「『う』に点々を付けたいけど……どうやって入力するの?」
「パソコンで『ヴ』を出したいのに、打ち方がわからない〜(´;ω;`)」
「スマホでは『ゔ』ってどうやって出すの?」
こんなふうに迷ったこと、ありませんか?
普段そんなに入力しない文字だからこそ、いざ必要になると「あれ!?どうやるんだっけ?」ってなっちゃうんですよね〜(;´∀`)
でも、大丈夫ですっ◎
パソコンなら「vu」と入力するだけで、「ゔ」や「ヴ」を出せますよ〜!
スマホでも、「う」を入力して濁点のボタンを使えばOKです♪
この記事では、パソコン・スマホでの具体的な打ち方はもちろん、「ヴァ・ヴィ・ヴェ・ヴォ」の入力方法や、うまく出ないときの対処法まで、初心者さんにもわかりやすくご紹介していきますね(*´꒳`*)
「う」に点々(ヴ・ゔ)の打ち方【まずは結論】

「とにかく今すぐ打ち方を知りたい〜!」という方のために、まずは結論からいきますっ。
コピー用:ヴ ゔ
パソコンでローマ字入力を使っている場合は、「v」→「u」の順に入力すると「ゔ」が出ます。
そのあと変換候補から「ヴ」を選べば、カタカナの「ヴ」にできますよ♪
スマホでは、ひらがなの「う」を入力してから、キーボードにある「小゛゜」や「濁点」のボタンを使うのが基本です。
| 使う端末 | 入力方法 | 出したい文字 |
|---|---|---|
| パソコン(ローマ字入力) | vuと入力 | ゔ・ヴ |
| パソコン(かな入力) | 「う」+濁点 | ゔ・ヴ |
| スマホ(かな入力) | 「う」+小文字・濁点ボタン | ゔ・ヴ |
| スマホ(ローマ字キーボード) | vuと入力 | ゔ・ヴ |
「ヴ」を一度だけ使いたい!というときは、上の文字をそのままコピーして貼り付けてもぜんぜん問題ありません◎
でも、これから何度も入力するなら、ご自身の端末に合った打ち方を覚えておくとラクですよ〜(*´ω`*)
パソコンで「ヴ・ゔ」を入力する方法

ローマ字入力なら「vu」と打てばOK
パソコンで「ヴ」や「ゔ」を出すいちばん簡単な方法は、ローマ字入力で「vu」と打つことです。
そう、たったこれだけなんです〜!(*´꒳`*)
- 日本語入力がオンになっていることを確認する
- キーボードで「v」「u」の順に入力する
- 「ゔ」と表示されたら、そのまま確定する
- 「ヴ」にしたいときは、スペースキーで変換候補を表示して選ぶ
つまり、ひらがなの「ゔ」がほしいときはそのまま確定。
カタカナの「ヴ」がほしいときは変換して選ぶ。
この2つだけ覚えておけば大丈夫ですっ◎
ちなみに、「v」と「u」は同時に押さなくてOKですよ〜!
普段「あ」を打つときと同じように、v→uと順番に入力してくださいね♪
かな入力で「ゔ・ヴ」を出す方法
かな入力を使っている場合は、「う」を入力したあとに濁点を付けます。
- 「う」を入力する
- 濁点のキーを入力して「ゔ」にする
- カタカナにしたい場合は、変換候補から「ヴ」を選ぶ
使っているキーボードによって濁点キーの場所や表示は少し違いますが、「゛」が付いたキーを探してみてくださいね。
かな入力に慣れている方なら、「が」や「ざ」を作るときと同じような感覚なので、「あ、これね〜!」となるはずです(*´ω`*)
ひらがなの「ゔ」とカタカナの「ヴ」を選ぶ方法
一般的な外来語では、カタカナの「ヴ」を使うことが多いです。
たとえば「ヴァイオリン」「ヴィンテージ」などですね♪
一方、ひらがなの「ゔ」は、漫画やSNSなどで「ゔっ……」のように、声にならない気持ちや音を表すときに見かけます。
「え、どっちを使えばいいの〜?(;゚Д゚)」と迷ったら、外来語や人の名前には「ヴ」、感情を表すくだけた表現には「ゔ」と考えるとわかりやすいですよ◎
スマホで「ヴ・ゔ」を入力する方法

