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インスタでギガが減るの早すぎ!?通信量を節約する方法と1時間・1GBの目安

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「インスタを少し見ただけなのに、もうギガが減ってる……(´;ω;`)」

「リールを見ていたら、あっという間に通信量が増えてた!」

「月末になるとギガが足りなくなるから、できるだけ節約したい〜!」

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

 

Instagramって、写真・動画・リール・ストーリー・ライブまで楽しめて、ほんと便利なんですよね♪

 

ただし……!

 

画像や動画をたくさん読み込むアプリなので、使い方によっては「え、こんなに!?」って思うくらい、モバイルデータ通信を使ってしまうことがありますΣ(゚Д゚)

特にリールやインスタライブを長時間見ると、1時間で数百MB〜1GB以上使うことも。

「それは困る〜〜!」ってなりますよね(´;ω;`)

 

 

でも、大丈夫です♪

 

Instagramアプリの設定や、iPhone・Android側の設定をちょこっと見直すだけでも、ギガの減りは抑えやすくなります。

 

この記事では、

「インスタの通信量をどうやって節約するの?」

「なんでこんなにギガが減るの?」

「1時間でどれくらい使う?1GBなら何時間?」

といった疑問を、初心者の方にもわかりやすく解説していきますね( *´꒳`* )

 

 

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  1. インスタの通信量を節約するならまずこの5つをチェック
    1. Instagramのデータセーバーをオンにする
    2. 「最高画質でアップロード」をオフにする
    3. リール・ストーリー・ライブはWi-Fiで見る
    4. バックグラウンド通信を制限する
    5. アプリ別の通信量を確認する
  2. インスタはどれくらいギガを使う?通信量の目安
    1. 写真を見るときの通信量の目安
    2. リール・動画を見るときの通信量の目安
    3. ストーリーを見るときの通信量の目安
    4. インスタライブを見るときの通信量の目安
    5. インスタを1時間見ると何GBくらい使う?
    6. 1GBでインスタは何時間くらい見られる?
    7. 通信量の目安は使い方や画質で変わる
  3. なぜインスタはギガが減りやすいの?
    1. リールや動画が次々と読み込まれる
    2. 写真や動画が高画質で表示される
    3. ストーリーやライブを長時間見てしまう
    4. 動画が事前に読み込まれることがある
    5. バックグラウンドで通信している場合がある
    6. 投稿・アップロード時にも通信量を使う
  4. インスタの通信量を確認する方法
    1. iPhoneでInstagramの通信量を確認する方法
    2. AndroidでInstagramの通信量を確認する方法
    3. 通信会社のマイページで使用量を確認する方法
    4. スマホ本体と通信会社の使用量が違うこともある
  5. Instagramアプリで通信量を節約する設定
    1. データセーバーをオンにする手順
    2. 「最高画質でアップロード」をオフにする手順
    3. データセーバーをオンにすると何が変わる?
    4. データセーバーをオンにしても動画の自動再生は完全には止まらない
    5. 設定名が変わっている場合の探し方
  6. iPhoneでインスタの通信量を節約する方法
    1. iPhoneの省データモードをオンにする
    2. Instagramのモバイルデータ通信をオフにする
    3. Wi-Fiアシストを確認する
    4. 5Gのデータモードを見直す
    5. Appのバックグラウンド更新を確認する
  7. Androidでインスタの通信量を節約する方法
    1. Androidのデータセーバーをオンにする
    2. Instagramのバックグラウンド通信を制限する
    3. データ使用量の警告を設定する
    4. モバイルデータの上限を設定する
    5. Galaxy・Xperia・AQUOSなどは設定名が違う場合がある
  8. インスタの通信量をさらに節約する使い方
    1. リールやライブはできるだけWi-Fiで見る
    2. 外出先では動画を見すぎないようにする
    3. 投稿やライブ配信はWi-Fiで行う
    4. 月末だけInstagramのモバイル通信をオフにする
    5. ギガが少ない月は見る時間を決めておく
  9. インスタのギガが急に減る・設定しても減るときの確認ポイント
    1. データセーバーが正しくオンになっているか確認する
    2. 最近リールやライブを見る時間が増えていないか確認する
    3. Wi-Fiが途中で切れていないか確認する
    4. バックグラウンド通信を確認する
    5. Instagram以外のアプリの通信量も確認する
    6. アプリのアップデートや不具合も確認する
  10. インスタの通信量を節約するときの注意点
    1. 動画や画像の読み込みが遅くなることがある
    2. 画質が少し下がったように感じる場合がある
    3. モバイル通信をオフにすると外出先で使えない
    4. 通知や更新が遅れる場合がある
  11. インスタの通信量についてよくある質問
    1. インスタを見ているだけでもギガは減る?
    2. インスタは1時間で何ギガ使う?
    3. 1GBでインスタは何時間見られる?
    4. リールは普通の投稿よりギガを使う?
    5. ストーリーはギガをたくさん使う?
    6. インスタライブは通信量が多い?
    7. データセーバーをオンにすると画質は悪くなる?
    8. インスタの動画の自動再生はオフにできる?
    9. Wi-Fiなのにギガが減ることはある?
    10. インスタを開いていなくても通信量は増える?
  12. まとめ|インスタの通信量は設定と使い方の両方で節約できる

インスタの通信量を節約するならまずこの5つをチェック

 

