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結婚式で上司挨拶を頼まれたら?2〜3分で話せる祝辞例文と基本マナー

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暮らし

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部下や後輩から

「結婚式で挨拶をお願いします」

なんて頼まれると

うれしいですよね^^

 

 

でもその一方で

「さて、何を話そうかしら?」

「失礼のないようにしないとね」

「長すぎてもいけないし、堅すぎてもなぁ」

なんて

急にいろいろ
考え始めたりします^^;

 

普段は

「大丈夫、大丈夫!」

って部下には言っているのに

いざ自分の番になると
ちょっと緊張するんですよねぇ^^

 

 

でもね

結婚式での上司挨拶は

難しい言葉を
たくさん並べなくても大丈夫です。

 

大切なのは

新郎新婦へのお祝いの気持ち

そして

職場で見てきたその方の人柄を

短く
あたたかく伝えること。

これなんですよね^^

 

 

上司だからって

立派なことを言わなきゃ!

なんて
気負わなくて大丈夫。

 

普段から見てきた

「この人、ここがいいんだよね」

という部分を

ひとつ伝えてあげるだけでも

十分に心のこもった
祝辞になります♪

 

 

この記事では

基本の流れから
そのまま使いやすい例文

避けたい表現や
当日の話し方まで

初めての方にもわかりやすく
ご紹介していきます。

 

「ちゃんとできるかなぁ」

と思っている方も

ひとつずつ押さえていけば
大丈夫です^^

 

 

※式の進行や呼び方は会場によって異なるため、新郎新婦や担当プランナーさんの案内を最優先にしてくださいね。

 

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  1. 結婚式で上司挨拶を頼まれたら|まず知っておきたいこと
    1. 主賓挨拶・上司挨拶・乾杯挨拶の違い
    2. 上司に求められるのは「短く温かい祝福」
    3. 挨拶時間の目安は2〜3分
    4. 原稿を見ながら話しても大丈夫?
  2. 上司挨拶は5つの流れで作れば大丈夫
    1. ①新郎新婦とご両家へのお祝いの言葉
    2. ②自己紹介と新郎新婦との関係
    3. ③職場で見てきた人柄・エピソード
    4. ④これからの二人へ贈るはなむけの言葉
    5. ⑤結びのお祝いの言葉
    6. 迷ったときに使える上司挨拶の穴埋めテンプレート
  3. 【そのまま使える】結婚式の上司挨拶・祝辞例文集
    1. 新郎の上司が贈る基本の祝辞例文
    2. 新婦の上司が贈る基本の祝辞例文
    3. 1〜2分で話せる短めの上司挨拶例文
    4. 心に残る温かい祝辞を伝えたい場合の例文
    5. 部下・後輩との付き合いが短い場合の例文
    6. エピソードが思い浮かばない場合の例文
  4. 上司挨拶のエピソードを上手に選ぶコツ
    1. エピソードは1つに絞る
    2. 仕事の成果より人柄が伝わる話を選ぶ
    3. 褒め言葉は具体的にする
    4. 会場にいる人にも伝わる表現に言い換える
    5. 使いやすい褒め言葉・人柄の表現例
  5. 結婚式の上司挨拶で失礼にならないマナー
    1. 忌み言葉・重ね言葉に注意する
    2. 恋愛・容姿・お酒に関する話題は慎重に扱う
    3. 内輪ネタや失敗談を長く話さない
    4. 仕事の話だけで終わらせない
    5. 笑いを狙いすぎず、品よくまとめる
    6. 新郎新婦・ご両家の名前や肩書きを間違えない
  6. 当日あわてないための準備と話し方
    1. 新郎新婦に事前確認しておきたいこと
    2. 原稿は大きな文字で用意する
    3. 緊張しても伝わりやすい話し方のコツ
    4. 言葉に詰まったときの立て直し方
    5. 挨拶前に司会者へ確認しておくこと
  7. 結婚式の上司挨拶でよくある質問
    1. 上司挨拶は何分くらいがちょうどいい?
    2. 原稿を読むのは失礼ではない?
    3. 女性上司でも例文は同じように使える?
    4. 上司が複数いる場合は誰が挨拶する?
    5. 人前式や家族婚でも上司挨拶はある?
    6. 当日に急きょ挨拶を頼まれたらどうする?
  8. まとめ|上司挨拶は「短く・温かく・心を込めて」伝えよう

