「九十九って、数字の99のこと?
それとも……『つくも』って読むの?」
名前や地名で見かけて、
「えっ、これなんて読むの!?(゚Д゚;)」
って迷ったこと、ありませんか〜?
結論からいうと、
九十九は、数字なら「くじゅうく」、言葉や苗字によっては「つくも」と読みます。
しかもですね。
「九十九折」になると、読み方は「つづらおり」。
えっ、同じ「九十九」なのに!?
どゆこと〜〜!?(๑°ㅁ°๑)
って感じですよね。
でも大丈夫ですっ♪
使われている言葉ごとに見ていけば、意外とすっきり整理できますよ〜(*´꒳`*)
この記事では、
「つくも」と読む由来から、
苗字や地名、
よく似た「九十九髪」と「付喪神」の違いまで、
順番にやさしくご紹介していきますね♪
まずは、よく使われる読み方から一緒に見ていきましょう〜!
九十九の読み方は?まずは「つくも」と「くじゅうく」を確認

数字の99は「くじゅうく」と読みます
九十九が数を表しているときは、
「くじゅうく」
と読みます。
百よりひとつ少ない数ですねっ♪
たとえば、
「九十九個」なら「くじゅうくこ」。
「九十九回」なら「くじゅうくかい」です。
なので、
数字を数える場面で「九十九」が出てきたら、
まずは「くじゅうく」を思い浮かべれば大丈夫ですよ〜(。•̀ᴗ-)✧
言葉や苗字では「つくも」と読むことも
ところがですね。
「九十九髪(つくもがみ)」という言葉や、
「九十九(つくも)」という苗字では、
「つくも」
と読むんです。
数字として読む場合とは、使われ方が違うんですね〜。
なので、
「くじゅうく」と「つくも」は、どちらか一方だけが正しいわけではありません。
ここ、けっこう大事ですっ( *´꒳`* )
文章の中で、
「数字を表しているのかな?」
「人の名前かな?」
「ひとつの言葉として使われているのかな?」
と見ていくと、読み分けやすくなりますよ♪
一文字ずつ「つ・く・も」と読むわけではありません
「じゃあ、九が『つ』で、十が『く』、最後の九が『も』なの?」
って考えたくなりますよね。
……でも、そういうわけではないんです〜!(゚Д゚;)
「九十九」は、
三文字をひとまとまりにして
「つくも」
と読む言葉です。
なので、
漢字一文字ずつに無理やり読みを割り当てるより、
「九十九」という表記と「つくも」という読みをセットで覚える
のがおすすめですよ〜♪
このほうが、かなりすっきりしますっ(*´▽`*)
よく見かける言葉を読み方の一覧でチェック
| 言葉 | 読み方 | 意味・使われる場面 |
|---|---|---|
| 九十九 | くじゅうく | 数字の99 |
| 九十九 | つくも | 九十九髪の略、植物の呼び名、苗字など |
| 九十九髪 | つくもがみ | 老女の白髪、またはその老女 |
| 九十九折 | つづらおり | 幾重にも曲がりくねった坂道や山道 |
| 九十九里浜 | くじゅうくりはま | 千葉県にある海岸 |
| 九十九湾 | つくもわん | 石川県能登町にある湾 |
こうして並べてみると、
「九十九が入っていたら、ぜ〜んぶ『つくも』!」
……ではないんですねぇぇ( *´艸`)
言葉全体で読み方を見るのがポイントですよ♪
なぜ「つくも」と読むの?白髪や植物にまつわる由来

「つくも」は植物の呼び名でもあります
「つくも」って、人名っぽい響きがありますよね。
でも実は、
辞書で「つくも」を調べると、
「九十九髪の略」のほかに、
植物の「フトイ」の古い呼び名
という意味も載っています。
フトイは、
池や沼などに生えるカヤツリグサ科の植物です。
「つくも」は「江浦草」と書くこともあります。
今では苗字や地名で目にすることもありますが、
もともと植物を指す言葉としても使われていたんですね〜♪
なんだかちょっと意外じゃないですか?( *´꒳`* )
「九十九髪」は、お年を重ねた女性の白髪を表す言葉
「九十九髪」は、
「つくもがみ」
と読みます。
辞書では、
老女の白髪、
またはその老女を指す言葉とされています。
「九十九ってことは、99歳の人だけに使うの?」
と思ってしまいそうですが、
そういう意味ではないんです〜。
言葉の意味は、年齢を99歳だけに限定したものではありません。
今の普段の会話でよく使う表現というよりは、
古典などを読んでいるときに
「あっ、これが『つくもがみ』なんだ!」
と出会うような言葉として覚えておくとよさそうです♪
白髪を水草に見立てたという説
九十九髪の由来には、
白髪が水草の「つくも」に似ていることから、
そのように呼ばれた、
という説明があります。
白くなった髪の様子を、植物の姿に重ねた表現なんですね〜。
昔の言葉って、
こういう自然のものにたとえる表現があって、
なんだか味わいがありますよね(*´꒳`*)
ただし!