インスタのギガを節約したいなら、まずは次の5つをチェックしてみましょう♪

 

チェックすること効果
Instagramのデータセーバーをオンにする 動画の読み込みを抑えやすくなる
最高画質でアップロードをオフにする 投稿時の通信量を減らしやすい
リール・ストーリー・ライブはWi-Fiで見る 動画視聴によるギガ消費を防ぎやすい
バックグラウンド通信を制限する 開いていないときの通信を抑えやすい
アプリ別の通信量を確認する 本当にInstagramが原因か確認できる

 

まず試してほしいのが、Instagramの「データセーバー」をオンにすることです♪

Instagram公式ヘルプでも、データセーバーをオンにすると、モバイル通信時に動画の読み込みが遅くなる場合があると案内されています。

これは、動画の事前読み込みを抑えることで、通信量を節約しやすくする設定なんですね。

 

ただし!

データセーバーをオンにしたからといって、通信量がゼロになるわけではありません。

インスタを長時間見れば、そのぶん通信量は使います。

 

特にリールやライブはギガを使いやすいので、

「設定」+「使い方」

この2つを一緒に見直すことが大切なんです〜!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

 

Instagramのデータセーバーをオンにする

 

インスタの通信量を節約したいときに、まず確認しておきたいのが「データセーバー」です♪

データセーバーをオンにすると、モバイル通信中に動画が事前に読み込まれにくくなり、通信量を抑えやすくなります。

 

手順の目安はこちらです。

  1. Instagramアプリを開く
  2. プロフィール画面を開く
  3. 右上のメニューをタップ
  4. 「設定とプライバシー」を開く
  5. 「メディアの品質」や「データ使用量」などの項目を探す
  6. 「データセーバー」または「モバイルデータを節約」をオンにする

 

Instagramはアップデートによって、表示名や設定場所が変わることがあります。

「え、データセーバーないんだけど!?Σ(゚Д゚)」

となったときは、設定画面の検索欄で

「データ」
「メディア」
「モバイル」

などと入力して探してみてくださいね♪

 

「最高画質でアップロード」をオフにする

 

Instagramには、写真や動画をできるだけ高画質でアップロードする設定があります。

キレイに投稿できるのはうれしいんですが……♡

モバイル通信で投稿すると、そのぶん通信量も増えやすくなります。

 

特に動画やリールをよく投稿する方は、「最高画質でアップロード」がオンになっていないか、一度チェックしておきましょう♪

画質にそこまで強いこだわりがない場合は、オフにしておくと通信量の節約につながりますよ( *´꒳`* )

 

リール・ストーリー・ライブはWi-Fiで見る

 

インスタの中でも、

リール・ストーリー・ライブ

このあたりは通信量を使いやすい機能です。

写真を見るだけなら、動画ほど大きな通信量になりにくいのですが、動画を次々見ているとギガがどんどん減っていきます……(´;ω;`)

 

なので外出先では、

「写真やDM中心にする」

「リールやライブは家のWi-Fiで見る」

というふうに使い分けると安心ですよ♪

 

 

バックグラウンド通信を制限する

 

Instagramって、開いていないときでも通信する場合があるんです。

 

たとえば、

通知の受信だったり、
情報の更新だったり。

「閉じてたのに通信してたの!?」って感じですよねΣ(゚Д゚)

 

少しでも通信量を抑えたい場合は、スマホ側の設定でバックグラウンド通信を制限するのもおすすめです。

ただし、ここは注意!

 

バックグラウンド通信を制限すると、

「通知が遅れる」

「アプリを開いたときの読み込みに時間がかかる」

といったこともあります。

大切なDMをすぐ確認したい方は、自分の使い方に合わせて設定してくださいね♪

 

アプリ別の通信量を確認する

 

「絶対インスタのせいでギガ減ってる〜!」

と思っていても、実は別のアプリが原因……なんてこともあります。

YouTube、TikTok、LINE、Googleフォト、クラウド同期、アプリの自動更新なども通信量を使います。

 

なのでまずは、スマホの設定から、

Instagramが実際にどれくらい通信量を使っているのか

確認してみましょう♪

数字で見ると、「あ、ほんとにインスタだった!」とか「いや、別のアプリだったわ……!」って原因がわかりやすくなりますよ( *´艸`)

 

 

インスタはどれくらいギガを使う?通信量の目安

 

インスタの通信量って、使い方によってかな〜り変わります。

写真中心で見る場合と、リールやライブをずっと見る場合では、必要な通信量がぜんぜん違うんですね。

以下は、あくまで目安です♪

 

使い方1時間あたりの通信量の目安
写真やフィードを軽く見る 約100〜200MB
ストーリーを見る 約150〜300MB
リールを長く見る 約600MB〜1.5GB
インスタライブを見る 約700MB〜1.2GB以上
DM中心で使う 約50〜150MB

 

通信量は、

画質
通信環境
見ている動画の長さ
自動読み込みの量

などによって変わります。

 

複数の通信量調査でも、写真中心なら比較的少なめですが、リールやライブなど動画中心になると、1時間で数百MB〜1GB以上になることがあるとされています。

「動画ってそんなに使うん!?」ってびっくりしますよねΣ(゚Д゚)

 

写真を見るときの通信量の目安

 