結婚式で上司挨拶を頼まれたら|まず知っておきたいこと

 

上司挨拶って聞くと

どうしても

「しっかり話さないと!」

って
肩に力が入りますよね^^;

 

 

でも実は

新郎新婦の
職場での姿や人柄を伝えられる

とてもあたたかい役目でもあります。

 

完璧なスピーチを目指すより

心を込めて

聞き取りやすく話すこと。

まずはそれで十分です^^

 

大丈夫。

きちんと準備しておけば

ちゃんと伝わりますよ♪

 

主賓挨拶・上司挨拶・乾杯挨拶の違い

 

「上司として挨拶をお願いします」

と頼まれた場合

主賓挨拶を意味していることが
多いです。

 

主賓挨拶は

披露宴のはじめに

新郎新婦への祝福や
職場での人柄を伝えるスピーチです。

 

 

一方

乾杯挨拶は

短いお祝いの言葉のあとに

「乾杯」

の発声をする役割になります。

 

ここ

似ているようで
ちゃんと違うんですよね^^;

 

 

なので

当日になって

「え、私ここで乾杯まで言うの!?」

なんてことにならないように

どちらをお願いされているのか

話す順番や
持ち時間も含めて

早めに確認しておきましょう♪

 

確認できることは
先に確認しておく。

これがいちばん安心です^^

 

上司に求められるのは「短く温かい祝福」

 

上司挨拶で大切なのは

立派な名言でも

会場を爆笑させるような
面白い話でもありません。

 

たとえば

  • 新郎新婦の誠実さ
  • 周囲への気配り
  • 仕事に向き合う姿勢
  • 職場で感じた信頼できる人柄

 

こういったことを

ひとつのエピソードと一緒に
伝えるだけで

十分に心のこもった祝辞になります。

 

 

「この人は
職場でもちゃんと愛されているんだな」

会場のみなさんに伝われば
それで十分なんですよね^^

 

上司だからこそ見えている

その方の良さを

背伸びせず
素直に伝えてみましょう♪

 

挨拶時間の目安は2〜3分

 

主賓・上司挨拶は

一般的に
2〜3分ほど

を目安にすると
聞きやすい長さです。

 

 

一緒に働いている期間が長いと

「あの話もしたい」

「そういえば
こんなこともあったな」

って

どんどん思い出してしまうんですよね^^;

 

でも

全部話していたら

も〜〜〜!

終わりませんっ^^; 笑

 

 

なので

お祝いの言葉

自己紹介

エピソード

はなむけ

結び

この流れを意識して

エピソードは
ひとつに絞りましょう。

 

伝えたいことを削るのは
ちょっと惜しいんですけど

ひとつに絞ったほうが

かえって印象に残ります^^

 

 

原稿を書いたら

一度
声に出して読んでみてくださいね。

「これ、思ったより長いなぁ」

と気づいたら

少しだけ
すっきりさせれば大丈夫です♪

 

原稿を見ながら話しても大丈夫?

