「七が三つ並んだような漢字って、どうやって入力するの〜?」
「“き”で変換してるのに、ぜんぜん出てこない……(´;ω;\`)」
「名前や店名にある“㐂”を、スマホで入力したい!」
そんなふうに困っていませんか?☺️
七が三つ重なっているように見える漢字は、
㐂
です♪
これ、見慣れない文字だから、
いざ入力しようとすると、
「えっ……どゆこと!?どうやって出すん!?(゚Д゚;)」
って手が止まっちゃいますよねぇ。
でも、大丈夫です◎
1回だけ使いたいなら、このページにある「㐂」をそのままコピーするのがいちばん簡単!
そして、名前や店名などで何度も使うなら、
スマホやパソコンの単語登録に入れておくと、次からめちゃくちゃラクになりますよ〜(*´꒳\`*)♡
この記事では、「㐂」のコピー方法から、
iPhone・Android・Windows・Macでの入力手順、
さらに、
「なんで“き”で変換しても出ないの?」
「文字化けしちゃったらどうするの〜?」
というところまで、初めての方にもわかりやすくご紹介します☺️
まずは、
今すぐ使えるコピー用の文字をどうぞ♪
コピペ用:㐂
上の「㐂」を選択して、コピーしたい場所へ貼り付けてくださいね♡
七が三つの「㐂」は、コピペか単語登録ならすぐ出せます

「㐂」を出す方法はいくつかあるんですが、
「結局、どれ使えばいいの〜!?( ˘•ω•˘ )」
って迷ったら、
使う回数で決めればOKです◎
| こんなときおすすめの方法手軽さ | ||
|---|---|---|
| 今回だけ使いたい | このページからコピー | いちばん簡単 |
| 何度も入力したい | 単語登録 | 最初だけ設定すれば便利 |
| 読み方が分からない文字を見つけた | 手書き入力 | 文字を見ながら探せる |
1回だけ使うなら「㐂」をコピー&ペーストする
メールやSNS、検索窓などで、
「今回だけ㐂を使えればいいんよ〜!」
という場合は、
もうコピペで十分です☺️
スマホなら「㐂」を長押しして範囲を選び、
コピーをタップ。
あとは入力したい場所を長押しして、
ペーストまたは貼り付けを選べばOKです♪
パソコンなら、「㐂」をドラッグして選んで、
次のショートカットを使うとスムーズですよ〜。
- コピー:
Ctrl + C(Macはcommand + C) - 貼り付け:
Ctrl + V(Macはcommand + V)
設定もいらないし、
難しい操作もなし!
「とにかく今すぐ使いたい〜!٩(ˊᗜˋ\*)و」
というときには、
これがいちばん手っ取り早い方法です♡
何度も使うなら単語登録がおすすめ
逆に、
「店名に入ってるから、これから何回も使うんよぉ〜」
「家族の名前に入ってて、毎回コピペするの地味に大変……」
という場合は、
単語登録がおすすめです◎
たとえば、読みをききやななきなどにして登録しておけば、
その文字を入力して変換するだけで、
「㐂」を出せるようになります♪
ここでちょこっとポイント!
あえて「き」ではなく、普段あまり使わない読みを登録しておくのがおすすめなんです☺️
だって「き」って入力すると、
喜・機・木……
って、候補がいっぱい出てきますよねぇ(;´∀`)
その中から毎回「㐂」を探すの、
ちょっと大変……。
なので、
「きき」
「ななき」
みたいに、
自分だけの合言葉っぽい読みを決めておくと便利です♡
読みが分からないときは手書き入力が便利
「いやいや、そもそもこの字、何て読むの!?Σ(゚Д゚)」
という状態でも大丈夫♪
そんなときは、
手書き入力が便利です。
画面に「㐂」の形を書いて、
候補の中から選んでいきます。
見たまま書けば探せるので、
読みが分からない漢字には助かるんですよねぇ☺️
ただし!
