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幼児の子育ての悩み!?わがままな男の子2人を育てるママの工夫とは?

ママ

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子育ては毎日が挑戦ですよね?

 

私は幼稚園に通う男の子2人の母ですが、

二人目を産んでも学ぶことが尽きません。

 

子どもの性格によって悩みの種類や対処法も異なり、

“正解”のない育児には試行錯誤が続きます。

 

四月に下の子が幼稚園に入園し、

集団生活の中で少しずつ成長してくれることを期待していました。

 

しかし、思いがけずわがままがエスカレートし、

どう対応すれば良いのか悩むことが増えました。

 

私だけでなく、周囲にも迷惑をかけてしまうことがあり、

ストレスを感じることも。周りの目も気になります。

 

子どもが大きな声を出す時には、

落ち着いて対応することが大切です。

 

周りの人が見ていても、冷静に対応するよう心がけています。

 

そんな時に私自身が気持ちを整え、

子どもに対する接し方に工夫を凝らすことで、

少しずつ状況は改善しています。

 

子どものわがままに対する私の取り組みについて、

具体的なエピソードを交えて紹介します。

 

甘えてきても子どもの気持ちを受け流していた

 

子どものわがままに対して厳しくしていた私。

とにかく

「このまま、わがのままに育ったら大変!」

「周りに迷惑だし、ちゃんと叱らなきゃ」

「このままだと、この子も苦労する」

なんて言葉が頭の中でぐるぐるでした。

 

でも、冷静に考えてみると

子どものわがままが、ひどくなったのって

イヤイヤ期と言われる2歳ぐらいから…。

 

そこから3歳で入園した今を考えると

これも成長の一種なのかなー?

と思いつつも

許せないぐらいイライラする日も多々。

 

そんなこんなで悩んでいた頃に

幼稚園の面談があったので

  • 気に入らないと泣き叫ぶ
  • わがままが凄い(おもちゃ一人占めなど)
  • 幼稚園でご迷惑をかけていないか?

など先生に聞いてみたところ

 

うちの子は幼稚園では

模範生のように頑張っているそうで

泣いている子をなだめたり

先生がお話する時は

手はお膝の姿勢を正して聞いていたり…。

 

子どもが集団の中で頑張っている様子を聞くことができ、

驚きと共に安心もしました。

 

家庭ではママに甘えたいのですね。

これを知り、子どもの行動がより理解できるようになりました。

ママの前だと素でいれるんですね!

と幼稚園では、しっかりしている理由を

先生から伺いました。

 

そっかー

この子なりに外と家の中を使い分けているのかー

幼稚園でそんなに頑張っていたんだなぁ

と悩みの種だった下の子が

急に愛おしくてたまらなくなりました。

単純ですね^^

 

今までは「ママやってー」「抱っこしてー」

なんて甘えてくることがあっても

「もう幼稚園生なんだから一人でやってみよう!」

「お友達に笑われちゃうよー」

なんて言葉で、子どもの気持ちを

受け流していたんですよねー。

 

もう周りの子はやっているし

小学生に上がっても自分で出来なかったら

恥ずかしいし

この前は一人で、できたのに(>_<)

そんな気持ちでいっぱいでした。

 

最終的にわがままを聞かないと

子どもも泣き叫び

どれもこれもうまくいかない…

なんていう負のループ。

 

でも上の子を見てて思うのは

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まだ5歳なのに親離れしようとしていること。

 

あんなにママっ子だったのに…

今では幼稚園の授業参観も

私が行くことに恥ずかしそうにしているし。

 

いつも行くスーパーで手を繋いでいたのに

お友達に会った瞬間にサッと手を離したり

もうそんな年齢!?とドキッとしました^^

 

下の子も、いつか私が教えなくても

自然と私から離れていくだろうし

今は私を必要としてくれている。

甘えたい時は甘えさせる

 

だから

甘えたい時に子どもの気持ちを

しっかり受け止めることが、

私にとっては大切な対応となりました。

 

幼稚園に行く前も「靴下を履かせて―」

というので片方やってあげると

「もう一つは自分で出来る」と

一人で靴下を履いたり

 

幼稚園に登園するにも「抱っこ」

というので抱っこして歩いていて

幼稚園が近くなると

サッと降りて自分で荷物を持ち出したり。

 

子どもなりに気持ちが満たされて納得できると

1人で頑張れるんだなー

というのを身をもって体験しています。

 

私の愛情を確認したいだけかも?

 

だからこそ

お菓子やジュースをたくさん買いたい食べたい

などのわがままに対しては

今でも厳しく「ダメ!」と言います!

 

「抱っこしてー」

なんかの甘えたい気持ちには

思う存分やってあげよう!

と決めたのです。

 

料理を作っていたり家事の途中でも

子どもが私を必要とする時は手を止めて

向き合うようにしました。

 

そうすると、本当に子どもたち落ち着くんです。

 

最近は泣き叫ぶことも減りましたね。

 

積極的になった私

 

今では、子どもが嫌がっても

私が両手を広げて追いかけながら

「抱っこさせて―」と言ったり。

 

子どももキャッキャ笑って走って逃げるので

気付いたら、もう幼稚園についていた!

なんてことも^^

 

考えてみると大人になって

「ママ抱っこで会社に連れていって」

とか

「お菓子もっと食べたい」

って泣く人いないですよね。笑

 

叱る時はきちんと叱るけど

そんなに子どものわがままを

重く考えなくてもいいのかな?

なんて思えるようにもなり

私は子育ての悩みがだいぶ軽くなりましたよ^^

 

まとめ

 

子どもの、わがままに対しての解決方法について

私の体験談を紹介しましたが

いかがでしたでしょうか?

 

これまで私は自立を促すために厳しく接していましたが、

子どもにとって成長には甘える時期も必要だと感じています。

 

今では、子どもが甘えたいときには、

存分に愛情を示すようにしています。

 

これが子どもにとっても私にとっても

心地よい時間となり、子どもの自立にもつながっています。

 

子育ては正解がなく、

常に悩みながらも最善を尽くすものです。

 

親子で納得のいく解決策を見つけることができれば、

それが最良の道となるでしょう。

 

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