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レターパックのシールを剥がし忘れたらどうなる?追跡番号がわからないときの確認方法

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「レターパックを出したあとに、ご依頼主様保管用シールを剥がしてないことに気づいた……!Σ(゚Д゚)」

「追跡番号がわからないんだけど、荷物ってちゃんと届くの?」

「郵便局に聞けば、番号を調べてもらえるのかな……?」

こんなふうに、投函したあとで気づくと、
一気に不安になりますよねぇ(´;ω;\`)

 

「え、どうしよう……!」
って焦っちゃう気持ち、すごくわかります。

レターパックには、配送状況を確認するためのお問い合わせ番号があり、その番号は「ご依頼主様保管用シール」に記載されています。

日本郵便でも、配送状況を確認するときは「ご依頼主様保管用シール」に書かれているお問い合わせ番号を入力するよう案内されています。

 

 

でも、安心してくださいっ( *´꒳\`* )

シールを剥がし忘れたからといって、
すぐに「荷物が届かない!」と決まるわけではありません。

 

この記事では、

レターパックのシールを剥がし忘れたらどうなるのか。

追跡番号がわからないときは、何を確認すればいいのか。

初心者さんにもわかりやすく、順番に解説していきますね〜♪

 

 

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  1. レターパックのシールを剥がし忘れたらどうなる?まず結論
    1. シールを剥がし忘れても「荷物が届くか」と「追跡できるか」は別の問題
    2. 困るのは追跡番号が手元に残らないこと
    3. 追跡番号がなくても配達そのものが止まるとは限らない
    4. 気づいたらまず写真・メモ・控えを確認しよう
    5. 見つからない場合は発送情報を整理して郵便局へ相談する
  2. レターパックの「ご依頼主様保管用シール」とは?
    1. ご依頼主様保管用シールにはお問い合わせ番号が書かれている
    2. お問い合わせ番号で配送状況を確認できる
    3. 本来は差し出す前に剥がして保管するもの
    4. 剥がし忘れると自分の手元に追跡番号が残らない
  3. 剥がし忘れたのはどのシール?間違えやすい注意点
    1. 「ご依頼主様保管用シール」と配達証は別もの
    2. ご依頼主様保管用シールは剥がして保管するもの
    3. レターパックプラスの配達証を剥がした場合は注意が必要
    4. どの部分を剥がしたかわからないときは郵便局に相談する
  4. 追跡番号がわからないときに最初に確認すること
    1. 発送前に撮った写真に番号が写っていないか確認する
    2. メモ・LINE・取引画面に番号を残していないか探す
    3. レシートや控えに手がかりがないか確認する
    4. レターパックライトかプラスか思い出す
    5. 発送した日時と場所をできるだけ詳しく整理する
    6. 宛先・差出人の情報も一緒に確認しておく
  5. 【差出方法別】レターパックの追跡番号を確認する方法
    1. 郵便局の窓口から出した場合
    2. ポストに投函した場合
    3. レターパックプラスの集荷を利用した場合
    4. 投函したポストの場所がわかる場合
    5. 発送から時間が経っている場合
    6. どの方法でも追跡番号を必ず確認できるとは限らない
  6. 郵便局へ問い合わせるときに伝えること
    1. 差出人の氏名・住所・電話番号
    2. 宛先の氏名・住所
    3. レターパックライトかプラスか
    4. 差し出した日時
    5. 差し出した郵便局・ポスト・集荷場所
    6. 中に入れたものの特徴
    7. 郵便局へ問い合わせるときの例文
  7. 郵便局で追跡番号を調べてもらえる?再発行はできる?
    1. 追跡番号を必ず確認できるとは限らない
    2. 「追跡番号の再発行」とは考えないほうがよい
    3. 発送日時や場所が詳しいほど相談しやすい
    4. 確認できない場合は荷物の到着を待つこともある
    5. 届かない場合は調査相談に進むケースもある
  8. 追跡番号がわからないままでも荷物は届く?
    1. 追跡番号は配送状況を確認するための番号
    2. 番号が手元にないことと配達されるかは分けて考える
    3. 宛名や差出人情報に問題がなければ配達される可能性はある
    4. まずは通常の到着予定を待ってみる
    5. 予定を過ぎても届かない場合は郵便局へ相談する
  9. レターパックの追跡番号が反映されないときは?
    1. 投函直後は反映まで時間がかかることがある
    2. ポスト収集前だと追跡できない場合がある
    3. 番号の入力間違いがないか確認する
    4. 追跡番号が手元にない場合は発送情報を整理する
    5. 時間を置いても不明な場合は郵便局に相談する
  10. 受取人に追跡番号を確認してもらうことはできる?
    1. シールが付いたまま届けば番号を確認できる可能性がある
    2. 到着後に写真を送ってもらう方法もある
    3. 届いていれば追跡番号が不要になる場合も多い
    4. お願いするときは相手に負担をかけない言い方をする
    5. 受取人に送る確認メッセージ例文
  11. メルカリなどフリマアプリで発送した場合の対処法
    1. まず購入者へ事情を説明する
    2. 追跡番号がわからない場合の連絡例文
    3. 荷物が届いたら受取評価・受取確認をお願いする
    4. 届かない場合は郵便局やアプリの案内を確認する
    5. 不安なときほど無言にしないことが大切
    6. 次回からは発送前に追跡番号を登録しておく
  12. レターパックライトとプラスの違いも確認しておこう
    1. レターパックライトは郵便受けに配達される
    2. レターパックプラスは対面で配達される
    3. 集荷を利用できるのはレターパックプラス
    4. どちらも追跡サービスに対応している
    5. 届かないときの確認ポイントも少し変わる
  13. レターパックが届かないときに確認したいこと
    1. 追跡番号がわかる場合は追跡サービスを確認する
    2. 追跡番号がわからない場合は郵便局へ相談する
    3. 宛先の住所や部屋番号に間違いがないか確認する
    4. 受取人に郵便受け・不在票を確認してもらう
    5. ポスト投函からまだ日が浅い場合は少し待つ
    6. すぐに紛失と決めつけず状況を整理する
  14. レターパックのシール剥がし忘れを防ぐコツ
    1. 宛名を書いたらすぐシールを剥がす
    2. 投函前に追跡番号をスマホで撮影する
    3. 追跡番号をメモやLINEに残す
    4. フリマ発送では投函前に番号を登録する
    5. 発送前チェックリストを作っておく
    6. 家族や職場で出す場合は控えの保管場所を決めておく
  15. レターパックのシール剥がし忘れに関するよくある質問
    1. シールを剥がし忘れると荷物は返送される?
    2. シールを剥がし忘れても相手に届く?
    3. 追跡番号を紛失したら再発行できる?
    4. 郵便局で追跡番号を調べてもらえる?
    5. ポスト投函でも追跡番号を確認できる?
    6. 受取人に追跡番号を確認してもらえる?
    7. レターパックの追跡番号が反映されないのはなぜ?
    8. レターパックのシールはあとから剥がせる?
    9. レターパックプラスの配達証を剥がした場合はどうなる?
  16. まとめ|レターパックのシールを剥がし忘れても落ち着いて確認しよう