由来の説明は、ひとつだけではありません。
次にご紹介する、
漢字の形に注目した説
もあるんですよ〜♪
「百」から一画取ると「白」になるという説
こちらは、
数字と漢字を重ね合わせた説明です。
- 数の「百」から一を引くと「九十九」になる
- 漢字の「百」から上の横線を取ると「白」になる
- その「白」を白髪に結びつける
という考え方なんですね。
つまり、
「百−一=九十九」
そして、
「百」から一画取ると「白」
というわけです。
うわぁ〜、そういうこと!?(๑°ㅁ°๑)
二つを並べてみると、
昔の言葉遊びのような工夫が見えてきますね♪
ただし、
これはあくまで
「九十九髪」という表記を理解する手がかりのひとつです。
すべての「つくも」という音の成り立ちを、
「はい、これが理由です!」
と、この説明だけで言い切れるわけではありません。
そこは分けて考えておきましょう〜(。•̀ᴗ-)✧
『伊勢物語』にも「つくもがみ」が登場します
実は、
『伊勢物語』第63段にも、
「つくもがみ」が出てきます。
百年に 一年たらぬ つくもがみ 我を恋ふらし 面影に見ゆ
ここでは、
「百年に一年足りない」
という表現が、
「つくもがみ」と重ねられているんですね。
こういう古い言葉って、
読み方だけを
「つくもがみ!はい暗記!」
と覚えるよりも、
歌や漢字のつながりまで知っておくと、
ぐっと覚えやすくなるんですよ〜♪
なお、
植物に見立てた説明と、
「百・九十九・白」を結びつける説明は、
由来に関する別々の説として受け止めておきましょうね(*´꒳`*)
苗字の「九十九」はどう読む?由来や珍しさもご紹介

「九十九」と書いて「つくも」さんという苗字があります
「九十九」は、
実際に使われている苗字です。
日本姓氏語源辞典などでは、
読み方を
「つくも」
と紹介しています。
いや〜、初めて名札や名刺で見たら、
ちょっと迷いますよねぇぇ(;´∀`)
でも、
「苗字では『つくも』と読む例がある」
と知っておくだけでも、
かなり安心です♪
「つくも」以外の読み方もあるのでしょうか?
