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子育てで口出す実母にイライラ!解消の鍵は里帰り出産ママのフォロワー

子育て

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私が長男を産んだのは5年前。

 

私にとっても初めての子どもでしたし

私の両親にとっても、初孫だったので

妊娠を知らせた時から

それはそれは大喜びしてくれました。

 

飛行機に乗るほど遠距離に住んでいて

頻繁に体に良さそうな

野菜や果物を送ってくれたり

つわりの時期は我が家に泊まりに来て

家のことをやってくれたり…。

 

やっぱり実母って頼りになるなー

と思っていました^^

 

ちょうどその頃

心配だったのが

夫の母親である義母の方です。

 

義母は普段から

付かず離れずの距離感を保ってくれて

家に行った時は、いつも良くしてくれます。

 

だけど

「孫が生まれたら大変よ」

「生まれてからは義実家と距離を置いている」

なんて事を周りから、よく聞いていたので

かなりビクビクしながら

妊娠期間を過ごしました。

 

でも、蓋を開けてみたら

大変だったのは義母ではなく実母の方!

実の母なのに、あの時は大嫌いでした。

 

でも5年たった今は

少しずつですが以前のように

また良好な関係を築けてきています。

 

私の子育て中の実母へのイライラと

その後の気持の変化を紹介していきますね!

里帰り中実母にイライラが止まらず爆発

里帰り出産させてもらったんですが

とにかく干渉が酷い!

 

何をするにも、いちいち口出ししてくるし

「おっぱい足りないんじゃない?」

「あなたのママは何も知らないねー」

なんて笑いながら我が子を抱っこする…などなど。

 

今考えると

初めての孫で気持ちはウキウキ。

子育て経験者として

娘の私が思うように出来てないので

「まだまだ子どもだな」

という気持ちで

色々手伝いたかったんだと思います。

 

だけど私としても

「私の子どもなのに!」

「信頼されてない」

「いちいちうるさい」

「昔とやり方違うんだから黙ってて!」

なんて気持ちが爆発!

 

里帰りでお世話になっていながらも

母に対して暴言が止まりませんでした。

 

産後のホルモンバランスと

睡眠不足で心がボロボロ

初めての子育てが

思っていたよりうまくいかない焦り。

 

実母は協力的というよりは

余計なお世話ばかり。

 

色んなことが重なり

毎日のように離れて暮らす夫に電話しては

子どもの成長報告よりも

自分の愚痴を聞いてもらい泣いていました。

 

これが義母だったら

私が言いたいこともグッと堪えたり

相手もそこまで子育てに

突っ込んでこなかったと思うんです。

 

現に今でも義母は

子育てに関してわたしの意見を尊重してくれて

「昔と今じゃ違うから…これ食べさせてもいい?」

なんて、いちいち聞いてくれる程。

 

本当に出来た人だなーと感心しています。

 

義母への心の準備は出来ていたのに

実母にこんな感情になること自体

「なんでお母さんは私の気持ちを逆なでするようなことばかり言うの?」

「私って親不孝な娘」

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なんて負のオーラでいっぱい。

 

「子育て 実母 嫌い」など

ネットで同じような人を検索しては安心する…

でも、またイライラしたり自己嫌悪に陥ったり

という暗い気持ちの日々を過ごしました。

第三者に間に入ってもらったのがきっかけ

母の干渉は

子どもが成長する度に付きまといました。

 

「自分が子育てしていた時は、紙おむつなんて無かった!」

「お食い初めや七五三は、一日でも過ぎたらダメ」

「まだおむつしてるの?」

なんて、事あるごとに言いたい放題。

 

こちらも行事はきちんとしてあげたいんですが

子どもの体調や主人の仕事の休みを考慮すると

どうしても無理なこともあるんですよねー。

 

オムツだって

今じゃ2歳ぐらいまでしているのは普通。

そんなことも知らないで…。

 

実母に色々言われるのがイヤで

距離を置き始めていたころ…。

乳児検診に母も一緒についてくる事になり

イヤな予感しかなかったんですが…。

 

私と赤ちゃんの世話をいちいち焼く母親と

疲れ切っている私…。

助産師さんの前で話していた時に

ポロポロ泣いてしまいました。

 

そんな姿を見て

助産師さんが母のもとへ行き

「娘さんよく頑張っていますよ!赤ちゃんもすくすく育ってますね!」

「おばあちゃんも娘さんとお孫さんが、かわいいと思いますが

ママも練習なので、温かく見守ってあげてくださいねー」

と言ってくれたんです(>_<)

 

正直、救われた思いです!

 

それと

主人も私の気持ちを分かってくれて

週末、飛行機に乗って会いに来てくれて

 

「ママなりたてで未熟ですが、里帰りが終わったら自分たちで全部やることになります。」

「練習と思って温かく見守ってください」

なんて言ってくれたんです。

 

助産師さんや、私の主人に言われた事が

きっかけとなり

母も気付いてくれたようで

少しずつ察してくれるようになりました。

 

それからは育児は私、家事は母と

きっぱり分けて生活するようになりました。

それから少しずつ、上手くいくようになり

現在に至ります。

 

あの時、主人や助産師さんが

間に入ってくれなかったら

今頃、母の連絡先を消したり

絶縁状態になっていたかも?

 

それ位あの時は

実の母なのに大嫌いで 笑

 

せっかく赤ちゃんが生まれて

幸せなはずなのに

イライラする日々でした。

 

今思うと

私と我が子を心配してくれていたからこそ

母も夜中に起きてくれたり

私たちのお世話が大変だったと思います。

 

自分も母になり、子どもが成長するに連れて

ついつい子どもに口出ししたくなるので

母ってこういうものなんだな

と受け止めています。

まとめ

赤ちゃんが生まれて

実母にイライラしたり

嫌な気持ちになっているあなた!

 

あなただけじゃないので大丈夫^^

 

子どものためにも、おばあちゃんとの関係は

良好に保ちたいものですね!

 

関係が深刻になる前に

良いきっかけとなるよう

誰かに相談したり

間に入ってもらう事をおススメします。

是非参考にしてみて下さいね。

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