珍しい字の場合は、
うまく認識されないこともあります(´・ω・`)
何度書いても候補に出てこないときは、
「もう出てきてよぉぉ〜〜!」
と粘らなくて大丈夫です😂
このページからコピーして、そのまま単語登録しちゃう方法へ切り替えてくださいね♪
「㐂」は何と読む?意味・画数・「喜」との違い

入力方法が分かったところで、
「ところで㐂って、そもそも何て読むん?」
というところも確認しておきましょう☺️
「㐂」の読み方・意味・画数
「㐂」は、主に次のように読みます。
| 項目内容 | |
|---|---|
| 読み方 | キ/よろこ(ぶ) |
| 意味 | よろこぶ、うれしい、めでたい など |
| 画数 | 6画 |
| Unicode | U+3402 |
お店の名前や屋号、
昔からの名前などで見かけることが多い文字です♪
「喜」と同じように、
なんだかおめでたい感じがしますよねぇ(*´꒳\`*)♡
「㐂」は「喜」の旧字?違いをやさしく説明
ここ、ちょっと気になるところですよね。
「㐂って、“喜”の昔の漢字なの?」
と思う方もいるかもしれません。
「㐂」は、
「喜」をくずした形から生まれた略字・俗字として使われることのある文字です。
読み方や意味は「喜」とほぼ同じ。
ただし、
「喜」の正式な旧字体というわけではありません。
ここ、ポイントですっ☺️
普段の文章なら、
学校・役所・ビジネス文書などでも使いやすい喜を使うことが一般的です。
一方で「㐂」は、
ちょっと特別感があったり、
昔ながらの雰囲気があったりするので、
店名・看板・作品名などで選ばれることがあります♪
なので、
「どっちかが絶対正解で、もう片方が間違い!」
というより、
使う場面に合わせて選ぶ
くらいのイメージで大丈夫ですよ〜☺️
「七が三つ」に見える理由と喜寿との関係
「㐂」って、
どう見ても「七」が三つ重なっているように見えますよね。
なんかさぁ、
「七、七、七……え、スリーセブン!?(゚∀゚)」
って思っちゃうくらい、
七が並んで見えます😂
そしてこの見た目から、
77歳のお祝いである喜寿(きじゅ)と結び付けて覚えられることがあります。
ただし、
「七を三つ組み合わせて作った漢字なんだ!」
と考えるより、
「喜」をくずした形に由来する文字
と覚えておくとわかりやすいです◎
「七が三つに見える、めでたい“喜”の仲間の字」
くらいにイメージしておくと、
忘れにくいかもしれませんね〜(*´꒳\`*)♪
iPhoneで「㐂」を入力する方法

ではここから、
端末ごとの入力方法を見ていきましょう〜♪
まずはiPhoneです📱
iPhoneでは、
コピーしてそのまま使う方法に加えて、
テキスト置換(ユーザ辞書)に登録しておく方法
が便利です☺️
画面の名前はiOSのバージョンによって少し違うことがありますが、
基本的な流れは同じなので大丈夫ですよ◎
iPhoneのテキスト置換に「㐂」を登録する手順
手順はこちらです♪
- この記事上部の㐂をコピーします。
- iPhoneの設定を開きます。
- 一般 → キーボード → テキスト置換(またはユーザ辞書)をタップします。
- 右上の+をタップします。
- 「単語」または「語句」に㐂を貼り付けます。
- 「よみ」または「ショートカット」にききなど、自分が覚えやすい文字を入力します。
- 保存をタップします。
これで完了ですっ٩(ˊᗜˋ\*)و
あとはメモやメールなどの入力画面で、
「きき」と打ってみてください。
「㐂」が候補に出るようになります♪
一度登録してしまえば、毎回コピペしなくていいからラクなんですよぉ〜☺️♡
テキスト置換の設定場所は、
Appleの案内でも
「設定」→「一般」→「キーボード」→「テキスト置換」
とされています。
もし画面名が少し違って、
「えっ、どこ!?見つからん……(´;ω;\`)」
となったら、
設定アプリ内で「テキスト置換」と検索してみてくださいね♪
ちなみに、
「き」だけで登録しちゃダメなの?