レターパックのシールを剥がし忘れたらどうなる?まず結論

 

先に結論からいうと、

レターパックの「ご依頼主様保管用シール」を剥がし忘れたときは、

「荷物が届くかどうか」と「追跡番号を確認できるかどうか」は別の問題

として考えるのがポイントですっ(`・ω・´)

 

シールを剥がし忘れたからといって、
必ず荷物が止まったり、返送されたりするわけではありません。

 

ただし……。

自分の手元に追跡番号が残らなくなるので、
配送状況を確認しにくくなってしまうんですよぉ(´・ω・\`)

ここがいちばん困るところです。

 

シールを剥がし忘れても「荷物が届くか」と「追跡できるか」は別の問題

 

レターパックは、宛名や差出人の情報がきちんと書かれていて、通常どおり引き受けられていれば、配達に進む可能性があります。

 

つまり、

「シール剥がし忘れた!もう届かないかも……!」

と、すぐに心配しすぎなくても大丈夫なんです( *´꒳\`* )

 

ただし、手元に追跡番号がないと、

「今どこにあるの?」
「ちゃんと引き受けられてる?」
「もう届いたのかな?」

という配送状況を、自分で確認できなくなってしまいます。

 

レターパックは追跡サービスで、引受情報やお届け完了情報を確認できるサービスです。

なので番号を控えていないと、
いざ配送状況を調べたいときに困ってしまうんですね〜。

 

 

困るのは追跡番号が手元に残らないこと

 

ご依頼主様保管用シールには、
レターパックの追跡に使うお問い合わせ番号が書かれています。

このシールを剥がして手元に保管しておけば、
あとから日本郵便の追跡サービスで配送状況を確認できます♪

 

でも……。

剥がし忘れて、レターパック本体に貼ったまま発送しちゃうと、
番号が自分の手元に残りません(´;ω;\`)

 

そうすると、

「今どこにあるの〜?」

「もう相手に届いた?」

「メルカリの購入者さんに番号を伝えられない……!」

なんて場面で困りやすくなるんです。

 

追跡番号がなくても配達そのものが止まるとは限らない

 

ここ、大事ですっ(`・ω・´)

 

追跡番号は、あくまで配送状況を確認するための番号です。

自分の手元に番号がないことと、
荷物が配達されるかどうかは別のお話なんですね。

 

宛先の住所・氏名・郵便番号などが正しく書かれていて、レターパックとして問題なく差し出されていれば、そのまま配達される可能性があります。

 

なのでまずは焦らず、

「追跡番号、どこかに残ってないかな?」

と確認してみましょう〜(。•̀ᴗ-)✧

 

気づいたらまず写真・メモ・控えを確認しよう

 

シールの剥がし忘れに気づいたら、
最初に見てほしいのがスマホの写真やメモですっ。

 

発送前にレターパック全体の写真を撮っていたなら、
そこにお問い合わせ番号が写っているかもしれません♪

 

また、メルカリやラクマなどのフリマアプリで発送した場合は、

取引メッセージや出品メモに番号を控えていないかも確認してみてください。

 

意外とあるんですよぉ〜。

「発送前に写真撮ってた!」

「メモアプリに残してた!」

「LINEで家族に送ってた!」

みたいなことが( \*´艸`)

まずは手元の記録を、
ゆっくり探してみましょう♡

 

 

見つからない場合は発送情報を整理して郵便局へ相談する

 

写真やメモを探しても、
どうしても追跡番号が見つからない……。

そんなときは、
発送した日時や場所を整理して、郵便局へ相談してみましょう。

 

ただし、

郵便局に問い合わせれば、必ず追跡番号を教えてもらえる

というわけではありません。

ここはちょっと注意です(´・ω・\`)

 

それでも、

発送した日時やポストの場所、
宛先や差出人の情報などがわかれば、相談はしやすくなります。

焦ったまま電話するよりも、
先に情報をメモしておくとスムーズですよ〜♪

 

 

レターパックの「ご依頼主様保管用シール」とは?

 

レターパックの「ご依頼主様保管用シール」は、
発送する人が自分の手元に保管しておくためのシールです。

このシールにはお問い合わせ番号が書かれていて、
発送後に配送状況を確認するときに使います♪

 

 

ご依頼主様保管用シールにはお問い合わせ番号が書かれている

 

レターパックには、
配送状況を確認するための「お問い合わせ番号」があります。

日本郵便の追跡サービスでは、
レターパックなどの郵便物・荷物が配達されているかを確認できます。

 

そのときに必要になるのが、

ご依頼主様保管用シールに書かれているお問い合わせ番号

なんですねっ(。•̀ᴗ-)✧

 

この番号があれば、

  • 引受されたか
  • 配達中か
  • お届け済みか

などを確認できます。

「ちゃんと届いてるかなぁ……?」
というときの安心材料になる番号なんです♡

 

 

お問い合わせ番号で配送状況を確認できる

 

レターパックの便利なところは、
追跡サービスを使えること♪

日本郵便の公式ページでも、
レターパックは追跡サービスで引受情報とお届け完了情報を確認できると案内されています。

 

たとえば相手から、

「まだ届いてないんだけど……」

と言われたときも、
追跡番号があれば今の状況を確認しやすいですよね。

フリマアプリやネットオークションで発送するときも、
購入者さんに番号を伝えられるので安心ですっ( *´꒳\`* )

 

 

本来は差し出す前に剥がして保管するもの

 

ご依頼主様保管用シールは、
レターパックを差し出す前に剥がして、自分で保管しておくものです。

封筒に宛名を書いて、
荷物を入れて、
ポストや郵便局から発送する前に、

ぺりっと剥がしておくのが基本です♪

 

とはいえ……。

急いでると、忘れることありますよねぇ〜(´;ω;\`)

 

特に、

  • ポスト投函を急いでいた
  • 子ども連れでバタバタしていた
  • フリマ発送が続いていた
  • 初めてレターパックを使った

なんてときは、
剥がし忘れちゃっても全然不思議ではありません。

「やっちゃった〜!」ってなるやつです……(;´∀`)

 

剥がし忘れると自分の手元に追跡番号が残らない

 

剥がし忘れでいちばん困るのは、
やっぱり追跡番号が手元に残らないこと。

追跡番号がわからないと、
自分で配送状況を確認できません。

 

荷物そのものがすぐ止まるわけではないのですが、

万が一届かなかったときや、
相手から状況を聞かれたときに、

「今どこなんだろう……?」

となってしまうんですね(´・ω・\`)

だから、剥がし忘れに気づいたら、
まず番号の記録がどこかに残っていないか確認してみましょう♪

 

 

剥がし忘れたのはどのシール?間違えやすい注意点

 

ここ、ちょっとややこしいんです……!