「パソコンはわかったけど、スマホはどうするん!?」って思いますよね〜。
大丈夫ですっ。スマホでも、「ヴ」や「ゔ」はちゃんと入力できます(*´꒳`*)
ただし、キーボードアプリや機種によって、ボタンの表記や位置が少し違うことがあります。
ここでは、基本的な流れをご紹介しますね♪
iPhoneで「ヴ・ゔ」を出す手順
iPhoneでかな入力を使っている場合は、次の手順で入力できます。
- 「う」を入力する
- キーボード左下付近にある「小゛゜」のボタンをタップする
- 「ゔ」になったら確定する
- 「ヴ」にしたいときは、変換候補から「ヴ」を選ぶ
「う」を入力したあと、目的の「ゔ」になるまで「小゛゜」のボタンを数回タップしてみてください。
表示が「小」「゛」「゜」などに切り替わるタイプもありますが、「あれ!?違うの出た!」と慌てなくても大丈夫ですよ〜( *´艸`)
Androidで「ヴ・ゔ」を出す手順
Androidも、基本の考え方はiPhoneとほとんど同じです♪
- 日本語キーボードで「う」を入力する
- 「小文字・濁点」または「小゛゜」と表示されたボタンをタップする
- 「ゔ」を確定する、または変換候補から「ヴ」を選ぶ
Androidは、スマホのメーカーやキーボードアプリによって見た目が変わることがあります。
「濁点を付けるボタンが見当たらない〜!(´;ω;`)」というときは、「う」を入力したあとに変換候補を横に見てみてください。
そこに「ゔ」や「ヴ」が表示される場合もありますよ◎
スマホのローマ字キーボードで入力する場合
スマホでパソコンのようなローマ字キーボードを使っている場合は、パソコンと同じですっ。
「vu」と入力すれば、「ゔ」や「ヴ」の候補を出せます。
フリック入力が苦手な方や、普段から英字配列のキーボードを使っている方なら、「こっちのほうがラク〜!」と感じるかもしれませんね(*´ω`*)
「ヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォ」のローマ字入力一覧

「ヴ」だけじゃなくて、「ヴァ」「ヴィ」「ヴェ」「ヴォ」も入力したいときってありますよね。
これもむずかしくありませんっ◎
vのあとに母音を続けて入力すればOKですよ〜!
| 入力したい文字 | ローマ字入力 | 言葉の例 |
|---|---|---|
| ヴァ | va | ヴァイオリン |
| ヴィ | vi | ヴィンテージ |
| ヴ | vu | ヴ |
| ヴェ | ve | ヴェール |
| ヴォ | vo | ヴォーカル |
「vのあとに、出したい母音を入力する」と覚えておけば、かなりわかりやすいですよ♪
たとえば、「ヴァイオリン」と入力したい場合は、vaiorinと打って変換します。
小さい「ァ・ィ・ェ・ォ」がうまく出ないときのコツ
「ヴァ」って入力したいのに、「ヴあ」になっちゃう〜!というときは、ローマ字を入力する順番をチェックしてみてください。
「ヴァ」はv+a、「ヴィ」はv+iのように、vの直後に母音を続けるのがポイントです◎
「vu」と打ったあとに「あ」を追加するのではなく、最初からvaと入力してくださいね♪
「ヴ・ゔ」が出ないときの対処法

「ちゃんと『vu』って打ってるのに、出ないんだけど〜!?(゚Д゚;)」
そんなときは、入力方法そのものではなく、キーボードの設定が原因かもしれません。
焦らなくて大丈夫です◎
次のポイントを順番に確認してみてくださいね。
キーボードが英字入力になっていないか確認する
パソコンで「vu」と打っても、そのまま英字の「vu」と表示される場合は、日本語入力がオフになっている可能性があります。
画面右下などに表示される「あ」「A」などを確認して、日本語入力がオンになっている状態でもう一度試してみてください。
WindowsのMicrosoft IMEでも、日本語入力のオン・オフや、ひらがな・英数字の切り替えによって入力結果が変わります。
「vuのはずなのに、そのままvuになる〜!」というときは、まずここをチェックですっ(`・ω・´)◎
「bu」ではなく「vu」と入力する
ここ、意外と間違えやすいポイントです〜!
「ヴ」を出したいのに「bu」と入力すると、「ぶ」になります。
「ブ」と「ヴ」は似ていますが、入力するアルファベットは違うので注意してくださいね。
- ブ:bu
- ヴ:vu
「Vの音だからv!」と覚えておくと、次から迷いにくくなりますよ(*´꒳`*)
変換候補に「ヴ・ゔ」が出ないときの対処法
「vu」と入力しても、すぐに「ヴ」が表示されないこともあります。
「えぇぇ、ちゃんと打ったのに!?Σ(゚Д゚)」となりますが、そんなときも大丈夫。
スペースキーを押したり、変換候補を広げたりして探してみてください。
ひらがなの「ゔ」が先に出ることもありますが、候補のなかにカタカナの「ヴ」が表示されることが多いです。
スマホの場合も、予測変換の候補を左右に動かしたり、候補一覧を開いたりすると見つかることがありますよ♪
急ぎならコピペ、よく使うなら単語登録が便利
「もう今すぐ一文字だけほしいの〜!」という場合は、コピーして貼り付けちゃって大丈夫です◎
コピー用:ヴ ゔ
でも、名前や文章のなかで何度も使うなら、単語登録しておくともっとラクになります♪
たとえば「うてん」と入力したときに「ヴ」が出るように登録しておけば、毎回「あれ、どうやって打つんだっけ……?」と思い出さなくても済みますよ〜(*´ω`*)
単語登録は、パソコンやスマホのキーボード設定にある「ユーザー辞書」「単語登録」「テキスト置換」などから設定できます。
「ヴ」「ゔ」「ブ」の違いと使い分け