写真中心でフィードを見る場合は、動画に比べると通信量は少なめです。

とはいえ、Instagramって画像がものすごく多いアプリ。

何度も何度もスクロールしていると、少しず〜つ通信量は増えていきます。

 

「写真しか見てないから大丈夫でしょ♪」

と思っていても、長時間見続ければ意外とギガを使っていることもあるんです。

油断は禁物ですね……!( ˘ω˘ )

 

リール・動画を見るときの通信量の目安

 

インスタで特にギガを使いやすいのが、リールです。

リールって短い動画がどんどん流れてくるので、

「1本だけ見よ〜♪」

のつもりが、

「え、もう30分経ってるんだけど!?Σ(゚Д゚)」

なんてこと、ありますよね(笑)

 

さらに、次の動画が先に読み込まれることもあるので、実際に見ている以上に通信量が増える場合もあります。

リールを1時間ほど見続けると、使い方によっては1GB前後になることもあります。

これはけっこう大きいですよね……!

 

 

ストーリーを見るときの通信量の目安

 

ストーリーも、写真だけじゃなく動画が多いので、通信量を使いやすい機能です。

友達や好きなアカウントのストーリーって、つい次々見ちゃいますよね〜( *´艸`)

 

でも、動画付きのストーリーや広告が多い場合は、写真中心のフィードよりギガを使いやすくなります。

「短いからそんなに使わないでしょ?」と思いがちですが、積み重なるとなかなか侮れません……!

 

インスタライブを見るときの通信量の目安

 

インスタライブは、リアルタイムで動画を受信し続けるため、通信量が多くなりやすいです。

ライブって始まると、途中でやめにくいんですよねぇぇ……(´;ω;`)

好きな人の配信なら、なおさら最後まで見たい……!

 

だからこそ、長時間見る予定なら、できるだけWi-Fi環境で楽しむのがおすすめです♪

外出先でライブを1時間見ると、通信環境や画質によっては1GB近く使うこともあります。

 

インスタを1時間見ると何GBくらい使う?

 

「で、結局インスタを1時間見たら何GBなの?」

ここ、めちゃくちゃ気になりますよね!

 

結論からいうと、使い方によってかなり差があります。

写真やDM中心なら、1時間で100MB前後におさまることもあります。

一方で、リールやライブを中心に見ると、1時間で500MB〜1GB以上になることも。

ざっくり見るなら、こんな感じです♪

 

使い方1時間の目安
軽く見る 約100〜200MB
普通に見る 約300〜600MB
リール中心 約600MB〜1.5GB
ライブ中心 約700MB〜1.2GB以上

 

「自分の場合、1時間で何GBなんだろう?」

と気になる方は、自分のスマホで実際の使用量を確認するのがいちばん確実です♪

 

 

1GBでインスタは何時間くらい見られる?

 

じゃあ逆に、

「1GBあったら何時間見られるの?」

というと、これも使い方によって変わります。

 

写真中心なら数時間見られる場合がありますが、リールやライブ中心だと、1時間前後で1GBに近づくこともあります。

目安はこちら♪

 

使い方1GBで見られる時間の目安
写真・DM中心 約5〜10時間
フィードとストーリー中心 約2〜4時間
リール中心 約40分〜1時間半
ライブ中心 約1時間前後

 

もちろん、これはあくまで目安です。

高画質な動画を見たり、通信速度が速い環境で高画質コンテンツがどんどん読み込まれたりすると、もっと早く1GBに達することもあります。

「1GBあるから余裕〜♪」とは限らないんですね(´;ω;`)

 

通信量の目安は使い方や画質で変わる

 

インスタの通信量は、全員同じではありません。

同じ1時間でも、

写真をちょこっと見る人
リールをず〜っと見る人

では、使うギガがぜんぜん違います。

 

さらに、

スマホの画面サイズ
通信環境
アプリの設定
動画の画質

などによっても変わります。

なので、表の数字はあくまで「だいたいの目安」として見てくださいね♪

 

 

なぜインスタはギガが減りやすいの?

 

そもそも、なんでインスタってこんなにギガが減りやすいの?

というと、理由はシンプル。

 

写真や動画をたくさん読み込むアプリだからです。

文字中心のサイトを見るよりも、画像や動画が多いInstagramのほうが通信量は増えやすくなります。

 

リールや動画が次々と読み込まれる

 

リールは、スワイプするだけで次の動画がすぐ再生されます。

これ、めちゃくちゃ快適ですよね♪

でも、その「すぐ見られる」の裏では、次の動画を読み込むために通信量を使っています。

 

「ほんのちょっとだけ見るつもりだったのに、気づいたら30分……」

あるあるですよねぇぇ( *´艸`)

リールをよく見る方は、Instagramの通信量が増えやすいと考えておきましょう。

 

写真や動画が高画質で表示される

 

Instagramって、写真も動画もキレイですよね♪

そのぶん、画像や動画が高画質で読み込まれることがあります。

 

高画質なコンテンツほどデータ量は大きくなりやすいので、ギガの消費も増えやすくなります。

キレイなのはうれしいけど、ギガ的にはちょっと悩ましいところですね……(´・ω・`)

 

ストーリーやライブを長時間見てしまう

 

ストーリーやライブって、つい続けて見ちゃうんですよね〜!