 

レターパックには、
剥がして保管するシールのほかに、
剥がしてはいけない部分もあります。

特にレターパックプラスには「配達証」があるので、

「私が剥がしたのって、どの部分!?」

となった場合は確認が必要です(`・ω・´)

 

 

「ご依頼主様保管用シール」と配達証は別もの

 

まず知っておきたいのは、

「ご依頼主様保管用シール」と「配達証」は別もの

ということです。

 

ご依頼主様保管用シールは、
差出人が追跡番号を控えるために剥がして保管します。

一方で、
レターパックプラスの配達証は、
配達時の取り扱いに関わる大切な部分です。

 

名前だけ見ると、

「え、どっちも剥がすやつ……?」

って混乱しそうですが、
同じものではありませんよ〜!

 

 

ご依頼主様保管用シールは剥がして保管するもの

 

ご依頼主様保管用シールは、
発送する人が手元に残しておくためのものです。

なので、
発送前に剥がしてOK♪

 

むしろ剥がしておかないと、
追跡番号を自分で確認できなくなってしまいます。

一般的に、

「レターパックのシールを剥がし忘れた!」

という場合は、
このご依頼主様保管用シールを指していることが多いです。

 

 

レターパックプラスの配達証を剥がした場合は注意が必要

 

もし剥がしてしまったのが、

ご依頼主様保管用シールではなく、
レターパックプラスの配達証だった場合は注意してくださいっ。

 

日本郵便の公式案内では、
レターパックプラスについて、

「配達証がはがれている場合」

は利用できないケースとして示されています。

 

なので、
配達証を剥がしてしまった状態で、まだ発送前なら、

「このまま出しちゃえ〜!」

とはせず、
郵便局で相談したほうが安心ですよ(`・ω・´)

 

 

どの部分を剥がしたかわからないときは郵便局に相談する

 

「どのシールを剥がしたのかわからない……」

「これ、この状態で出していいのかな?」

そんなときは、
自己判断せず郵便局で確認してもらいましょう♪

 

レターパックって身近で便利なんですが、
シールや配達証の部分はちょっとわかりにくいんですよねぇ(´・ω・\`)

不安なまま投函するより、
窓口で聞いちゃったほうが安心です♡

 

 

追跡番号がわからないときに最初に確認すること

 

シールを剥がし忘れて、

「追跡番号がわからない〜!どうしよう!」

となったとき。

 

いきなり慌てて問い合わせる前に、
まずは身近なところから確認してみましょう。

意外なところに番号が残っていること、ありますよぉ〜( \*´艸`)

 

 

発送前に撮った写真に番号が写っていないか確認する

 

まずはスマホの写真フォルダをチェック♪

発送前に宛名を確認するため、
レターパックの写真を撮っていませんか?

もし撮っていれば、
表面にあるお問い合わせ番号が写っているかもしれません。

写真をぐぐっと拡大すると、
数字が読めることもありますよ〜!

 

特にフリマアプリで発送する場合、
記録用に写真を撮っている人も多いですよね。

まずは落ち着いて、
最近撮った写真を見返してみてくださいっ(。•̀ᴗ-)✧

 

 

メモ・LINE・取引画面に番号を残していないか探す

 

次は、

メモアプリ、
LINE、
フリマアプリの取引画面。

このあたりも確認してみましょう♪

 

たとえば、

「あとで入力しようと思ってメモしてた!」

「家族に発送をお願いして番号を送ってもらってた!」

「購入者さんに一度だけ番号を送ってた!」

ということもあります。

 

スマホ内検索で、

「レターパック」
「追跡番号」
「お問い合わせ番号」

などと検索してみるのもおすすめですよ〜( *´꒳\`* )

 

 

レシートや控えに手がかりがないか確認する

 

郵便局の窓口で差し出した場合は、
手元のレシートや控えも見てみましょう。

ただし、
レシートに必ず追跡番号が載っているとは限りません。

 

でも、

「何時ごろ出したっけ?」
「どこの郵便局だったかな?」

という手がかりになることがあります♪

郵便局へ相談するときにも役立つので、
レシートがあるなら捨てずに保管しておきましょうっ。

 

 

レターパックライトかプラスか思い出す

 

自分が発送したのが、

「レターパックライト」なのか、
「レターパックプラス」なのか。

ここも確認しておきましょう♪

 

レターパックライトは郵便受けへの配達。

レターパックプラスは対面での配達です。

届かないときの確認ポイントも少し変わるので、

「青だった?赤だった?」

と思い出しておくと、
問い合わせするときにも役立ちますよ〜。

 

 

発送した日時と場所をできるだけ詳しく整理する

 

追跡番号が見つからない場合は、
発送した日時と場所を整理しましょう。

 

たとえば、

  • 何月何日の何時ごろに出したか
  • 郵便局の窓口から出したか
  • どこのポストに投函したか
  • コンビニ前のポストだったか
  • 集荷で渡したか

などですね♪

 

「昨日の夕方、駅前のポストに入れました」

よりも、

「9月10日の17時ごろ、〇〇駅東口のポストに入れました」

という感じで、
具体的なほうが相談しやすくなりますっ(`・ω・´)

 

 

宛先・差出人の情報も一緒に確認しておく

 

宛先と差出人の情報も、
一緒に確認しておきましょう。

 

特に荷物が届かない場合は、

  • 宛先の氏名
  • 住所
  • 郵便番号
  • 建物名
  • 部屋番号
  • 差出人の氏名・住所

などが大切になります。

 

問い合わせる前にメモへまとめておけば、

「えっと……住所なんだっけ!?」

と電話口でバタバタしなくて済みますよ〜( *´꒳\`* )

 

 

【差出方法別】レターパックの追跡番号を確認する方法

 

レターパックの追跡番号がわからないときは、

どこから差し出したのか

によって確認方法が少し変わります。

ここからは差出方法別に見ていきましょう〜♪

 

 

郵便局の窓口から出した場合

 

郵便局の窓口から出したなら、
まずは差し出した郵便局へ相談してみましょう。

 

そのときは、

  • 差し出した日時
  • レターパックの種類
  • 宛先
  • 差出人
  • レシートの有無

を伝えるとスムーズです♪

 

ただし、

「窓口で出したんだから、絶対番号わかるよね!」

とは限りません。

窓口から出した場合でも、
必ず追跡番号を調べてもらえるわけではないんです(´・ω・\`)

 

イメージとしては、

「番号を再発行してもらう」

というより、

「発送状況について相談する」

という感じで問い合わせるとよいでしょう。

 

 

ポストに投函した場合

 

ポストへ投函した場合は、
追跡番号をあとから確認するのが難しいことがあります。

なぜなら、
ポスト投函では自分の控えを取れるタイミングが発送前しかないから。

 

シールを剥がさないまま、

スポンッ!