と思うかもしれませんが、
もちろん登録はできます◎
ただ、「き」だとほかの候補に埋もれやすいので、
きき
ななき
みたいに、
少し長めにしておくのがおすすめですよ〜。
iPhoneの日本語手書き入力で「㐂」を出す方法
日本語の手書きキーボードを追加できるiPhoneなら、
文字をそのまま書いて探すこともできます✍️
- 設定 → 一般 → キーボード → キーボードを開きます。
- 新しいキーボードを追加をタップします。
- 日本語を選び、表示される場合は手書きを追加します。
- 文字入力画面で地球儀マークを長押しし、日本語手書きに切り替えます。
- 画面に「㐂」を書き、候補から選びます。
「読み方は知らんけど、形なら分かる!」
ってときには便利ですね☺️
ただし、
手書きが一覧にない場合や、
何度書いても、
「それじゃないんよぉ〜〜!😂」
という候補しか出ない場合もあります。
そんなときは無理して探さなくてOK◎
コピーしてテキスト置換に登録する方法のほうが、確実で早いですよ♪
登録したのに「㐂」が出ないときの確認ポイント
「よし、登録できた!」
……のに、
「えっ。出てこんけど!?(゚Д゚;)」
となった場合は、
次のポイントを確認してみましょう。
- 登録した「よみ」やショートカットを、間違えずに入力しているか
- 登録画面で保存まで完了しているか
- 日本語キーボードが選ばれているか
- メモアプリなど、別の入力画面でも試してみたか
それでも出ない場合は、
登録を一度削除して、
コピーした「㐂」をもう一度貼り付けて登録し直してみてくださいね☺️
「設定したのに出ない=壊れた!?」
とは限らないので、
ひとつずつ確認すれば大丈夫ですよ〜◎
Androidで「㐂」を入力する方法

続いてAndroidです📱
Androidは、
機種やキーボードアプリによって、
設定名やボタンの位置が少しずつ違うんですよねぇ。
ここがちょっと、
「Android、種類多いんよぉ〜〜😂」
ってところなんですが、
基本の考え方は同じです◎
ここでは、
多くのスマホで使われているGboardを例にご紹介します。
Samsung Keyboardなど、
別のキーボードを使っている場合も、
「単語登録」
「ユーザー辞書」
「辞書」
といった言葉を探してみてくださいね☺️
Gboardの単語登録に「㐂」を入れる方法
まずは、
Gboardへ「㐂」を登録してみましょう♪
- この記事上部の㐂をコピーします。
- 文字を入力できるアプリを開き、キーボードを表示します。
- キーボード上の歯車マークから、辞書または単語リストを開きます。
- ユーザー辞書や個人用辞書を選び、日本語を選択します。
- +をタップし、単語に㐂を貼り付けます。
- ショートカット欄があれば、ききなどの読みを登録します。
登録できたら、
入力画面で「きき」と打ってみてください。
候補に「㐂」が出れば成功ですっ(*´꒳\`*)♪
機種によっては、
スマホ本体の設定から、
「キーボード」
「辞書」
などを開く場合もあります。
「歯車を押したけど、それっぽいのないんだけど〜!?」
というときは、
設定アプリ内の検索欄に
単語登録
と入力して探すと早いですよ◎
Androidの手書き入力で「㐂」を探す方法
Gboardでは、
手書きキーボードを使える場合があります✍️
まずGboardの設定から、
日本語の手書き入力を追加します。
文字入力画面で地球儀マークを長押しして、
日本語の手書きキーボードへ切り替えたら、
画面に「㐂」を書いて、
候補から選びましょう♪
「これ、何て読むか知らん!」
ってときに助かりますよねぇ☺️
ただし、
手書き入力の設定画面が見つからなかったり、