特にライブは、リアルタイムで映像を受信し続けるため、通信量が多くなりやすいです。

 

月末で、

「もうギガがほとんどない〜〜(´;ω;`)」

というときは、ライブ視聴をWi-Fiに切り替えるだけでも節約につながりますよ♪

 

 

動画が事前に読み込まれることがある

 

Instagramでは動画をスムーズに再生するために、次に見る可能性がある動画を先に読み込むことがあります。

これを「事前読み込み」や「プリロード」と呼びます。

 

事前に読み込んでくれるから、動画がサクッと再生される。

これはありがたいんですが……そのぶん通信量も使います。

 

まさに、便利さとの引き換えですね( ˘ω˘ )

データセーバーは、この事前読み込みを抑えるために役立つ設定です♪

 

バックグラウンドで通信している場合がある

 

Instagramを閉じているつもりでも、スマホの裏側で通信している場合があります。

たとえば、

通知の受信
DMの更新
フィード情報の更新

などです。

 

大きな通信量になるとは限りませんが、

「少しでも節約したい!」

という方は、スマホ側でバックグラウンド通信を制限すると安心です♪

 

投稿・アップロード時にも通信量を使う

 

Instagramって、「見るとき」だけじゃなくて「投稿するとき」にも通信量を使います。

写真投稿よりも、

動画
リール
ライブ配信

のほうが通信量は多くなりやすいです。

 

外出先で動画を投稿するとギガを使いやすいので、投稿やアップロードはできるだけWi-Fi環境で行うのがおすすめですよ♪

 

 

インスタの通信量を確認する方法

 

「ほんとにインスタがギガを使ってるの?」

と思ったら、まず通信量を確認してみましょう♪

 

感覚だけで、

「たぶんインスタ……!」

と判断するより、スマホの設定で数字を見るほうが原因はずっとわかりやすいです。

 

iPhoneでInstagramの通信量を確認する方法

 

iPhoneでは、アプリごとのモバイルデータ通信量を確認できます。

 

手順の目安はこちら♪

  1. 「設定」を開く
  2. 「モバイル通信」をタップ
  3. 下にスクロールする
  4. アプリ一覧から「Instagram」を探す
  5. Instagramの下に表示されている通信量を確認する

 

Apple公式ガイドでも、iPhoneの「設定」からアプリごとのモバイルデータ使用量を確認でき、必要に応じてアプリごとにモバイルデータ通信をオフにできると案内されています。

Instagramの通信量が多い場合は、Instagramだけモバイルデータ通信をオフにすることもできます。

 

ただし!

オフにするとWi-Fiがない場所ではInstagramが使えなくなります。

「外でもDM確認したい〜!」

という方は、ここだけ注意してくださいね♪

 

 

AndroidでInstagramの通信量を確認する方法

 

Androidでも、アプリごとのデータ使用量を確認できます♪

 

手順の目安はこちらです。

  1. 「設定」を開く
  2. 「ネットワークとインターネット」または「接続」を開く
  3. 「モバイルネットワーク」や「データ使用量」をタップ
  4. 「アプリのデータ使用量」を開く
  5. Instagramの通信量を確認する

 

Androidは、Galaxy・Xperia・AQUOS・Pixelなど、機種によって設定名が少し違います。

「そんな項目ないんだけど!?Σ(゚Д゚)」

となったら、設定アプリの検索欄に、

「データ使用量」
「Instagram」
「モバイルデータ」

などと入力して探してみてください♪

 

GoogleのPixelヘルプでも、モバイルデータ使用量を確認・管理する方法や、データ使用量の警告・上限設定について案内されています。

 

通信会社のマイページで使用量を確認する方法

 

スマホ本体だけでなく、契約している通信会社のマイページやアプリでも通信量を確認できます。

 

たとえば、

ドコモ
au
ソフトバンク
楽天モバイル
格安SIM

などには、データ使用量を確認できる専用アプリや会員ページがあります。

 

「スマホではこの数字なのに、通信会社側だとちょっと違う……?」

ということもあります。

正確な残りギガを知りたいときは、通信会社側でもチェックしてみましょう♪

 

スマホ本体と通信会社の使用量が違うこともある

 

スマホ本体で表示される通信量と、通信会社のマイページに表示される通信量。

実は、完全に一致しないことがあります。

 

「どゆこと!?」って感じですが(笑)

これは、集計期間や反映のタイミングが違うためです。

 

たとえばスマホ本体では、「今月」ではなく「前回リセットしてから」の通信量が表示されている場合もあります。

iPhoneで通信量を確認するときは、必要に応じて統計情報をリセットして、月初からの使用量を見やすくしておくと便利ですよ♪

 

 

Instagramアプリで通信量を節約する設定

 

ここからは、Instagramアプリ内でできる節約設定を見ていきましょう♪

まず確認したいのが、

データセーバー
最高画質アップロード

この2つです!