とポストに入れてしまうと、
番号も一緒に行ってしまいます……(´;ω;\`)

 

まずは、

  • 投函したポストの場所
  • 投函した時間
  • ポストの取集時刻
  • レターパックの種類

を思い出してみましょう。

 

投函したばかりなら、
まだ取集されていない可能性もあります。

ただし、
だからといって必ずポストから取り戻せるわけではありません。

無理に自分でなんとかしようとせず、
必要に応じて郵便局へ相談してくださいね♪

 

 

レターパックプラスの集荷を利用した場合

 

レターパックプラスは集荷を利用できます。

日本郵便の公式ページでも、
集荷はレターパックプラスを利用した場合に限ると案内されています。

 

集荷で渡した場合は、

「いつ来てもらった?」
「どこで渡した?」

を確認してみましょう。

 

具体的には、

  • 集荷依頼をした日時
  • 集荷に来た時間帯
  • 渡した担当者がわかるか
  • 差出人・宛先情報

などを整理しておくと相談しやすくなります。

 

こちらも、

「集荷なら絶対番号がわかる!」

とは限りません。

でも情報が多ければ多いほど、
状況は説明しやすくなりますよ〜♪

 

 

投函したポストの場所がわかる場合

 

投函したポストの場所がわかるなら、
その地域を担当する郵便局へ相談する方法があります。

 

「〇〇駅前のポスト」

「〇〇コンビニ前のポスト」

「自宅近くの赤いポスト」

など、
できるだけ具体的に伝えましょう♪

 

ポストには取集時刻があります。

投函した時間によっては、

まだ取集前かもしれないし、
すでに郵便局へ移動しているかもしれません。

不安なときは、
ポストの場所と投函時間をメモしてから問い合わせると安心ですっ。

 

 

発送から時間が経っている場合

 

発送から1日以上経っているなら、
すでに配達に向けて動いている可能性があります。

追跡番号がないので自分では確認できなくても、
通常どおり進んでいればそのまま相手に届くこともあります♪

 

一方で、

「そろそろ届くはずなのに、まだ届いてない……」

という場合は、
郵便局へ相談しましょう。

届くはずの郵便物や荷物が届かない場合、
日本郵便には調査制度があり、最寄りの郵便局へ相談できると案内されています。

 

 

どの方法でも追跡番号を必ず確認できるとは限らない

 

ここは覚えておいてほしいポイントですっ。

どの差出方法だったとしても、

「郵便局へ聞けば、必ず追跡番号がわかる」

とは言い切れません。

 

追跡番号は本来、
ご依頼主様保管用シールで自分が控えておくものです。

なのでシールを剥がし忘れて、
手元に番号が残っていない場合は、

郵便局へ相談しても番号がわからないことがあります。

 

ただ、

届かない。
遅れている。
どうしても不安……。

という場合は、
状況を整理して相談することが大切ですよ( *´꒳\`* )

 

 

郵便局へ問い合わせるときに伝えること

 

郵便局へ問い合わせるなら、
できるだけ情報をまとめてから連絡しましょう。

情報が整理されていると、
郵便局の方にも状況を伝えやすくなります♪

 

「何を言えばいいの〜!?」

と焦らなくて大丈夫。

順番に確認していきましょうっ。

 

 

差出人の氏名・住所・電話番号

 

まずは差出人である自分の情報です。

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号

をメモしておくと安心です。

 

レターパックに記載した内容と同じ情報を、
伝えられるようにしておきましょう♪

 

 

宛先の氏名・住所

 

次に宛先の情報です。

  • 受取人の氏名
  • 郵便番号
  • 住所
  • 建物名
  • 部屋番号

などを確認しておきましょう。

 

特にマンションやアパートでは、
部屋番号の書き忘れが配達に影響することもあります。

追跡番号がわからないときほど、

「宛先、ちゃんと書いたよね……?」

と見直しておくことが大切ですっ。

 

 

レターパックライトかプラスか

 

レターパックライトなのか、
レターパックプラスなのかも伝えられるようにしておきましょう。

 

レターパックライトは郵便受けへ。

レターパックプラスは対面で配達されます。

種類によって配達方法が違うので、
届かないときの確認ポイントも変わります。

 

わからなくなったら、

「青い封筒だった?」
「赤い封筒だった?」

と思い出してみると判断しやすいですよ〜♪

 

 

差し出した日時

 

いつ差し出したのかも大切です。

「昨日です!」

だけではなく、
できれば、

  • 何月何日
  • 何時ごろ
  • 午前か午後か
  • ポストの取集前か後か

まで思い出してみましょう♪

 

もちろん、
完全に正確じゃなくても大丈夫。

「夕方5時ごろ」
「仕事帰りの18時くらい」

など、
わかる範囲でOKですよ(。•̀ᴗ-)✧

 

 

差し出した郵便局・ポスト・集荷場所

 

どこから出したのかも確認しておきましょう。

  • 郵便局名
  • ポストの場所
  • コンビニ前のポスト
  • 駅前のポスト
  • 自宅や会社で集荷に出した

など、
できるだけ具体的に伝えるのがポイント♪

特にポスト投函の場合は、
ポストの場所が大きな手がかりになります。

 

中に入れたものの特徴

 

必要に応じて、
中に入れたものの特徴も整理しておきましょう。

たとえば、

  • 書類
  • 衣類
  • 本
  • 小物
  • チケット類

などです。

 

ただし、
個人情報や大切な内容まで必要以上に細かく伝える必要はありません。

郵便局から聞かれたときに、
わかる範囲で答えられればOKですよ♪

 

 

郵便局へ問い合わせるときの例文

 

電話や窓口で相談するときは、
こんなふうに伝えるとわかりやすいです。

 


お世話になります。

レターパックを発送したのですが、ご依頼主様保管用シールを剥がし忘れてしまい、追跡番号がわからない状態です。

〇月〇日の〇時ごろ、〇〇郵便局または〇〇付近のポストから差し出しました。

レターパックはライト/プラスで、宛先は〇〇県〇〇市の方です。

追跡番号が確認できるか、また今後どのように対応すればよいか教えていただけますでしょうか。


 

ポイントは、
焦って一気に話すのではなく、

わかる情報を順番に伝えることです♪

 

「剥がし忘れちゃったぁぁ……(´;ω;\`)」

って内心焦っていても、
ひとつずつ伝えれば大丈夫ですよ〜。

 

 

郵便局で追跡番号を調べてもらえる?再発行はできる?