今回参照した苗字資料では、
「九十九」の読み方として
「つくも」が掲載されています。
ただしですね。
苗字資料だけを見て、
「九十九さんなら絶対に全員つくもさん!」と、個々の方の読み方まですべて判断することはできません。
創作上の名前や芸名などでは、
作品や本人が示している読み方を確認するのが安心です。
似た漢字の苗字を見て、
「たぶんこう読むよね〜?」
と別の読み方を当てはめないようにしたいですねっ( *´꒳`* )
苗字の由来には、数字や地名に関する説明があります
日本姓氏語源辞典では、
九十九姓について、
数字の「九十九」に由来するものと、
石川県能登町の「九十九湾」に由来するものが挙げられています。
つまり、
同じ「九十九」という苗字でも、それぞれの家で成り立ちが違う場合があるんですね〜。
ここも混ざりやすいところですっ。
「つくも」という言葉そのものの語源と、ある家の苗字の由来は別の話。
なので、
白髪にまつわる説をそのまま、
「九十九さんの苗字は全部これが由来なんだ!」
と考えないようにしましょうね♪
九十九さんは珍しい苗字?人数は目安として見てみましょう
日本姓氏語源辞典には、
九十九姓の全国人数が
約800人
と掲載されています。
この掲載情報を見るかぎりでは、
比較的珍しい苗字といえそうですね〜。
「九十九さん、学校に何人もいたよ〜!」
というタイプの苗字ではなさそうです( *´艸`)
ただし、
これは同サイトに掲載されている数字です。
実際の人数を正確に数えた住民統計ではありません。
調査方法や更新時期によって、
別のサイトでは人数が違うこともあります。
なので、
「あくまで目安なんだな〜」
くらいに見ておくのがよさそうですね♪
※日本姓氏語源辞典「九十九」を2026年9月28日に確認。
呼び方に迷ったときは、ひと言確認すると安心です
人のお名前って、
間違えたくないですよねぇぇ(´;ω;`)
ふりがなが書いてあれば、
もちろんそちらを優先しましょう。
ふりがながない場合は、
「お名前は、つくも様とお読みしてよろしいでしょうか」
と尋ねれば、
丁寧に確認できます。
読めなかったことを気にしすぎるよりも、
ちゃんと正しいお名前を知ろうとすること
のほうが大切ですよ〜(*´꒳`*)
九十九髪と付喪神は別の意味?「つくもがみ」を読み分けよう

同じ読み方でも、漢字を見ると意味がわかります
「つくもがみ」と聞くと、
妖怪とか、
古い道具のお話を思い浮かべた方もいるかもしれません。
そうなんです。
「つくもがみ」には、
同じ読み方で違う意味の言葉があるんですよ〜!
白髪を表す九十九髪と、
道具にまつわる付喪神は、
読み方は同じでも意味が違います。
| 表記 | 読み方 | 主な意味 |
|---|---|---|
| 九十九髪 | つくもがみ | 老女の白髪、またはその老女 |
| 付喪神 | つくもがみ | 古い道具などに精霊が宿るという伝承に関わる存在 |
| 九十九神 | つくもがみ | 付喪神を表すときに使われる表記のひとつ |
まずは、
「髪」なら白髪のお話。
「神」なら伝承のお話。
と整理すると、
かな〜り分かりやすいですよっ(。•̀ᴗ-)✧
付喪神は、古い道具にまつわる伝承の中の存在
付喪神は、
長い年月を経た道具などに精霊が宿る、
という考え方に関わる存在です。
京都大学の『付喪神』のあらすじでは、
捨てられた古い道具たちが妖怪になって、
人間への恨みを抱く物語が紹介されています。
なので、
「古いものを大事にしたら、かわいい神様になるのかな〜♪」
というだけのお話ではないんですね。
おぉ……思ったより深い……!(゚Д゚;)
物語を知ると、
昔の人が身近な道具に
どんな気持ちや想像を重ねていたのか、
ちょっと想像が広がりますよね♪
「九十九神」は付喪神の別表記として見かけます
付喪神は、
「九十九神」
と表記されることもあります。
「九十九」という文字を見ると、
なんだか
「ものすご〜く長い年月がたっていそう!」
という雰囲気がありますよね。
ただし、
「九十九神」と「九十九髪」は、同じ意味の言葉ではありません。
本や作品の中で見かけたら、
「これは白髪の話かな?」
「それとも道具の伝承の話かな?」
と、文章の内容を確認してみましょう〜♪
99年でなるの?100年でなるの?
ここで気になるのが、
「九十九神って書くなら、99年で神様になるってこと?」
という疑問ですよね。
わかります〜〜!
私も文字だけ見たら、そう思っちゃいます( *´艸`)
でも、
京都大学が公開する『付喪神』のあらすじでは、
作られてから百年たった道具に魂が宿る
という説明が紹介されています。
国際日本文化研究センターの伝承データベースにも、
百年を経た器物に関する記述があります。
なので、
「九十九」という字が入っているから、必ず99年で付喪神になる!