 

データセーバーをオンにする手順

 

Instagramのデータセーバーは、モバイル通信時の動画読み込みを抑えたいときに役立ちます。

 

手順の目安はこちらです♪

  1. Instagramアプリを開く
  2. 右下のプロフィールアイコンをタップ
  3. 右上の三本線メニューをタップ
  4. 「設定とプライバシー」を開く
  5. 「メディアの品質」または「データ使用量」を探す
  6. 「データセーバー」をオンにする

 

アプリのバージョンによっては、

「モバイルデータを節約」
「Use less mobile data」

のように表示される場合もあります。

見つからないときは、Instagramアプリを最新版にアップデートしてから確認してみてくださいね♪

 

「最高画質でアップロード」をオフにする手順

 

動画や写真をよく投稿する方は、「最高画質でアップロード」も確認しておきましょう。

 

手順の目安はこちらです。

  1. Instagramアプリを開く
  2. プロフィール画面を開く
  3. 右上のメニューをタップ
  4. 「設定とプライバシー」を開く
  5. 「メディアの品質」を開く
  6. 「最高画質でアップロード」をオフにする

 

もちろん、

「いや、私は画質を最優先したい!」

という場合はオンでも問題ありません♪

ただし、モバイル通信で動画投稿をすることが多い方は、オフにしておくと通信量を抑えやすくなりますよ。

 

 

データセーバーをオンにすると何が変わる?

 

データセーバーをオンにすると、モバイル通信時に動画がすぐ読み込まれにくくなることがあります。

なので、

「なんかリールの読み込み、ちょっと遅くなった?」

と感じる場合もあります。

 

でも、これは不具合ではありません♪

通信量を節約しやすくするための動きなんです。

「少し遅くてもいいから、ギガを節約したい〜!」

という方には向いていますよ(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

データセーバーをオンにしても動画の自動再生は完全には止まらない

 

ここ、かなり誤解しやすいポイントです!

 

Instagramのデータセーバーは通信量を抑えやすくする設定ですが、動画の自動再生を完全に止める設定ではありません。

なので、データセーバーをオンにしても、リールや動画が再生されることはあります。

 

「えっ!?オンにしたのに動画動いてるんだけど!?Σ(゚Д゚)」

となっても、設定が間違っているとは限りません。

ギガをしっかり節約したい場合は、

データセーバーをオンにする

リールやライブはWi-Fiで見る

この組み合わせがおすすめです♪

 

設定名が変わっている場合の探し方

 

Instagramはアップデートによって、設定名や場所が変わることがあります。

 

「データセーバー、どこいった〜〜!?」

という場合は、次の言葉で探してみてください。

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  • データ
  • メディア
  • モバイルデータ
  • 通信量
  • 高画質
  • アップロード

それでも見つからない場合は、Instagramアプリを最新版に更新してから、もう一度確認してみましょう♪

 

 

iPhoneでインスタの通信量を節約する方法

 

iPhoneを使っている方は、Instagramアプリだけでなく、iPhone本体の設定も見直してみましょう♪

iPhone側の設定を変えることで、Instagram以外のアプリも含めて通信量を抑えやすくなります。

 

iPhoneの省データモードをオンにする

 

iPhoneには「省データモード」という便利な機能があります♪

省データモードをオンにすると、バックグラウンドでの通信や自動更新などが抑えられて、通信量を節約しやすくなります。

Apple公式サポートでも、省データモードはバックグラウンドでのネットワーク使用量を制限して通信量を節約できる機能として案内されています。

 

手順の目安はこちら。

  1. 「設定」を開く
  2. 「モバイル通信」をタップ
  3. 「通信のオプション」をタップ
  4. 「データモード」をタップ
  5. 「省データモード」を選ぶ

 

5G対応のiPhoneでは、「データモード」の中に「省データモード」が表示されることがあります。

 

Instagramのモバイルデータ通信をオフにする

 

「月末でギガがほんっとに少ない……(´;ω;`)」

そんなときは、Instagramだけモバイル通信をオフにする方法もあります。

 

手順はこちら♪

  1. 「設定」を開く
  2. 「モバイル通信」をタップ
  3. アプリ一覧から「Instagram」を探す
  4. Instagramのスイッチをオフにする

 

この設定をすると、Wi-FiにつながっていないときはInstagramがモバイル通信を使えなくなります。

「外出先ではインスタを見ない!」

と決めたいときには便利ですね♪

ただし、DMや通知をすぐ確認したい方には不便に感じることもあります。

 

Wi-Fiアシストを確認する

 

「Wi-Fiにつないでたはずなのに、なんでギガ減ってるの!?」

そんなときは、Wi-Fiアシストも確認してみましょう。

 

Wi-Fiアシストは、Wi-Fi接続が弱いときにモバイルデータ通信を使って通信を助ける機能です。

便利なんですが、Wi-Fiが不安定な場所でInstagramを使っていると、知らないうちにモバイル通信を使っていることがあります。

 

手順の目安はこちら♪

  1. 「設定」を開く
  2. 「モバイル通信」をタップ
  3. 一番下のほうまでスクロールする
  4. 「Wi-Fiアシスト」を確認する

 

ギガをできるだけ節約したい方は、Wi-Fiアシストをオフにしておくと安心です。

 

 

5Gのデータモードを見直す

 

5G対応のiPhoneを使っている場合は、5Gのデータモードも確認してみましょう。

「5Gでより多くのデータを許容」のような設定になっていると、高画質な動画やバックグラウンド通信などでデータを多く使う場合があります。

 

Apple公式サポートでも、5Gのデータモードには、

「5Gでより多くのデータを許容」
「標準」
「省データモード」

などがあり、省データモードでは自動アップデートやバックグラウンド作業を一時停止してデータ使用量を減らすと説明されています。

ギガを節約したいときは、「省データモード」を選んでおくと安心ですよ♪

 