 

追跡番号がわからないと、

「郵便局なら番号を調べてくれるのかな?」

って気になりますよね。

 

ここは少し注意が必要ですっ。

 

 

追跡番号を必ず確認できるとは限らない

 

郵便局へ相談しても、
追跡番号を必ず確認できるとは限りません。

追跡番号は、
ご依頼主様保管用シールに記載されていて、
差出人自身が保管しておくものです。

 

そのためシールを剥がし忘れて、
控えが手元にない場合、

「じゃあ番号だけ教えてください♪」

と簡単に確認できるとは考えないほうがよいでしょう。

 

ただし、

届かない。
遅れている。
何かトラブルがありそう。

という場合は、
相談する価値がありますよ(`・ω・´)

 

 

「追跡番号の再発行」とは考えないほうがよい

 

追跡番号は、
レターパック1通ごとに割り振られている番号です。

なので紛失したからといって、

同じ荷物に対して、
新しい番号を再発行してもらう。

というものではありません。

 

問い合わせるときも、

「追跡番号を再発行してください」

ではなく、

「追跡番号を控え忘れてしまったのですが、確認できる方法はありますか?」

と相談するのがおすすめです♪

 

 

発送日時や場所が詳しいほど相談しやすい

 

追跡番号がわからなくても、

発送日時や場所が詳しければ、
状況を説明しやすくなります。

 

たとえば、

「〇月〇日のお昼ごろ、〇〇郵便局の窓口から出しました」

「〇月〇日18時ごろ、〇〇駅前のポストへ入れました」

という感じです。

 

情報がふわっとしているより、
できるだけ具体的なほうが相談しやすいですよ〜( *´꒳\`* )

 

 

確認できない場合は荷物の到着を待つこともある

 

どうしても追跡番号を確認できない場合は、
荷物が届くのを待つことになるケースもあります。

とはいえ、
追跡番号が手元になくても、

宛先が正しく書かれていて、
通常どおり配送されていれば、
レターパックが相手に届く可能性はあります♪

 

受取人に、

「届いたら連絡してもらえる?」

とお願いしておくのもひとつの方法です。

フリマアプリなら、
購入者さんに事情を説明して、
到着後に受取確認をお願いしましょう。

 

 

届かない場合は調査相談に進むケースもある

 

到着予定を過ぎても届かない場合は、
郵便局へ相談しましょう。

日本郵便では、
届くはずの郵便物や荷物が届かない場合の調査制度があり、

関係する郵便局を調査して、
結果を知らせると案内されています。

 

ただし調査をお願いするときも、

発送日時、
差出場所、
宛先などの情報が大切です。

追跡番号がないからこそ、
ほかの情報をできるだけ整理しておきましょうねっ。

 

 

追跡番号がわからないままでも荷物は届く?

 

結論からいうと、

追跡番号が手元にないからといって、それだけで荷物が届かなくなるわけではありません。

 

ここはちょっと安心して大丈夫ですっ( *´꒳\`* )

 

追跡番号は、
「配送状況を調べるための番号」。

配達そのものは、
宛先情報や差出方法に沿って進みます。

 

 

追跡番号は配送状況を確認するための番号

 

追跡番号があれば、

今どこにあるのか。
配達済みになっているのか。

といった状況を確認できます。

日本郵便の追跡サービスでは、
レターパックを含む郵便物・荷物の配達状況を確認できます。

 

でも、

「番号が手元にない=レターパックが無効!」

ではありません。

あくまで、

自分で配送状況を確認しにくくなる

と考えるとわかりやすいですよ〜♪

 

 

番号が手元にないことと配達されるかは分けて考える

 

シールを剥がし忘れると、

「追跡できない」
↓
「荷物も届かない!?」

って、ついつい一緒に考えちゃいますよね(´・ω・\`)

 

でも、この2つは別のお話です。

追跡番号がわからなくても、

宛名が正しく書かれていて、
レターパックとして問題なく差し出されていれば、

相手に届く可能性があります。

 

まずは発送した日時から、

「通常ならそろそろかな?」

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と到着時期を考えてみましょう。

 

 

宛名や差出人情報に問題がなければ配達される可能性はある

 

宛名や差出人情報がきちんと書かれていれば、

シールを剥がし忘れたことだけで、
配達が止まるとは限りません。

 

ただし、

  • 郵便番号が違う
  • 住所が途中までしか書かれていない
  • 部屋番号が抜けている
  • 宛名があいまい
  • 差出人が未記入

といった場合は、
配達に影響する可能性があります。

 

追跡番号がないときほど、

「宛名、ちゃんと書いたかな?」

と思い出してみてくださいね。

 

 

まずは通常の到着予定を待ってみる

 

投函したばかりなら、
まだ配送状況が動いていないこともあります。

追跡番号がわかっている場合でも、
発送当日は情報の反映に時間がかかる場合があると日本郵便は案内しています。

 

なので追跡番号がわからない場合も、

「すぐ届かない!どうしよう!」

と慌てず、
まずは通常の到着予定を待ってみましょう♪

 

相手には、

「発送済みですが、追跡番号の控えを取り忘れてしまいました。到着まで少しお待ちいただけますと幸いです」

と伝えておくと安心ですよ( *´꒳\`* )

 

 

予定を過ぎても届かない場合は郵便局へ相談する

 

到着予定を過ぎても、
受取人に届かない場合は郵便局へ相談しましょう。

 

追跡番号がわからなくても、

  • いつ出したか
  • どこから出したか
  • 誰に送ったか
  • レターパックの種類
  • 差出人情報

を伝えられるようにしておくことが大切です。

 

「番号ないし、もう何もできないよね……」

と決めつけなくて大丈夫。

まずは、
わかる情報を整理して相談してみてくださいね♪

 

 

レターパックの追跡番号が反映されないときは?

 

追跡番号がちゃんと手元にあっても、

検索したら、

「お問い合わせ番号が見つかりません」

って表示されることがあります。

 

「えぇぇ!?番号あるのにどゆこと!?」

ってなりますよねΣ(゚Д゚)

でも、この場合も、
すぐにトラブルだと決めつけなくて大丈夫です♪

 

 

投函直後は反映まで時間がかかることがある

 

レターパックを出した直後は、
追跡サービスへ情報が反映されるまで時間がかかることがあります。

日本郵便の追跡サービスでも、
システムや通信環境の影響によって、
追跡情報の反映に遅れが生じる場合があると案内されています。

 

投函してすぐ検索して、

「ない!?」

となっても、
少し時間を置いてからもう一度確認してみましょう〜。

 

 

ポスト収集前だと追跡できない場合がある

 

ポストへ投函した場合、
取集されるまでは追跡情報が動かないことがあります。

たとえば夕方に投函して、
その日の取集がすでに終わっていたら、

翌日の取集後に動き始めることもあります。

 

なので投函直後に追跡できなくても、

「なくなったぁぁ……!」

とはすぐに考えなくて大丈夫です(´;ω;\`)

 

ポストの取集時刻も確認しておくと、
少し安心しやすいですよ♪

 

 

番号の入力間違いがないか確認する

 

追跡番号があるのに表示されないときは、
入力ミスも確認してみましょう。

数字の打ち間違い。

ハイフンの入れ方。

桁数の違い。

こうしたちょっとしたミスで、
検索できないこともあります。

 

スマホで入力するときは、
写真を拡大しながらゆっくり確認してみてくださいね。

似ている数字を見間違えていることもありますよ〜。

 

 

追跡番号が手元にない場合は発送情報を整理する

 

シールを剥がし忘れて、
番号そのものがわからない場合。

残念ながら、
追跡サービスで自分から確認することはできません。

 

その場合は、

発送日時、
場所、
宛先などの情報を整理しておきましょう。

番号がなくても、
届かないときに相談する際には、
こうした情報が役立ちますっ。

 

 

時間を置いても不明な場合は郵便局に相談する

 

追跡番号があるのに、
翌日以降も「お問い合わせ番号が見つかりません」と表示される場合。

日本郵便では、
荷物のラベル控えや追跡番号を用意して、
差し出した住所の最寄りの郵便局へ問い合わせるよう案内しています。

もし追跡番号そのものがない場合も、
わかる範囲の情報を持って相談してみましょう♪

 

 

受取人に追跡番号を確認してもらうことはできる?