 

原稿を見ながら話しても

もちろん
失礼ではありません^^

 

無理に全部覚えようとして

新郎新婦のお名前を間違えたり

途中で

「あれ……
何を言おうとしてたんだっけ」

となるほうが
もったいないです。

 

 

手元に原稿があるだけで

かなり気持ちは
落ち着きます。

 

ただし

ずっと下を向いたままではなく

ときどき
新郎新婦のほうを見ること。

これだけでも

お祝いの気持ちは
ぐっと伝わりやすくなりますよ^^

 

大丈夫。

原稿は
頼っていいんです♪

 

上司挨拶は5つの流れで作れば大丈夫

 

結婚式の上司挨拶って

いざ作ろうとすると

「さて……
どこから手をつけようかしら」

となりますよね^^;

 

でも

そんなに難しく考えなくても
大丈夫です。

決まった順番に沿って
組み立てれば

ちゃんと形になります。

 

 

まずは

全体の流れを
つかんでおきましょう♪

 

①新郎新婦とご両家へのお祝いの言葉

 

まずは

新郎新婦とご両家への
お祝いを伝えます。

 

「ご結婚、誠におめでとうございます」

「ご両家の皆様に、心よりお祝い申し上げます」

といった

シンプルで丁寧な言葉で
十分です。

 

 

最初から

気の利いたことを言おう!

なんて
頑張らなくていいんです^^

 

まずは

まっすぐに
「おめでとう」を伝えましょう。

それが
いちばん大切です♪

 

②自己紹介と新郎新婦との関係

 

次に

自分の名前と

新郎または新婦との関係を
簡潔に伝えます。

 

「ただいまご紹介にあずかりました、○○株式会社の○○と申します」

「新郎○○さんと同じ部署で働いております」

など

聞いている方が

「なるほど、この方は職場の上司なんだな」

とわかるようにしましょう。

 

 

ここも

長々説明しなくて大丈夫です^^

さっと伝えて

本題に入りましょう♪

 

③職場で見てきた人柄・エピソード

 

ここが

上司挨拶の中心になる部分です。

 

でも

仕事の成果を
ずら〜っと並べなくても大丈夫。

 

 

たとえば

「忙しいときでも周囲に声をかけてくれる」

「困っている人を見過ごさない」

「新人さんにも丁寧に接している」

こんなふうに

人柄が伝わる話がおすすめです。

 

正直ね

仕事の数字よりも

こういう日頃の姿のほうが

その人らしさって
出たりするんですよね^^

 

 

「何を成し遂げたか」

だけではなく

「どんなふうに周りと関わってきたか」

そこを伝えてあげると

会場のみなさんにも
あたたかく届きますよ♪

 

④これからの二人へ贈るはなむけの言葉

 

続いて

新郎新婦へ向けて

これからの結婚生活を応援する言葉を
伝えます。

 

「お互いを思いやり、笑顔の多い家庭を築かれますことを願っております」

このように

あたたかく
短い一言で十分です。

 

 

上司らしく
何か立派な教訓を……

なんて考えなくて大丈夫ですよ^^

 

二人なら大丈夫。

これからも幸せにね。

そんな気持ちが伝われば
十分です♪

 

⑤結びのお祝いの言葉

 

最後に

あらためて

新郎新婦の幸せと
ご両家のご多幸を願って

締めくくります。

 

「お二人の末永いお幸せを心よりお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします」

とまとめれば

きれいに終えられます^^

 

 

最後まで

かっこよく決めよう!

と気負わなくて大丈夫。

落ち着いて

丁寧に締めれば
それで十分ですよ♪

 

迷ったときに使える上司挨拶の穴埋めテンプレート

 

文章を一から考えるのは

やっぱり少し
大変ですよね^^;

 

そんなときは

この形に
当てはめてみてください。

本日は、[新郎名]さん、[新婦名]さん、ご結婚誠におめでとうございます。ご両家の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。

ただいまご紹介にあずかりました、[会社名・部署名]の[名前]と申します。[新郎または新婦]さんとは、[関係性]です。

[新郎または新婦]さんは、職場では[人柄]な方です。特に[具体的なエピソード]から、その人柄を強く感じています。

これからはお二人で力を合わせ、[夫婦・家庭への願い]を育んでいかれることと思います。

お二人の末永いお幸せと、ご両家の皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。

 