Appのバックグラウンド更新を確認する

 

iPhoneでは、アプリがバックグラウンドで情報を更新することがあります。

Instagramのバックグラウンド更新をオフにすると、開いていないときの通信を抑えやすくなります。

 

手順はこちら♪

  1. 「設定」を開く
  2. 「一般」をタップ
  3. 「アプリのバックグラウンド更新」をタップ
  4. Instagramを探す
  5. 必要に応じてオフにする

 

ただし、通知や更新が遅れることもあります。

ここは「節約したい度」と「通知をすぐ受け取りたい度」のバランスですね( *´꒳`* )

 

 

Androidでインスタの通信量を節約する方法

 

Androidを使っている方も、スマホ本体の設定で通信量を節約できます♪

機種によって表示名は少し違いますが、基本的には、

「データセーバー」
「データ使用量」
「アプリの通信設定」

あたりを確認していきます。

 

Androidのデータセーバーをオンにする

 

Androidには、モバイルデータの使用量を抑える「データセーバー」があります。

GoogleのPixelヘルプでも、データセーバーを使うことでモバイルデータの使用量を抑えられると案内されています。

 

手順の目安はこちら♪

  1. 「設定」を開く
  2. 「ネットワークとインターネット」をタップ
  3. 「データセーバー」をタップ
  4. 「データセーバーを使用」をオンにする

 

GalaxyやXperia、AQUOSなどでは、項目名が少し違うことがあります。

「接続」
「モバイルネットワーク」
「データ使用量」

などの中にある場合もありますよ♪

 

Instagramのバックグラウンド通信を制限する

 

Androidでは、アプリごとにバックグラウンド通信を制限できる場合があります。

Instagramのバックグラウンド通信を制限すると、アプリを開いていないときの通信を抑えやすくなります♪

 

手順の目安はこちら。

  1. 「設定」を開く
  2. 「アプリ」をタップ
  3. 「Instagram」を選ぶ
  4. 「モバイルデータ」や「データ使用量」をタップ
  5. 「バックグラウンドデータ」をオフにする

 

機種によっては、

「バックグラウンドでのデータ使用を許可」

という名前になっていることもあります。

ただし、オフにすると通知が遅れる場合もあるので、必要に応じて設定してくださいね♪

 

データ使用量の警告を設定する

 

Androidでは、一定の通信量を使ったときに警告を出せる場合があります。

たとえば、

「3GB使ったら教えて!」

みたいに設定しておけば、

「あっ、もうそんなに使ってたの!?Σ(゚Д゚)」

と早めに気づけます。

毎月ギガが足りなくなりやすい方は、少し早めに警告を出すよう設定しておくと安心です♪

 

 

モバイルデータの上限を設定する

 

Androidでは、モバイルデータの上限を設定できる場合もあります。

上限を設定しておくと、決めた通信量に達したときにモバイルデータ通信を止められることがあります。

 

ただし!

上限に達するとInstagramだけではなく、ほかのアプリもモバイル通信が使えなくなる場合があります。

 

地図アプリや連絡アプリまで使えなくなると困りますよね(´;ω;`)

設定するときは、その点に注意してください。

 

Galaxy・Xperia・AQUOSなどは設定名が違う場合がある

 

Androidは、機種によって設定画面が少しずつ違います。

 

たとえば同じような機能でも、

  • データセーバー
  • データ使用量
  • モバイルデータ使用量
  • バックグラウンドデータ
  • データ通信量
  • 接続
  • ネットワークとインターネット

など、いろんな名前で表示されることがあります。

 

「どこにあるの〜〜!?」

となったら、設定アプリの検索欄を使うのが早いです♪

 

「データ」
「通信量」
「Instagram」

などと入力して探してみてくださいね。

 

 

インスタの通信量をさらに節約する使い方

 

設定を見直すだけでも通信量は節約しやすくなります。

でも、使い方をちょこっと変えると、さらに効果的なんです♪

 

「インスタ我慢しなきゃ……(´;ω;`)」

と考えなくて大丈夫!

ギガを使いやすい場面だけ意識してみましょう。

 

リールやライブはできるだけWi-Fiで見る

 

リールやライブは、Instagramの中でもかなり通信量を使いやすい機能です。

外出先で長時間見ていると、

「え、もうこんなに減ったの!?」

となることも。

好きなアカウントのライブや、つい見続けちゃうリールは、自宅やカフェなどのWi-Fi環境で見るのがおすすめですよ♪

 

外出先では動画を見すぎないようにする

 

外出先では、写真やDM中心に使うだけでも通信量を抑えやすくなります♪

 

たとえば、

「移動中はリールを見ない」

「お昼休みだけ少し見る」

「月末はストーリーだけにする」

みたいに、自分なりのルールをゆる〜く決めておくと続けやすいです。

ガチガチに我慢するより、このくらいがちょうどいいですよね( *´꒳`* )

 

投稿やライブ配信はWi-Fiで行う

 

Instagramは見るだけでなく、投稿するときにも通信量を使います。

特に動画やリールのアップロードは、写真より通信量が多くなりやすいです。

投稿作業やライブ配信は、できるだけWi-Fi環境で行うようにしましょう♪

 

 

月末だけInstagramのモバイル通信をオフにする

 