と覚えるのは避けましょう。
年数については、
物語や伝承の説明として受け止めて、
作品ごとに設定がある場合は、
その作品の説明に沿って読むのがよさそうですね♪
九十九折は「つづらおり」|山道を思い浮かべると覚えやすい

曲がりくねって続く坂道や山道のことです
「九十九折」は、
「つづらおり」
と読みます。
「つくもおり」じゃないんです〜!(๑°ㅁ°๑)
山の斜面を、
右へ、
左へ、
また右へ……
と何度も折れ曲がりながら続いていく道を
イメージしてみてください♪
そんなふうに、
幾重にも曲がりくねった坂道や山道を表す言葉です。
旅行記や登山の記事、
小説などでも見かけることがありますよ〜。
語源は、植物のつるが曲がりくねる様子
漢字ペディアでは、
ツヅラフジのつるのように
幾重にも曲がりくねっていることが、
言葉の由来とされています。
つまり、
白髪に関わる「つくも」の話とは、また別の由来なんですね。
同じ「九十九」という文字が使われているからといって、
「ぜ〜んぶ同じ成り立ちなのね!」
とは限らないんです。
日本語、奥が深いですよねぇぇ( *´꒳`* )
「九十九折」「葛折」「つづら折り」は、同じ言葉の表記です
曲がりくねった坂道を表す場合、
「九十九折」
「葛折」
「つづら折り」
は、
表記が違っても同じ言葉です。
文章を読みやすくしたいときには、
「つづら折り」
とひらがなを交えて書く方法もありますよ♪
もし「九十九折」と書くなら、
最初に出てくるところで
九十九折(つづらおり)
とふりがなを添えてあげると、
読み手にやさしいですね〜(*´꒳`*)
短い例文で使い方を見てみましょう
- 九十九折の山道を、ゆっくり登っていきました。
- 展望台までは、つづら折りの坂道が続いています。
- 車窓から、九十九折の道が見えました。
「何度も曲がりながら続く道」
という意味がわかると、
くねくね〜っと続く山道の景色が
思い浮かびやすいですよね♪
本当に99回曲がる道という意味ではありません
「九十九折ってことは……
曲がり角、99個あるの!?Σ(゚Д゚)」
って思いますよね。
でも、
九十九折は、
曲がる回数を99回と決めている言葉ではありません。
この場合の「九十九」は、
数が多いこと
を表す使われ方です。
なので、
実際に
「1回、2回、3回……」
って曲がり角を数えなくても大丈夫です〜!(笑)
幾重にも折れ曲がった坂道なら、
九十九折と表すことができます。
数字そのものの99と、
「たくさん」を表す九十九。
この違いも、読み解くヒントになりますね♪
地名の九十九はどう読む?所在地と一緒に覚えましょう

九十九里浜は「くじゅうくりはま」です
千葉県の九十九里浜は、
「くじゅうくりはま」
と読みます。
「九十九=つくも」を覚えたあとだと、
「あれ?じゃあ、つくもりはま……?」
ってなりそうですが、
そうは読みません〜!( *´艸`)
地名は、漢字一文字ずつではなく、その場所の名前全体で読み方を確認するのが基本です♪
「つくも」と読む湾や橋もあります
一方で、
「つくも」と読む地名もあります。
たとえば、
石川県の九十九湾。
福井県の九十九橋です。
| 名前 | 読み方 | 所在地 |
|---|---|---|
| 九十九里浜 | くじゅうくりはま | 千葉県 |
| 九十九湾 | つくもわん | 石川県能登町 |
| 九十九橋 | つくもばし | 福井県福井市 |
ほら〜!
同じ「九十九」でも、
場所によって読み方が違いますよね。
これがまた、日本の地名のむずかしくて面白いところですっ(*´꒳`*)
迷ったら自治体や公式観光サイトを確認しましょう
地名や橋の名前には、
同じ表記のものが
別の地域に存在する場合もあります。
なので調べるときは、
「九十九橋 福井市」
のように、
所在地も一緒に検索すると分かりやすいですよ♪
旅行の準備や、
人に道案内をするときには、
自治体や公式観光サイトに書かれているふりがなを確認すると安心です〜(。•̀ᴗ-)✧
九十九の読み方で気になること|よくある質問

「つくも」は当て字?熟字訓とは違うの?