これがあれば

「全部ゼロから考えないと!」

と焦らなくて大丈夫です^^

 

土台を使って

その方らしいエピソードを
ひとつ入れてあげましょう♪

 

【そのまま使える】結婚式の上司挨拶・祝辞例文集

 

ここからは

そのまま使いやすい
上司挨拶の例文をご紹介します。

 

ただ

せっかくなら

新郎新婦のお名前や
ご自身との関係に合わせて

少しだけ整えてみてください。

 

そのひと手間で

ぐっと
自分の言葉らしくなりますよ^^

 

新郎の上司が贈る基本の祝辞例文

 

本日は、新郎○○さん、新婦○○さん、ご結婚誠におめでとうございます。

また、ご両家の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。

ただいまご紹介にあずかりました、○○株式会社の○○と申します。新郎○○さんとは、同じ部署で一緒に仕事をしております。

 

職場での○○さんは、いつも落ち着いて周囲を見ながら行動できる、たいへん頼もしい存在です。

忙しいときにも、困っている人にさりげなく声をかけてくれる姿を、私は何度も見てきました。

そういうところが、○○さんのいいところなんですよね。

自分のことだけではなく、周りのこともきちんと見ている。

上司として、とても頼もしく感じています。

 

そんな○○さんなら、これからもお二人でお互いを思いやりながら、笑顔あふれる家庭を築かれることと思います。

お二人の末永いお幸せと、ご両家の皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。

 

新婦の上司が贈る基本の祝辞例文

 

本日は、新郎○○さん、新婦○○さん、ご結婚誠におめでとうございます。

ご両家の皆様におかれましても、心よりお祝い申し上げます。

ただいまご紹介にあずかりました、○○株式会社の○○と申します。新婦○○さんとは、職場で一緒に仕事をしております。

 

○○さんは、どのような仕事にも丁寧に向き合い、周囲からの信頼もとても厚い方です。

自分の仕事が忙しいときでも、相手の話にきちんと耳を傾け、相手の立場に寄り添える優しさがあります。

私も何度か、

「そこまで気づいてくれていたのね」

と感心したことがあります。

本当に、よく周りを見ているんですよね。

 

そんな○○さんの温かさは、これからのお二人の毎日にも、きっとたくさんの笑顔を運んでくれることと思います。

お二人が支え合いながら、穏やかで幸せな家庭を築かれますことを、心よりお祈り申し上げます。

 

1〜2分で話せる短めの上司挨拶例文

 

本日は、新郎○○さん、新婦○○さん、ご結婚誠におめでとうございます。

ご両家の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。

ただいまご紹介にあずかりました、○○株式会社の○○と申します。

 

○○さんは、仕事に誠実に向き合い、周囲への気配りを忘れない、信頼できる方です。

職場でも多くの人に親しまれており、私も上司として、とても頼もしく感じています。

 

これからはお二人で手を取り合い、笑顔の絶えない素敵な家庭を築かれることと思います。

お二人の末永いお幸せを心よりお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。

 

心に残る温かい祝辞を伝えたい場合の例文

 

本日は、新郎○○さん、新婦○○さん、ご結婚誠におめでとうございます。

 

○○さんと初めて一緒に仕事をしたころから、○○さんの誠実さと、人を大切にする姿勢がとても印象に残っています。

忙しい場面でも、周囲の人に「大丈夫ですか」と自然に声をかけられる。

簡単なようでいて、なかなかできることではありません。

私自身も、そんな○○さんの姿に何度も助けられてきました。

 

今日、お二人の晴れやかな姿を拝見し、○○さんの優しさを分かち合える素敵な方と出会われたのだなと、私も本当にうれしく感じております。

 

これから先も、うれしいことは二人で喜んで、大変なときは二人で支え合ってくださいね。

お二人がたくさんの幸せを重ねていかれますことを、心よりお祈り申し上げます。

 

部下・後輩との付き合いが短い場合の例文

 