毎月、

「月末になるとギガがない〜〜(´;ω;`)」

という方は、月末だけInstagramのモバイル通信をオフにするのもひとつの方法です。

 

iPhoneなら「設定」→「モバイル通信」からInstagramをオフにできます。

Androidでも、機種によってはアプリごとにモバイルデータ通信を制限できます。

 

しかもこれ、

「ついインスタ開いちゃう……」

という方の使いすぎ防止にもなりますよ♪

 

ギガが少ない月は見る時間を決めておく

 

Instagramって楽しいから、気づくとず〜っと見ちゃうんですよねぇぇ( *´艸`)

ギガが少ない月は、見る時間を決めておくのもおすすめです。

 

たとえば、

  • 朝と夜だけ見る
  • 外出先では5分だけ見る
  • リールはWi-Fiのときだけ見る
  • ライブは家に帰ってから見る

 

こんなふうにちょっと意識するだけでも、通信量の使いすぎを防ぎやすくなりますよ♪

 

 

インスタのギガが急に減る・設定しても減るときの確認ポイント

 

「データセーバーをオンにしたのにギガが減る〜!」

「昨日までは大丈夫だったのに、急に通信量が増えた……」

そんなときは、いくつか原因が考えられます。

 

慌てなくて大丈夫♪

順番に確認していきましょう。

 

データセーバーが正しくオンになっているか確認する

 

まずは、Instagramのデータセーバーがちゃんとオンになっているか確認しましょう。

アプリのアップデートや再インストールのあとに、設定が変わっていることもあります。

 

また、スマホを機種変更した場合も、前の設定がそのまま引き継がれていないことがあります。

「設定したはずなのに〜!」

というときほど、一度チェックしてみてくださいね♪

 

最近リールやライブを見る時間が増えていないか確認する

 

通信量が急に増えたときは、最近の使い方を思い出してみましょう。

リールを長く見た日や、インスタライブを見た日があると、通信量が一気に増えることがあります。

 

特に、

イベント配信
推しのライブ配信

なんかは、つい長時間見ちゃいますよねぇぇ( *´艸`)

そんな日は、思った以上にギガを使っているかもしれません。

 

Wi-Fiが途中で切れていないか確認する

 

「Wi-Fiで見てたはずなのに、ギガ減ってるんだけど!?」

という場合は、途中でWi-Fiが切れていた可能性があります。

カフェや駅、ショッピングモールなどのWi-Fiは、移動中に接続が不安定になることがあります。

Wi-Fiマークが出ているか、いつの間にかモバイル通信へ切り替わっていないか確認してみましょう。

 

 

バックグラウンド通信を確認する

 

Instagramを開いていない時間にも通信量が増えているなら、バックグラウンド通信を確認してみましょう。

スマホの設定から、Instagramのバックグラウンド通信を制限できる場合があります。

ただし、通知が遅くなることもあるので、必要な範囲で設定するのがおすすめです♪

 

Instagram以外のアプリの通信量も確認する

 

ギガが急に減った原因が、Instagramじゃないこともあります。

特に通信量が多くなりやすいのは、こんなアプリです。

  • YouTube
  • TikTok
  • Netflix
  • LINE
  • Googleフォト
  • iCloud写真
  • アプリの自動更新
  • クラウドバックアップ

 

「犯人はインスタだと思ってたのに違った〜!Σ(゚Д゚)」

なんてこともあるので、Instagramだけでなくアプリ別の通信量を確認してみましょう♪

 

アプリのアップデートや不具合も確認する

 

Instagramアプリの調子が悪いときは、アプリのアップデートやスマホの再起動で改善することもあります。

Instagram公式ヘルプでも、アプリの不具合がある場合は再起動やインターネット接続の確認などが案内されています。

 

通信量の増え方が明らかにおかしいと感じる場合は、次のことを試してみてください。

  • Instagramアプリを最新版にする
  • スマホを再起動する
  • Wi-Fi接続を確認する
  • アプリのキャッシュを削除する
  • 必要に応じて再インストールする

 

「なんか変だな?」と思ったら、ひとつずつ確認してみてくださいね♪

 

 

インスタの通信量を節約するときの注意点

 

通信量を節約する設定って、めちゃくちゃ便利です♪

でも、オンにすると少し不便に感じることもあります。

メリットだけじゃなく、注意点も知っておきましょう。

 

動画や画像の読み込みが遅くなることがある

 

データセーバーや省データモードをオンにすると、動画や画像の読み込みが遅く感じることがあります。

これは通信量を抑えるために、読み込みを制限しているからです。

 

なので、

「え、インスタ重くなった!?」

と思っても、節約設定が原因の場合があります。

 

画質が少し下がったように感じる場合がある

 

通信量を節約する設定にすると、動画や画像の表示が少し粗く感じることがあります。

特にリールやライブでは、

「あれ?いつもより画質低いかも?」

と感じやすいかもしれません。

 

画質を優先したいときはWi-Fi。

ギガを節約したいときはデータセーバー。

こんなふうに使い分けるのがおすすめです♪

 

 

モバイル通信をオフにすると外出先で使えない

 

Instagramのモバイル通信をオフにすると、Wi-Fiがない場所ではInstagramが使えなくなります。

ギガを節約する効果は大きいですが、外出先でDMや投稿を確認したい方にはちょっと不便です。

必要なときにオンへ戻せるように、設定場所だけ覚えておくと安心ですよ♪

 

通知や更新が遅れる場合がある

 

バックグラウンド通信を制限すると、通知や情報更新が遅れることがあります。

 

たとえば、

DMの通知がすぐ来ない
アプリを開いたときにまとめて読み込まれる

といったことですね。

連絡用にInstagramをよく使っている方は、制限しすぎないようにしましょう♪

 

 

インスタの通信量についてよくある質問

 

ここでは、インスタの通信量についてよくある疑問をまとめます♪

「これ気になってた〜!」

というところだけチェックしてもOKですよ( *´꒳`* )

 

インスタを見ているだけでもギガは減る?

