の字形に対応していない場合は、

正しく表示できないことがあります。

「機種依存文字」と呼ばれることもありますが、

より正確には、

表示する環境によって、見え方が変わることがある文字

くらいに考えるとわかりやすいですよ☺️

 

文字化けしやすい場面

 

次のような場面では、
送る前に表示をチェックしておくと安心です◎

  • 古いパソコンや古いスマホへ送るとき
  • 古い業務システムや入力フォームを使うとき
  • CSVなど、文字コードの指定があるデータを扱うとき
  • 相手がどの端末で見るかわからないメールやSNS投稿
  • PDFにして印刷・配布するとき

 

同じ文字でも、
ブラウザやフォントが違うだけで、

「あれ!?こっちだと見えない!?」

となる場合があるんですよねぇ(´・ω・`)

なので、
大切な場面では一度確認しておくのがおすすめです♪

 

文字化けを防ぐためにできること

 

大切な文章で使う場合は、
次の3つを意識してみてください☺️

  1. 送る前に自分の画面で確認する
  2. できれば別のスマホやパソコンでも確認する
  3. 読めないと困る文章では、必要に応じて「喜」や読み仮名も添える

 

たとえば店名なら、

「○○㐂(まるまるき)」

のように読み方を補っておくと、

もし相手の環境で文字がうまく表示されなくても、
意味が伝わりやすくなります◎

 

ただし!

正式な氏名や登録済みの名称については、

「見えないから“喜”にしとこ〜」と自己判断で書き換えないようにしてくださいね。

ここは注意です☺️

 

名前・店名・書類で「㐂」を使う前に知っておきたいこと

 

「㐂」って、
縁起がよさそうで、ちょっと特別感もありますよねぇ(*´꒳\`*)

だから、

「名前に使いたいな」
「店名に入れたら素敵かも♪」

と思うこともあるかもしれません。

ただ、
使う場所によっては注意が必要です◎

 

子どもの名前としては使える?

 

日本で出生届に記載する子どもの名前に使える漢字は、

常用漢字表と人名用漢字表にある文字に限られています。

そして、

2026年8月時点で、㐂はその一覧には含まれていないため、新しく子どもの名前として出生届に使うことはできません。

ここは、
名付けを考えている方には大事なポイントです。

制度や運用が変わる可能性もありますので、

実際に名付けを検討している場合は、
届出前に

法務省の「子の名に使える漢字」

で必ず最終確認してくださいね☺️

 

すでにある氏名や店名は、勝手に「喜」へ変えない

 

すでに使われている氏名・店名・屋号に
「㐂」が含まれている場合は、

見た目が似ているからといって、

「じゃあ“喜”でいいよね〜」

と置き換えないようにしましょう。

 

「㐂」と「喜」は、
意味の近い文字ではあります。

でも、
固有名詞では、

表記そのものが大切

なんですよね☺️

入力フォームで使えない、
文字化けするなどの問題がある場合は、

提出先やサービスの窓口へ確認するのが安心です◎

 

大切な書類では、相手側の入力ルールを確認する

 

銀行・保険・役所・学校・契約書類などでは、

決められた文字しか入力できない場合があります。

特に、
氏名や会社名、店名を入力するときは、

画面に出てこないからといって、
自己判断で別の字にしないことが大切です。

 

そんなときは、

「㐂が入力できないのですが、どのように記載すればよいですか?」

と、
事前に確認しておくと安心ですよ〜☺️

「まあ似てるし大丈夫でしょ!」

で進めるより、
一度聞いておくほうが確実です◎

 

「㐂」についてよくある質問

 

「㐂」は何と読む?

 

主な読み方は、


よろこ(ぶ)

です。

「喜」とほぼ同じ意味・読みで使われます☺️

「七が三つに見えるから、“ななな”……?」

ではないので、ご注意を😂

 

「き」と打てば必ず変換できますか?

 

いいえ。

端末やキーボードの辞書によっては、
候補に出ないことがあります。

「何回変換しても出てこん〜!(´;ω;\`)」

という場合は、
無理に探さなくて大丈夫です◎

確実に使いたいなら、

この記事の「㐂」をコピーして、
ききなどの読みで単語登録しておくのがおすすめですよ♪

 

「㐂」と「喜」は同じように使っても大丈夫?

 

意味や読みは近いですが、

正式な氏名・店名・書類では、
もともとの表記を大切にしましょう。

普段の文章なら、
「喜」のほうが多くの環境で読みやすく、

表示の心配も少なめです◎

「似てるから全部同じ!」

というより、

使う場面によって選ぶ感じですね☺️

 

「㐂」が□や?になったらどうすればいい?

 

使っている端末・アプリ・フォントが
対応していない可能性があります。

別の端末やアプリで表示を試してみましょう。

重要な内容なら、
読み仮名を添えたり、

提出先へ確認したりするのがおすすめです◎

大事な名前や書類なら、自己判断で別の字に変えないようにしてくださいね☺️

 

まとめ:一度単語登録すれば「㐂」は次回からすぐ入力できます

 

七が三つに見える漢字「㐂」。

初めて見ると、

「えっ、こんなのどうやって入力するんよぉ〜!?(゚Д゚;)」

ってなりますが、
実はそんなに難しく考えなくても大丈夫です◎

 

最後に、
ポイントをまとめますね♪

  • 「㐂」はキ/よろこ(ぶ)と読む、喜と関係の深い文字
  • 1回だけなら、このページからコピペするのが最短
  • 何度も使うなら、スマホやパソコンに単語登録すると便利
  • 「き」で出ないのは珍しいことではなく、端末ごとの辞書の違いによるもの
  • UnicodeはU+3402。環境によっては表示できないことがある
  • 氏名や大切な書類では、自己判断で「喜」に置き換えず、相手先へ確認する

 

まずは、
上にあるをコピーして、

必要な場所へぺたっと貼り付けてみてくださいね☺️♡

そして、

「これ、また使いそうだな〜」

と思ったら、
今日のうちに「きき」などの読みで単語登録しておくのがおすすめです♪

一度登録してしまえば、次からはぐっとラクになりますよ〜(*´꒳\`*)♡

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

参考情報

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