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子育て中せめてお風呂はイライラしたくない!生後半年の乳児ママ向け

ママ

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現在、6か月の女の子を育てている主婦です。

 

娘の人見知りがはじまって

パパの育児参加が見込めない!!

 

1人で子育てするぞと思っても

1日つきっきりでの赤ちゃんのお世話は大変です^^

 

とくに小さい子のお風呂なんて

1人で入れるの本当大変ですよねー。

 

自分でするしかないにしても

できるだけ楽に、ストレスフリーでやりたい!!

 

そんな私が行った

お風呂時間のイライラ解消!赤ちゃんのお風呂見直し実践記

についてまとめてみました。

 

赤ちゃんの人見知り対策!パパのお風呂タイムが一転、家族の試練に?

 

新生児の頃は、寝てばかりで手のかからなかった娘。

 

私が里帰りの出産にしたので

なかなか会えなかった分

生後2か月で自宅に戻ってきてからは

パパが娘と一緒に入るお風呂の時間をとても楽しみにしていました。

 

最初の頃は、パパがお風呂に入れて

それからお風呂が終わった娘を

私がバスタオルで迎えるといったスタイルで

上手くいっていたんです。

 

ところが、始まってしまったのです…。

 

生後4か月ごろから、娘の人見知りが…(^^;)

 

男性が怖くて

ママが近くにいないとダメ!という感じに…。

 

パパが楽しみにしていたお風呂の時間も大泣きして

そばで私が見ていても

お風呂で体を洗うどころではなくなる程に

ギャン泣きになってしまいました(>_<)

 

せっかくパパにお風呂に入れてもらっても

私がゆっくり1人でお風呂に入ろうと思えば

部屋から聞こえる泣き声…。

 

お風呂から上がってみると

そこには大泣きしている娘と

 

なんと

 

となりに座ってゲームをしているパパがっ!!!

 

「なんで抱っこしてあげないの!?」と聞くと

「ママでないと泣き止まないし、余計に泣くから。」

と…

 

更には

「お風呂長いよ」と…。

 

いつも湯船にもつからず

10~15分ほどで出ているんだけどな…。

 

それにしても、泣いているのによく放っておけるな!

とか

なんでそっちが半ギレなのよ!!と

とてもイライラ。

 

でも、私がイライラすると、娘もそれを感じ取ってか機嫌が悪くなるし、

そうしてよく泣くようになると、パパに向かってさらに泣いてしまうし、

その上パパも

「新生児のときのほうが自分にも泣かずに大人しく抱っこされていてかわいかったな。」

とかいう始末。

 

これでは、悪循環だ!と家族の危機を感じ

お風呂のスタイルを変えてみることにしました。

 

機嫌が悪い原因は?おフロ時間を見直し実践

うちの子の場合

お風呂で機嫌が悪いのは

パパが怖いほかに「眠たい」という事がありました。

 

パパはお風呂に入れたがるので

彼が帰ってくる19~20時あたりに

お風呂に入れてもらっていたのですが

帰宅時間なんて毎日おなじでないし、

帰りが遅いと

お風呂遅れる → 晩ごはん遅れる → 寝かしつけ遅れる

という風になってしまい、私にはこれもストレスでした。

 

そこで、17時ごろに授乳して1回眠らせて

パパが帰ってくる前の18時頃に

お風呂に入れる事にしました。

 

すると夕方たっぷり眠った娘はお風呂でも機嫌がよく

お風呂あがりには

水分補給でまた授乳をしているので

パパが帰ってくるころには

ご機嫌なことが増えて改善できましたー^^

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更にいえば

私も娘とお風呂に入ることで湯船につかることができる!!

家族のイライラを軽減することができました(^^♪

 

1人でお風呂に入れるための実践アイテム

 

でも、小さな子を1人でお風呂に入れるって

簡単にはいうけど、実際は大変ですよねぇー!

そこで、私が実践したことや、

使用した赤ちゃんグッズをご紹介しまーす。

 

実践したこと

 

まず、夕方に寝かせるために実践したことは

家事を午前中であらかた終わらせることです。

晩ご飯の準備や、洗いものなど…

日中できることは早めに終わらせておくようにしました。

極端ではありますが

わたしは、娘が起きてくる前の朝7~8時ごろには

晩ご飯の準備を進めていました^^

 

というのも、夕方に眠った娘をうっかりベッドに置くと

なぜか起きてしまうのです。

なので、ひざにのせたまま夕方は寝かせておくために

午前中に家事をいろいろ詰め込みました。

その分、夕方はテレビを見たりケータイを

見たりできるフリーの時間を過ごせることができました^^

 

役に立った赤ちゃんグッツ

 

次に、お風呂に入れるときですが

役に立ったのアイテムは『バスチェアー』です。

 

使い方としては、わたしの場合

バスチェアーを脱衣所に置き、わたしが身体を洗っている間

娘は服を着たまま、そこに寝かせておくようにして使用しました。

 

浴室では、娘をひざにのせてゴシゴシ。

春先で夕方はまだ少し寒い時期だったので、脱衣所には

娘から少し離れたところに、ストーブを置いておきました。

 

本来であれば、バスチェアーは浴室で赤ちゃんを寝かせて

身体を洗いやすくしたりもできるのですが

それだと、濡れたバスチェアーの片づけをしたりと

また手間が増えてしまうので、脱衣所のみで使用しました。

 

水アカが残らなければ、リサイクルショップにも出せそうだし♪

とも思っていました!

バスチェアーを買うか迷っていましたが、買ってとってもよかったですよ!

 

脱衣所に寝かせた娘に声をかけたり、歌をうたったり

ドアは半びらきで顔を見せたりしながら、

まずは自分のことを済ませます。

 

全部洗い終わったら、次は自分のあがる準備。

あたまを拭き、顔の保湿、髪の毛にヘアーオイル。

そして、タオルをあたまにバンダナ巻きをしてから

娘の服を脱がせて、お風呂に入れました。

 

娘と一緒にあがったあとでは、

バタバタで保湿も満足にできないですしね!

 

バスチェアーには、お風呂上がりのバスタオルを敷いておき

すぐに娘を包んであげられるようにしていました。

 

まとめ

 

お風呂の時のイライラで家族の危機を感じ

お風呂のスタイルを変えてみることで

上手に改善できた我が家の実践記を

つらつらと書きましたが如何でしたでしょうか?

 

パパも育児に参加することが重要です。

共に育児の時間を共有することで、

家庭内のバランスがとれ、パパも子育ての喜びを実感できます。

 

忙しい仕事から帰宅した後でも、

子どもとの時間を大切にすることは、

親子の絆を深める貴重な機会です。

 

できる限り子どもと接する時間を確保し、

一緒に過ごす質の高い時間を心がけましょう。

 

パパにあわせた時間設定にしていたのですが

これって、わたしの自己満足だったんだなぁ~と反省しています(>_<)

 

育児は子どもたちの成長と直接関連していますので、

彼らのニーズに応じた柔軟な対応が求められます。

 

子どもたちが快適に成長できるように、

家族全員で支え合うことが大切です。

 

そんな子どもたちを長く相手するのがママたちならば

子どもに笑顔をむける時間が長くなるように

子どもたち主体の育児をしたほうがいいなって、あらためて思います。

 

うちの子は、夕方に寝ても21時には眠たくなる子だったので

夕方ねむらせていましたが、なかにはそうでない子もいると思います。

 

その子その子にあった生活スタイルを見つけて

ともにストレスフリーな育児でがんばりましょうね!

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