 

シールを剥がし忘れた場合、

レターパックがそのまま相手に届けば、
受取人側でシールを確認できる可能性があります♪

 

「え、相手に見てもらえるかも!?」

ということですね( *´꒳\`* )

ただし、
お願いするときは相手の負担にならないよう、
丁寧に伝えましょう。

 

 

シールが付いたまま届けば番号を確認できる可能性がある

 

ご依頼主様保管用シールを剥がさずに発送した場合、

シールがレターパック本体についた状態のまま、
相手に届く可能性があります。

その場合は、
受取人にシール部分を見てもらえば、

お問い合わせ番号を確認できるかもしれません♪

 

ただし、
配送途中の状態や取り扱いによって、
必ず確認できるとは限らない点には注意してくださいね。

 

 

到着後に写真を送ってもらう方法もある

 

受取人にお願いできる関係なら、
到着後にレターパック表面の写真を送ってもらう方法もあります。

ただし、
宛名や住所などの個人情報が写ってしまいます。

ここはちょっと気をつけたいところですね(´・ω・\`)

 

写真をお願いするときは、

「住所部分は隠して大丈夫です♪」

「番号が写っているところだけで大丈夫です!」

と伝えてあげると、
相手も安心しやすいですよ〜。

 

 

届いていれば追跡番号が不要になる場合も多い

 

レターパックが無事に届いていれば、

追跡番号がなくても、
結果的には問題にならないことも多いです。

 

家族や友人に送ったものなら、

「届いたよ〜!」

と連絡が来れば、
それだけでホッとしますよね( *´꒳\`* )

フリマアプリでも、
購入者さんが受取確認をしてくれれば、
追跡番号がなくても取引が進む場合があります。

 

 

お願いするときは相手に負担をかけない言い方をする

 

受取人へお願いするときは、
相手を余計に不安にさせない言い方を意識しましょう。

 

たとえば、

「追跡番号がわからなくなったので、届いたら教えてください」

だけだと、

「え?大丈夫なの……?」

って心配させちゃうかもしれません(´・ω・\`)

 

なので、

「発送自体は済んでいます」

と添えるのがおすすめ♪

これだけでも、
相手が受ける印象はやわらかくなりますよ。

 

 

受取人に送る確認メッセージ例文

 

受取人へ連絡するときは、
こんな文面がおすすめです♪

 


本日、レターパックで発送しました。

こちらの確認ミスで、ご依頼主様保管用シールを剥がし忘れてしまい、追跡番号が手元に残っていない状態です。

発送自体は済んでおりますので、届きましたら一度ご連絡いただけますと助かります。

お手数をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


 

変にごまかさず、
やわらかく正直に伝えるのがポイントですよ〜( *´꒳\`* )

 

 

メルカリなどフリマアプリで発送した場合の対処法

 

メルカリやラクマ、Yahoo!フリマなどでレターパックを使った場合、

「購入者さんに追跡番号を伝えられない〜!!」

って焦りますよねぇ(´;ω;\`)

 

でも、
まず大切なのは無言にしないことです。

早めに事情を説明しましょう♪

 

 

まず購入者へ事情を説明する

 

追跡番号がわからないと気づいたら、
まず購入者さんへメッセージを送りましょう。

何も言わないままだと、

「本当に発送されたのかな?」

「何かトラブル?」

と不安になってしまうことがあります。

 

こちらのミスを正直に説明すれば、
理解してもらえることも多いですよ( *´꒳\`* )

 

 

追跡番号がわからない場合の連絡例文

 

購入者さんへ送る文面は、
こんな感じにすると丁寧です。

 


お世話になっております。

本日、商品をレターパックで発送いたしました。

こちらの確認不足で、ご依頼主様保管用シールを剥がし忘れてしまい、追跡番号が手元に残っていない状態です。

発送自体は完了しておりますので、到着まで少しお待ちいただけますと幸いです。

ご不安をおかけして申し訳ありません。

届きましたら、お手数ですが受取確認をお願いいたします。


 

ポイントは、

発送済みであること

追跡番号がわからない理由

到着後にお願いしたいこと

この3つをセットで伝えることです♪

 

 

荷物が届いたら受取評価・受取確認をお願いする

 

荷物が届いたら、
購入者さんへ受取評価や受取確認をお願いしましょう。

 

ただし、

「届いたなら早く評価してください!」

みたいに急かす言い方は避けたほうが安心です(´・ω・\`)

「お手すきの際に」

「ご確認後で大丈夫です」

といった表現にすると、
ぐっとやわらかい印象になりますよ♡

 

 

届かない場合は郵便局やアプリの案内を確認する

 

到着予定を過ぎても届かない場合は、
郵便局へ相談しましょう。

またフリマアプリによっては、
配送トラブル時の案内やサポート窓口が用意されていることもあります。

アプリ内のヘルプも、
あわせて確認しておくと安心です♪

 

ただし、
レターパックで発送した場合は、

アプリ独自の匿名配送や補償付き配送とは、
取り扱いが違うことがあります。

発送方法ごとのルールを確認しながら対応しましょうね。

 

 

不安なときほど無言にしないことが大切

 

追跡番号がわからないと、
出品者側もめちゃくちゃ不安になりますよね……。

「どうしよう」
「怒られるかな」
「届かなかったら……」

って、いろいろ考えちゃいます(´;ω;\`)

 

でも、
そんなときほど無言にしないことが大切。

購入者さんは、
発送者からきちんと連絡があるだけでも安心しやすくなります。

「発送は済んでいます」

「追跡番号の控えを取り忘れました」

「届かない場合は郵便局へ相談します」

と丁寧に伝えましょう♪

 

 

次回からは発送前に追跡番号を登録しておく

 

フリマアプリでレターパックを使うなら、
投函前に追跡番号を登録しておくと安心です♪

または、
レターパック表面をスマホで撮影してから投函するのもおすすめ。

発送が何件も続くと、
どうしても流れ作業になっちゃいますよねぇ〜(;´∀`)