候補に出てこなかったりする場合もあります。
そんなときは、
コピー&単語登録で全然OKです◎
「手書きで絶対に出さなきゃ!」
なんてことはないので、
使いやすい方法を選ぶのがいちばんですよ〜♪
Gboardでは、
キーボード切り替えから手書きキーボードを選び、
指やペンで文字を入力できます。
詳しい表示はバージョンによって異なるため、
Googleの手書き入力ガイド
もあわせて確認してみてくださいね☺️
Windows・Macで「㐂」を入力する方法

パソコンでも、
「とりあえず1回入力できればいい!」
という場合は、
コピーして貼り付ける方法が最短です◎
そして、
何度も入力したいなら、
WindowsならMicrosoft IME、
Macなら日本語ユーザ辞書
に登録しておくと便利ですよ〜☺️
Windowsで「㐂」を単語登録する方法
Windowsでは、
次の流れで登録できます。
- この記事上部の㐂をコピーします。
- タスクバーにある「あ」または「A」の入力表示を右クリックします。
- 単語の追加を選びます。
- 「単語」に㐂を貼り付け、「よみ」にききなどを入力します。
- 品詞を選べる場合は、迷ったら「名詞」などを選び、登録します。
これで、
Word・Excel・メールなどで
「きき」
と入力して変換したときに、
「㐂」が出れば登録完了です♪
一度設定すれば、
「あの文字どこだっけ……?」
って毎回探さなくてよくなるので、
かなりラクですよ〜(*´꒳\`*)
もし右クリックしたメニューに、
「単語の追加なんてないんだけど!?Σ(゚Д゚)」
という場合は、
Microsoft IMEの設定にある
学習と辞書やユーザー辞書ツール
から登録できることがあります。
Microsoft IMEでは、
入力表示を右クリックして「単語の追加」を開く方法が案内されています。
詳しい場所が見つからないときは、
Microsoftの案内
も確認してみてくださいね♪
Macで「㐂」を日本語ユーザ辞書に登録する方法
続いてMacです🍎
- この記事上部の㐂をコピーします。
- メニューバーの入力メニューから、日本語入力が選ばれていることを確認します。
- 入力メニューを開き、テキスト置換を編集を選びます。
- +をクリックします。
- 「置換」または読みの欄にききを入力します。
- 「変換後」または入力する文字の欄に、コピーした㐂を貼り付けます。
- 追加して、メモなどで「きき」と入力して確認します。
「きき」→「㐂」
になればOKですっ٩(ˊᗜˋ\*)و
Macでは、
同じApple AccountでサインインしているiPhoneやiPadと
辞書が共有されることもあります。
ただし、
反映まで少し時間がかかることもあるので、
「登録したのに出てこない〜(´;ω;\`)」
というときは、
一度入力画面を閉じて、開き直してみてくださいね◎
Macの日本語ユーザ辞書は、
入力メニューから「テキスト置換を編集」を選んで追加できます。
詳しい操作は、
Appleの日本語入力ガイド
でも確認できますよ〜☺️
Word・Excel・Googleドキュメントで使うときの注意点
ここ、ちょっと大事です!
単語登録で「㐂」を入力できたとしても、
使っているアプリやフォントによっては、
「㐂」が表示されなかったり、
四角い記号になったりすることがあります。
「入力できた〜!やった〜!٩(ˊᗜˋ\*)و」
で、そのまま送っちゃう前に、
文章の中でちゃんと「㐂」が見えているか確認しておきましょう◎
特に、
PDFにして相手へ渡す場合や、
複数のパソコンで開く予定がある場合は、
別の端末でも一度確認しておくと安心ですよ☺️
「き」で変換しても「㐂」が出ないのはなぜ?