ここ、ちょっと専門用語が出てきます。
でも大丈夫です〜♪
熟字訓とは、
一文字ずつの音読み・訓読みを組み合わせるのではなく、
漢字のまとまり全体に、日本語の読みを当てるもの
です。
一方の当て字は、
音や意味に合わせて漢字を当てた表記などを指し、
広い意味では熟字訓を含めて説明されることもあります。
漢字ペディアでは、
「九十九(つくも)」を
「熟字訓・当て字索引」に掲載しています。
なので、
「結局どっちなのぉぉ!?(´;ω;`)」
と分類名だけで悩みすぎなくても大丈夫です。
まずは、
九十九という三文字全体で「つくも」と読む
と覚えておけば、
かなり分かりやすいですよ〜♪
数字の99を、いつでも「つくも」と読んでよいのでしょうか?
これは、
基本的にNGですっ。
普通の数字として使われているときは、
「くじゅうく」
と読みます。
たとえば、
「99個あります」を
「つくも個あります」
とは、一般的には読みません。
「つくも」は、そう読むことが決まっている言葉や名前の中で使いましょうね♪
「つくも」と入力しても九十九に変換できません
これ、
端末によってはありますよねぇぇ……!(;´Д`)
変換候補は、
使っているスマートフォンやパソコン、
日本語入力アプリによって違います。
もし「つくも」と入力しても
「九十九」が出てこない場合は、
「くじゅうく」
と入力して、
漢数字の候補を探す方法があります。
あるいは、
こちらをコピーして使ってください♪
コピー用:九十九
よく使う方は、
日本語入力のユーザー辞書に
「読み:つくも/単語:九十九」
と登録しておくのも便利ですよ〜!( *´꒳`* )
まとめ|九十九は、言葉や名前に合わせて読み分けましょう

九十九は、
数字なら「くじゅうく」。
言葉や苗字によっては、
「つくも」
と読みます。
最初は、
「同じ漢字なのに、なんでこんなに読み方が違うの〜!?(゚Д゚;)」
って感じますよね。
でも、
「つくも」の由来を知る手がかりになる
「九十九髪」を見ていくと、
少しずつつながりが見えてきます♪
植物に見立てた説や、
「百」から一画取ると「白」になることに結びつけた説など、
昔ならではの言葉の工夫もあるんですね〜。
最後に、
覚えておきたいポイントをまとめますっ♪
- 数字の九十九は「くじゅうく」
- 九十九髪や苗字では「つくも」という読み方を使う
- 九十九髪と付喪神は、同じ読み方でも意味が違う
- 九十九折は「つづらおり」で、曲がりくねった坂道のこと
- 人名や地名は、ふりがなや正式な読み方を確認する
最初はちょっと不思議な「九十九」。
でも、
由来や使われ方をひとつずつ知っていくと、
「あ〜!だからこう読むことがあるのね!」
って、だんだん親しみがわいてきますよ(*´꒳`*)♡
次に「九十九」を見かけたら、
数字なのか、
人の名前なのか、
地名なのか。
ぜひ、その言葉全体にも目を向けてみてくださいね〜♪
参考資料(2026年10月3日確認)
- 小学館『デジタル大辞泉』など「九十九」(コトバンク)
- 漢字ペディア「九十九」
- デジタル大辞泉「九十九髪」(goo辞書掲載)
- 日本姓氏語源辞典「九十九」
- 京都大学貴重資料デジタルアーカイブ「付喪神」あらすじ
- 国際日本文化研究センター「器物の変化、付喪神」
- 国立国会図書館レファレンス協同データベース「つくもがみに関する本は?」
- 漢字ペディア「九十九折」
- 山武市「九十九里浜あれこれ」
- 全国ロケーションデータベース「九十九湾」
- 福井・勝山 石がたり 日本遺産公式サイト「九十九橋」
- 漢字ペディア「熟字訓・当て字索引」