 

はい、見ているだけでもギガは減ります。

Instagramは、

写真
動画
広告
ストーリー
リール

などを読み込むので、投稿しなくても通信量を使います。

特にリールやライブを見ると、通信量が増えやすいです。

 

インスタは1時間で何ギガ使う?

 

使い方によって大きく変わります。

写真やDM中心なら100〜200MB程度で済む場合もあります。

 

一方で、リールやライブを中心に見ると、1時間で500MB〜1GB以上使うこともあります。

「私の場合はどれくらいなんだろ?」

と知りたいときは、スマホのアプリ別通信量を確認するのがいちばん確実ですよ♪

 

1GBでインスタは何時間見られる?

 

写真やDM中心なら、1GBで数時間見られる場合があります。

一方、リールやライブを長く見ると、1時間前後で1GB近く使うこともあります。

ギガを節約したいときは、リールやライブをWi-Fiで見るようにしましょう♪

 

リールは普通の投稿よりギガを使う?

 

はい。

リールは普通の写真投稿より、通信量を使いやすいです。

動画が自動で再生されるうえに、次の動画も次々と読み込まれるためですね。

 

短い動画でも、

1本、2本、3本……

と見続けていると、通信量はどんどん大きくなります。

 

ストーリーはギガをたくさん使う?

 

ストーリーも、写真だけでなく動画が多いと通信量を使います。

友達やフォローしているアカウントのストーリーって、まとめて一気に見ちゃいますよね〜( *´艸`)

 

そのため、思ったよりギガが減ることもあります。

月末で通信量が気になるときは、ストーリーを見る時間もちょこっと意識してみましょう♪

 

 

インスタライブは通信量が多い?

 

はい。

インスタライブは通信量が多くなりやすいです。

 

リアルタイムで動画を受信し続けるため、長時間見るとギガをたくさん使うことがあります。

ライブを見るなら、できるだけWi-Fi環境がおすすめですよ♪

 

データセーバーをオンにすると画質は悪くなる?

 

データセーバーをオンにすると、動画の読み込みが遅くなったり、表示が少し変わったように感じたりする場合があります。

通信量を抑えるための設定なので、

「快適さより節約を優先したい!」

というときに向いています。

画質を大切にしたいときは、Wi-Fiで見るようにしましょう♪

 

インスタの動画の自動再生はオフにできる?

 

Instagramでは、動画の自動再生を完全に止める設定は見つけにくいです。

データセーバーをオンにすると動画の事前読み込みは抑えやすくなりますが、自動再生そのものが完全に止まるわけではありません。

 

なので、

「動画自体をなるべく見ないようにしたい!」

という場合は、

モバイル通信時にリールを開かない
Wi-Fiのときだけ見る

など、使い方で調整するのがおすすめです♪

 

Wi-Fiなのにギガが減ることはある?

 

あります!

「Wi-Fiだったのになんで!?」ってなりますよねΣ(゚Д゚)

 

Wi-Fiが不安定で途中からモバイル通信に切り替わっていたり、iPhoneのWi-Fiアシストが働いていたりすると、ギガが減ることがあります。

Wi-Fiで見ているつもりでも、実際にはモバイル通信を使っている場合があるので注意しましょう。

 

インスタを開いていなくても通信量は増える?

 

少し増えることがあります。

通知やDMの更新、フィード情報の更新などで、バックグラウンド通信が発生する場合があるからです。

 

ただし、

「いやいや、減り方が大きすぎるでしょ……!」

という場合は、Instagram以外のアプリも確認してみてくださいね♪

 

 

まとめ|インスタの通信量は設定と使い方の両方で節約できる

 

Instagramは写真や動画をたくさん読み込むアプリなので、使い方によってはギガが減りやすくなります。

特に、

リール・ストーリー・インスタライブ

このあたりは通信量が多くなりやすいので、モバイル通信で長時間見るときは注意したいところです。

 

でも、

「じゃあインスタ我慢しなきゃダメなの……?(´;ω;`)」

というわけではありません♪

 

インスタの通信量を節約したいときは、まず次のポイントをチェックしてみましょう。

  • Instagramのデータセーバーをオンにする
  • 最高画質でアップロードをオフにする
  • リールやライブはWi-Fiで見る
  • iPhoneの省データモードを使う
  • Androidのデータセーバーを使う
  • アプリ別の通信量を確認する
  • Wi-Fiが途中で切れていないか確認する

 

「インスタは楽しみたい。でも、ギガがなくなるのは困る〜!」

という方は、まずデータセーバーとスマホ側の省データ設定から見直してみてください♪

ほんの少し設定や使い方を変えるだけでも、月末の

「ギガがない〜〜!(´;ω;`)」

を防ぎやすくなりますよ( *´꒳`* )

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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