「“き”って入力してるんだから、
㐂も出てきてよぉぉ〜!(´;ω;\`)」
って思いますよね。
でも、
これってスマホやパソコンの故障ではありません◎
標準の変換候補に入っていないことがあるため
「㐂」は、
日常的によく使う漢字ではありません。
そのため、
スマホやパソコンの標準辞書に入っていなかったり、
候補のかな〜り後ろに表示されたりすることがあります。
しかも、
同じ「き」と読む漢字っていっぱいありますよね。
だから、
「喜」は出るのに、
「㐂」はどこにもいない……。
なんてこともあるんです(;´∀`)
なので、
「き」で出ない=スマホがおかしい
ではありません。
そこは安心してくださいね〜☺️
いちばん確実なのは、コピペして単語登録すること
変換候補を、
「ない……ない……まだない……㐂どこ〜〜!?😂」
って探し続けるより、
- このページから㐂をコピーする
- 自分の端末に単語登録する
- 次回から「きき」などで呼び出す
この流れが、いちばん確実で簡単です◎
最初の1回だけ設定すれば、
次からは数秒で入力できるようになりますよ〜♪
「毎回探す時間なんだったん……」
ってなるかもしれません(*´艸`*)
「㐂」の文字コードは「U+3402」
「㐂」のUnicodeは、
U+3402
です。
普段入力するときに、
わざわざ覚えておく必要はありません◎
ただ、
「文字が表示されないんですけど……」
と問い合わせたときに、
文字コードを聞かれることがあります。
そんなときは、
「七が三つに見える字です!」
と説明するより、
「UnicodeはU+3402です」
と伝えたほうが、
確認してもらいやすい場合がありますよ☺️
「㐂」は機種依存文字?文字化け・□になるときの対処法

「ちゃんとコピーできた!」
……と思ったのに、
相手の画面では、
□
とか、
?
になってるぅぅ〜〜!?Σ(゚Д゚)
なんてこともあります。
大切な内容に使う前に、
ここも確認しておきましょう◎
Unicodeに収録されていても、表示できないことがある
「㐂」は、
Unicodeの文字として収録されています。
つまり、
特定のスマホだけにしか入っていない文字、
というわけではありません。
ただし!
端末・OS・アプリ・フォントなどが
「㐂」の字形に対応していない場合は、
正しく表示できないことがあります。
「機種依存文字」と呼ばれることもありますが、
より正確には、
表示する環境によって、見え方が変わることがある文字
くらいに考えるとわかりやすいですよ☺️
文字化けしやすい場面
次のような場面では、
送る前に表示をチェックしておくと安心です◎
- 古いパソコンや古いスマホへ送るとき
- 古い業務システムや入力フォームを使うとき
- CSVなど、文字コードの指定があるデータを扱うとき
- 相手がどの端末で見るかわからないメールやSNS投稿
- PDFにして印刷・配布するとき
同じ文字でも、
ブラウザやフォントが違うだけで、
「あれ!?こっちだと見えない!?」
となる場合があるんですよねぇ(´・ω・`)
なので、
大切な場面では一度確認しておくのがおすすめです♪
文字化けを防ぐためにできること
大切な文章で使う場合は、
次の3つを意識してみてください☺️
- 送る前に自分の画面で確認する
- できれば別のスマホやパソコンでも確認する
- 読めないと困る文章では、必要に応じて「喜」や読み仮名も添える
たとえば店名なら、
「○○㐂(まるまるき)」
のように読み方を補っておくと、
もし相手の環境で文字がうまく表示されなくても、
意味が伝わりやすくなります◎
ただし!
正式な氏名や登録済みの名称については、
「見えないから“喜”にしとこ〜」と自己判断で書き換えないようにしてくださいね。
ここは注意です☺️
名前・店名・書類で「㐂」を使う前に知っておきたいこと

「㐂」って、
縁起がよさそうで、ちょっと特別感もありますよねぇ(*´꒳\`*)
だから、
「名前に使いたいな」
「店名に入れたら素敵かも♪」
と思うこともあるかもしれません。
ただ、
使う場所によっては注意が必要です◎
子どもの名前としては使える?