 

なので、

「宛名を書く」

「封をする」

「シールを剥がす」

「番号を登録する」

「投函する」

という流れを、
自分の中で固定しておくとミスを防ぎやすくなります♡

 

 

レターパックライトとプラスの違いも確認しておこう

 

シールを剥がし忘れたときは、

レターパックライトと
レターパックプラスの違いも確認しておくと安心です♪

 

なぜなら、
届かないときの確認ポイントが少し違うからなんですね。

 

 

レターパックライトは郵便受けに配達される

 

レターパックライトは、
基本的に郵便受けへ配達されます。

日本郵便の公式ページでも、
レターパックライトは郵便受けへお届けすると案内されています。

 

なので受取人には、
まず郵便受けを確認してもらいましょう♪

郵便受けに入らない場合は、
不在票が入っている可能性もあります。

 

 

レターパックプラスは対面で配達される

 

レターパックプラスは、
対面で配達されます。

日本郵便の公式ページでは、
レターパックプラスは対面で届け、
受領印または署名をいただくと案内されています。

 

受取人が不在だった場合は、
不在配達通知書が入ることがあります。

「届いてないよ〜」

と言われたら、

「不在票、入ってないかな?」

と確認してもらいましょう♪

 

 

集荷を利用できるのはレターパックプラス

 

レターパックプラスは、

ポスト投函、
郵便窓口への差出し、
集荷。

このいずれかを選べます。

 

一方で、
レターパックライトはポスト投函または郵便窓口への差出しです。

集荷で出した場合は、

集荷依頼をした日時や場所が、
問い合わせ時の手がかりになりますよ〜。

 

 

どちらも追跡サービスに対応している

 

レターパックライトも、
レターパックプラスも、

どちらも追跡サービスに対応しています♪

 

だからこそ、

ご依頼主様保管用シールをちゃんと剥がして、
お問い合わせ番号を控えておくことが大切なんですね。

追跡できれば、
発送した側も受け取る側も安心です( *´꒳\`* )

 

 

届かないときの確認ポイントも少し変わる

 

レターパックライトの場合は、

郵便受けや宅配ボックス、
不在票などを確認します。

レターパックプラスの場合は対面配達なので、
不在票が入っていないかを確認することが大切です。

 

同じ「レターパック」でも配達方法が違うので、

受取人に確認してもらうポイントも、
少し変わるんですね〜。

 

 

レターパックが届かないときに確認したいこと

 

追跡番号がわからない状態で、

「まだ届いてないよ」

と言われると……。

めちゃくちゃ不安になりますよねぇ(´;ω;\`)

 

でも、
すぐに「紛失したんだ!」と決めつけず、
順番に確認していきましょう。

 

 

追跡番号がわかる場合は追跡サービスを確認する

 

写真やメモを探した結果、

「番号あったぁぁ〜!ヽ(´▽`)/」

となったら、
日本郵便の追跡サービスで状況を確認しましょう♪

 

追跡番号があれば、

  • 引受
  • 到着
  • 持ち出し中
  • お届け済み

などを確認できます。

 

ただし、
情報の反映には時間がかかる場合があります。

投函直後なら、
少し時間を置いてから確認するとよいでしょう。

 

 

追跡番号がわからない場合は郵便局へ相談する

 

追跡番号がどうしても見つからない場合は、

発送情報を整理して郵便局へ相談しましょう。

「番号ないから相談しても意味ないかな……?」

と思うかもしれませんが、

届かない場合には、
調査相談へ進めるケースもあります。

 

発送日時、
場所、
宛先、
差出人情報。

このあたりをできるだけ詳しく伝えましょう♪

 

 

宛先の住所や部屋番号に間違いがないか確認する

 

届かないときは、
宛先に間違いがなかったかも確認してみましょう。

特にありがちなのが、

  • 郵便番号の間違い
  • 番地の書き忘れ
  • マンション名の省略
  • 部屋番号の抜け
  • 旧住所に送ってしまった

といったケースです。

 

追跡番号がないと配送状況を確認しにくいので、

「住所ちゃんと書いたかな……?」

という確認がより大切になりますっ。

 

 

受取人に郵便受け・不在票を確認してもらう

 

受取人には、
郵便受けや不在票も確認してもらいましょう♪

レターパックライトは郵便受けへ配達されますが、

郵便受けに入らない場合は、
対面での配達を試み、
不在時には不在配達通知書を入れて持ち戻ると案内されています。

 

レターパックプラスも、
不在なら不在配達通知書が入る場合があります。

「届いてないと思ってたけど、不在票あった!」

ということもありますよ〜。

 

 

ポスト投函からまだ日が浅い場合は少し待つ

 

ポストへ投函したばかりなら、

まだ取集前だったり、
配送途中だったりすることがあります。

特に夕方以降や休日の投函では、
思っていたより反映や配達に時間がかかることも。

 

まずは、

「何時に入れたっけ?」

「その日の取集、終わってなかったかな?」

と確認してみましょう。

すぐに焦らず、
少し時間を置いて様子を見ることも大切です♪

 

 

すぐに紛失と決めつけず状況を整理する

 

「届いてない」

と聞くと、

「え、紛失した!?」

と一気に不安になっちゃいますよね。

 

でも実際には、

  • まだ配達途中
  • 追跡情報の反映待ち
  • 不在票が入っている
  • 郵便受けに入っている
  • 宛先確認に時間がかかっている

というケースもあります。

なのでまずは、
発送者側と受取人側の両方で、

ひとつずつ状況を確認していきましょう〜( *´꒳\`* )

 

 

レターパックのシール剥がし忘れを防ぐコツ

 

一回シールを剥がし忘れると、

「次は絶対忘れたくないぃぃ〜!」

って思いますよね(;´∀`)

 

ここからは、
簡単にできる予防策を紹介します♪

 

 

宛名を書いたらすぐシールを剥がす

 

おすすめなのは、

宛名を書いたら、その流れですぐシールを剥がすこと!