「ヴ」「ゔ」「ブ」って、見た目も音もなんとな〜く似ていますよね。
「これ全部同じじゃないの!?」となりやすいところなので、ここで一度やさしく整理しておきましょう♪
「ヴ」は外来語のVの音を表すカタカナ
「ヴ」は、外国語にあるVの音を表すために使われるカタカナです。
たとえば、「ヴァイオリン」「ヴィンテージ」「ヴェネツィア」などに使われます。
外来語や外国の人名・地名などでは、カタカナの「ヴ」を使う場面が多いですよ◎
「ゔ」はひらがなで表現したいときに使われることがある
ひらがなの「ゔ」は、一般的な外来語よりも、漫画・小説・SNSなどの表現で使われることが多い文字です。
たとえば「ゔっ……」と書くと、苦しそうな声や、言葉にならない気持ちを表せます。
うぅぅ……って感じの声を文字で表したいときですね(;´Д`)
普段の文章で外来語を書くときは、「ゔ」よりも「ヴ」を選んでおくと自然ですよ♪
「ヴ」と「ブ」は同じ文字ではない
「ヴ」と「ブ」は、どちらも音が似て聞こえることがありますが、ちゃんと別の文字です。
「ブ」はBの音を表す文字で、「ブログ」「ブーツ」などに使われます。
一方で「ヴ」はVの音を表す文字です。
ただし、外来語には「バイオリン」のようにバ行で表記する言葉もあります。
商品名・人名・地名などは、すでに使われている正式な表記に合わせておくと安心ですよ〜(*´꒳`*)
「う゛」と「ゔ」はどう違う?
「う゛」は、「う」と濁点記号を別々に並べた表記です。
一方の「ゔ」は、ひらがなの一文字として入力されます。
見た目はかな〜り似ていますが、通常は「ゔ」または「ヴ」を使えば問題ありません◎
外来語なら「ヴ」、感情を表すくだけた表現なら「ゔ」を選ぶと、読み手にも伝わりやすいですよ♪
「ヴ」はいつ使う?読み方とよく使われる言葉

「ヴ」は基本的に「ゔ」と読みます。
日本語にはもともと少ない音ですが、外来語や固有名詞では意外とよく見かけるんですよ〜!
- ヴァイオリン
- ヴィンテージ
- ヴェール
- ヴォーカル
- ベートーヴェン
- ヴェネツィア
こうして見ると、「あ、けっこう見たことある!」って感じませんか?(*´ω`*)
「ヴァ・ヴィ・ヴェ・ヴォ」のように、ヴと小さい母音を組み合わせる表記もあります。
文化庁の「外来語の表記」でも、こうした組み合わせでは小さい「ァ・ィ・ェ・ォ」を用いることが示されています。
参考:文化庁「外来語の表記」
「う」に点々の入力でよくある質問

WindowsとMacで打ち方は違う?
ローマ字入力を使う場合は、WindowsでもMacでも基本的に「vu」で入力できます。
「端末が違ったら打ち方も変わるのかな……?」と思いがちですが、ここは同じなので安心してくださいね◎
ただし、変換候補の並び方や、日本語入力をオンにする方法は少し違うことがあります。
まずは日本語入力になっていることを確認してから試してみてください♪
iPhoneとAndroidでは濁点ボタンの場所が違う?
はい、少し違うことがあります。
キーボードアプリや機種によって表示は変わりますが、「小゛゜」「小文字」「濁点」などと書かれたボタンを探すのがポイントです。
「見つからない〜!どこ!?(´;ω;`)」という場合は、ローマ字キーボードに切り替えて「vu」と入力する方法もありますよ◎
「vu」は大文字で入力してもいい?
通常は、小文字の「vu」で入力すれば大丈夫です♪
日本語入力がオンになっている状態で、vのあとにuを続けて入力してみてくださいね。
コピーして貼り付けても大丈夫?
はい、もちろん大丈夫です〜!(*´꒳`*)
一度だけ使いたいときや、どうしても入力できないときは、無理に悩まなくてOK。
サクッとコピペしちゃってくださいね♪
コピー用:ヴ ゔ
まとめ:「う」に点々はパソコンなら「vu」、スマホなら「う」+濁点

「う」に点々を付けた「ヴ・ゔ」。
なんとな〜く難しそうに見えますが、コツさえわかれば簡単に入力できるんですっ◎
- パソコンのローマ字入力では「vu」と打つ
- スマホでは「う」を入力して、濁点のボタンを使う
- 「ヴァ・ヴィ・ヴェ・ヴォ」はva・vi・ve・voで入力する
- 「ヴ」が出ないときは、日本語入力の設定や変換候補を確認する
- 外来語では「ヴ」、表現として使うなら「ゔ」を選ぶ
いちばん覚えておきたいのは、パソコンなら「vu」、スマホなら「う」+濁点ということ♪
これさえ覚えておけば、次に「えっ、うに点々ってどうやるん!?Σ(゚Д゚)」となることも、ぐっと少なくなるはずです。
ぜひ、ご自身がいちばん使いやすい方法で試してみてくださいね〜(*´꒳`*)♡
最後までお読みいただきありがとうございました。