日本で出生届に記載する子どもの名前に使える漢字は、
常用漢字表と人名用漢字表にある文字に限られています。
そして、
2026年8月時点で、㐂はその一覧には含まれていないため、新しく子どもの名前として出生届に使うことはできません。
ここは、
名付けを考えている方には大事なポイントです。
制度や運用が変わる可能性もありますので、
実際に名付けを検討している場合は、
届出前に
で必ず最終確認してくださいね☺️
すでにある氏名や店名は、勝手に「喜」へ変えない
すでに使われている氏名・店名・屋号に
「㐂」が含まれている場合は、
見た目が似ているからといって、
「じゃあ“喜”でいいよね〜」
と置き換えないようにしましょう。
「㐂」と「喜」は、
意味の近い文字ではあります。
でも、
固有名詞では、
表記そのものが大切
なんですよね☺️
入力フォームで使えない、
文字化けするなどの問題がある場合は、
提出先やサービスの窓口へ確認するのが安心です◎
大切な書類では、相手側の入力ルールを確認する
銀行・保険・役所・学校・契約書類などでは、
決められた文字しか入力できない場合があります。
特に、
氏名や会社名、店名を入力するときは、
画面に出てこないからといって、
自己判断で別の字にしないことが大切です。
そんなときは、
「㐂が入力できないのですが、どのように記載すればよいですか?」
と、
事前に確認しておくと安心ですよ〜☺️
「まあ似てるし大丈夫でしょ!」
で進めるより、
一度聞いておくほうが確実です◎
「㐂」についてよくある質問

「㐂」は何と読む?
主な読み方は、
キ
よろこ(ぶ)
です。
「喜」とほぼ同じ意味・読みで使われます☺️
「七が三つに見えるから、“ななな”……?」
ではないので、ご注意を😂
「き」と打てば必ず変換できますか?
いいえ。
端末やキーボードの辞書によっては、
候補に出ないことがあります。
「何回変換しても出てこん〜!(´;ω;\`)」
という場合は、
無理に探さなくて大丈夫です◎
確実に使いたいなら、
この記事の「㐂」をコピーして、
ききなどの読みで単語登録しておくのがおすすめですよ♪
「㐂」と「喜」は同じように使っても大丈夫?
意味や読みは近いですが、
正式な氏名・店名・書類では、
もともとの表記を大切にしましょう。
普段の文章なら、
「喜」のほうが多くの環境で読みやすく、
表示の心配も少なめです◎
「似てるから全部同じ!」
というより、
使う場面によって選ぶ感じですね☺️
「㐂」が□や?になったらどうすればいい?
使っている端末・アプリ・フォントが
対応していない可能性があります。
別の端末やアプリで表示を試してみましょう。
重要な内容なら、
読み仮名を添えたり、
提出先へ確認したりするのがおすすめです◎
大事な名前や書類なら、自己判断で別の字に変えないようにしてくださいね☺️
まとめ:一度単語登録すれば「㐂」は次回からすぐ入力できます

七が三つに見える漢字「㐂」。
初めて見ると、
「えっ、こんなのどうやって入力するんよぉ〜!?(゚Д゚;)」
ってなりますが、
実はそんなに難しく考えなくても大丈夫です◎
最後に、
ポイントをまとめますね♪
- 「㐂」はキ/よろこ(ぶ)と読む、喜と関係の深い文字
- 1回だけなら、このページからコピペするのが最短
- 何度も使うなら、スマホやパソコンに単語登録すると便利
- 「き」で出ないのは珍しいことではなく、端末ごとの辞書の違いによるもの
- UnicodeはU+3402。環境によっては表示できないことがある
- 氏名や大切な書類では、自己判断で「喜」に置き換えず、相手先へ確認する
まずは、
上にある㐂をコピーして、
必要な場所へぺたっと貼り付けてみてくださいね☺️♡
そして、
「これ、また使いそうだな〜」
と思ったら、
今日のうちに「きき」などの読みで単語登録しておくのがおすすめです♪
一度登録してしまえば、次からはぐっとラクになりますよ〜(*´꒳\`*)♡
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