荷物を入れて、
封をして、
投函直前になってから、

「あ、シール!」

とやろうとすると、
バタバタして忘れやすくなります。

 

なので、

「宛名を書く」

「シールを剥がす」

「荷物を入れる」

という順番にしておくと、
剥がし忘れを防ぎやすいですよ〜♪

 

 

投函前に追跡番号をスマホで撮影する

 

シールを剥がすだけじゃなく、

投函前にスマホで写真を撮っておくのもおすすめですっ。

 

写真が残っていれば、
もしシールそのものをなくしてしまっても、
番号を確認できます。

宛名や住所も写るので、
写真の管理には注意が必要ですが、

自分用の控えとしては便利ですよ〜(。•̀ᴗ-)✧

 

 

追跡番号をメモやLINEに残す

 

追跡番号を、
メモアプリやLINEへ残しておく方法もあります。

 

たとえば、

「〇月〇日 レターパック 〇〇さん宛 追跡番号:XXXXXXXXXXXX」

みたいな感じ♪

こうしておけば、
あとから検索しやすくなります。

フリマ発送が多い方なら、
発送記録用のテンプレートを作っておくのも便利です♡

 

 

フリマ発送では投函前に番号を登録する

 

メルカリなどでレターパックを使う場合は、

投函する前に追跡番号を取引画面へ登録する

という流れにしておくと安心です。

 

「あとで入力しよ〜っと♪」

と思って先に投函すると、

「あっ……シール……剥がしてない……Σ(゚Д゚)」

なんてことが起きやすくなります。

投函前に番号を登録する習慣をつけておけば、
ミスを防ぎやすいですよ♪

 

 

発送前チェックリストを作っておく

 

発送前のチェックリストを作っておくのもおすすめですっ。

 

たとえば、

  • 宛先は正しい?
  • 差出人を書いた?
  • 中身を入れた?
  • 封をした?
  • ご依頼主様保管用シールを剥がした?
  • 追跡番号を写真に撮った?
  • フリマアプリに番号を登録した?

こんな感じ♪

 

投函前にひとつずつチェックすると、

「あぁぁ、忘れてた!」

が減らせます( *´꒳\`* )

 

 

家族や職場で出す場合は控えの保管場所を決めておく

 

家族や職場でレターパックを出す場合は、

剥がしたシールをどこに置くのか、
あらかじめ決めておくと安心です。

 

たとえば、

  • 専用のファイルに貼る
  • ノートに貼る
  • 発送記録用の封筒に入れる
  • 写真を共有フォルダに保存する

などですね♪

 

誰が発送しても、
同じ場所に控えを残すルールにしておけば、

「シールどこいった〜!?」

となりにくくなりますよ。

 

 

レターパックのシール剥がし忘れに関するよくある質問

 

最後に、
レターパックのシール剥がし忘れについて、

「ここも気になる〜!」

という疑問をまとめていきます♪

 

 

シールを剥がし忘れると荷物は返送される?

 

ご依頼主様保管用シールを剥がし忘れただけで、

必ず返送されるとは限りません。

 

ただし、

宛先不明、
住所間違い、
レターパックとして利用できない状態。

こうした問題があった場合には、
配達に影響する可能性があります。

不安な場合は、
発送情報を整理して郵便局へ相談しましょう♪

 

 

シールを剥がし忘れても相手に届く?

 

宛名や差出人情報に問題がなく、
通常どおり引き受けられていれば、

相手に届く可能性があります♪

 

ただし、
自分の手元に追跡番号が残らなくなるので、
配送状況は確認しにくくなります。

つまり、

「届くかどうか」と「追跡できるかどうか」は別!

ということですねっ(`・ω・´)

 

 

追跡番号を紛失したら再発行できる?

 

追跡番号は、
紛失したからといって再発行してもらうものではありません。

 

まずは、

ご依頼主様保管用シール、
写真、
メモ。

このあたりに番号が残っていないか確認しましょう♪

見つからない場合は、
発送日時や場所などを整理して郵便局へ相談してください。

 

 

郵便局で追跡番号を調べてもらえる?

 

郵便局へ相談することはできます。

ただし、

必ず追跡番号を調べてもらえるとは限りません。

 

発送日時や差出場所、
宛先、
差出人情報などが詳しいほど、
状況は説明しやすくなります。

問い合わせる前に、
わかる情報をメモしておきましょうね♪

 

 

ポスト投函でも追跡番号を確認できる?

 

ポストへ投函したあとで、
追跡番号を確認するのは難しいことがあります。

だからこそ、
ポストへ入れる前に、

ご依頼主様保管用シールを剥がしておくことが大切です。

 

さらにスマホで写真を撮っておけば、

「控えなくした〜!」

となったときにも安心ですよっ( *´꒳\`* )

 

 

受取人に追跡番号を確認してもらえる?

 

シールが付いたまま相手に届いた場合は、

受取人にお問い合わせ番号を確認してもらえる可能性があります♪

 

ただし、
写真をお願いする場合などは、

宛名や住所などの個人情報が写らないように配慮しましょう。

「番号のところだけで大丈夫です♪」

と伝えると親切ですね。

 

 

レターパックの追跡番号が反映されないのはなぜ?

 

投函直後は、
追跡情報がまだ反映されていないことがあります。

日本郵便でも、
追跡情報の反映に遅れが生じる場合があると案内されています。

 

「番号入れたのに出てこない!」

というときは、
少し時間を置いてからもう一度確認してみましょう〜。

 

 

レターパックのシールはあとから剥がせる?

 

発送前なら、
ご依頼主様保管用シールを剥がして保管できます。

 

でも、
ポストに投函したあとや、
郵便局へ差し出したあとに、

自分で取り戻して剥がすのは簡単ではありません。

なので、
やっぱり投函前に剥がしておくのがいちばん安心です♪

 

 

レターパックプラスの配達証を剥がした場合はどうなる?

 

レターパックプラスの配達証を剥がしてしまった場合は、
注意してください。

日本郵便の公式案内では、
レターパックプラスについて、

「配達証がはがれている場合」

は利用できないケースとして示されています。

 

発送前に気づいたなら、
そのまま出さずに郵便局で相談してくださいねっ。

 

 

まとめ|レターパックのシールを剥がし忘れても落ち着いて確認しよう

 

レターパックのご依頼主様保管用シールを剥がし忘れると、

追跡番号が手元に残らなくて、
めちゃくちゃ不安になりますよね(´;ω;\`)

 

でも、

シールを剥がし忘れた=荷物が届かない

というわけではありません。

ここ、大事ですよ〜!

 

考えるときは、

「荷物が届くか」

と、

「追跡番号を確認できるか」

を分けて考えましょう♪

 

まずは、

スマホの写真、
メモ、
LINE、
フリマアプリの取引画面。

こうしたところに番号が残っていないか確認してみてください。

 

 

それでも見つからない場合は、

  • 発送した日時
  • 差し出した場所
  • レターパックの種類
  • 宛先
  • 差出人情報

を整理して、
必要に応じて郵便局へ相談しましょう。

 

また、
受取人に、

「届いたら連絡してもらえると助かります」

とお願いしておくのもひとつの方法です♪

 

そして次回からは、

投函する前にご依頼主様保管用シールを剥がして、
スマホで追跡番号もパシャッと撮影しておくと安心
っ(。•̀ᴗ-)✧

 

レターパックはとっても便利な発送方法ですが、

追跡番号の控えをちゃんと残しておくだけで、
発送後の不安をぐぐっと減らせます。

 

 

もし今回、

「あぁぁ〜剥がし忘れたぁぁ……!」

となってしまっても、
焦りすぎなくて大丈夫。

できることから、
ひとつずつ確認していきましょうね〜( *´꒳\`* )♡

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