本日は、新郎○○さん、新婦○○さん、ご結婚誠におめでとうございます。

 

○○さんとは一緒に働くようになってまだ長い時間ではありませんが、日々の仕事を通して、責任感の強さと周囲への心配りを感じております。

短い時間でも

「あぁ、この人が周りから信頼されている理由がわかるな」

と思う場面が何度もありました。

誠実で、とても素敵な方です。

 

これからはお二人で支え合い、穏やかで笑顔あふれる毎日を重ねていかれることと思います。

お二人の末永いお幸せを、心よりお祈り申し上げます。

 

エピソードが思い浮かばない場合の例文

 

本日は、新郎○○さん、新婦○○さん、ご結婚誠におめでとうございます。

ご両家の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。

ただいまご紹介にあずかりました、○○株式会社の○○と申します。

 

○○さんは、いつも誠実に仕事に向き合い、周囲との関わりを大切にされる方です。

その穏やかで真摯な姿勢は、職場でも多くの人から信頼されています。

上司として見ていても、安心して仕事を任せられる、とても頼もしい存在です。

 

これからはお二人で、お互いを思いやりながら、笑顔の多い素敵な家庭を築かれることと思います。

お二人の末永いお幸せを心よりお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。

 

上司挨拶のエピソードを上手に選ぶコツ

 

「何を話そうかなぁ」

と迷ったときは

ものすごく立派な出来事を
探さなくても大丈夫です。

 

日々のちょっとした出来事のなかに

その人らしさって
ちゃんと出ているものなんですよね^^

 

 

上司として見てきた

「この子、こういうところが本当にいいのよね」

という部分を

ひとつ思い出してみてください♪

 

エピソードは1つに絞る

 

一緒に仕事をしてきた期間が長いと

あれもこれも

思い出しますよね^^;

「この話もしたい」

「あのときも頑張ってたな」

って。

 

 

でも

全部話していたら
キリがありません^^; 笑

 

なので

「新人のフォローをしていた」

「忙しい時期に周囲を励ましていた」

「取引先の方にも丁寧に対応していた」

など

印象に残っている場面を
ひとつだけ選びましょう。

 

ひとつに絞ったほうが

その方の良さが
しっかり伝わりますよ^^

 

仕事の成果より人柄が伝わる話を選ぶ

 

売上や受賞歴などを
話すこともできます。

もちろん

それも素晴らしいことです。

 

でも

数字や専門用語ばかりになると

職場以外のゲストには

ちょっと伝わりにくいんですよね。

 

 

それよりも

「困っている人に声をかけていた」

「いつも明るく挨拶してくれた」

といった

人柄が見える話のほうが

会場のみなさんにも
すっと伝わります。

 

結局ね

その人が
どんなふうに人と関わっているのか。

そこに

人柄って
よく出るものなんですよね^^

 

褒め言葉は具体的にする

 

「とても優秀な人です」

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もちろん
悪くはありません。

でも

それだけだと

ちょっと
ふんわりしていますよね。

 

 

たとえば

「急な依頼にも落ち着いて対応し、周囲を安心させてくれました」

「新人さんが話しかけやすい雰囲気をつくってくれています」

のように

実際の行動を
ひとつ添えてあげる。

すると

「あぁ、こういう方なんだな」

聞いている方にも
ちゃんと伝わります^^

 

褒めるなら

具体的に。

これ

意外と大事です♪

 

会場にいる人にも伝わる表現に言い換える

 

社内だけで通じる部署名や
プロジェクト名

専門用語などは

できるだけ避けたほうが
安心です。

 

たとえば

「大きな案件を任せた」

ではなく

「責任のある仕事にも真剣に向き合っていた」

といったように

誰が聞いてもわかる言葉にしましょう。

 

 

せっかく素敵な話をしても

「その案件って何のこと?」

となったら
もったいないですからね^^;

 

会場のみなさんに伝わる言葉で

やさしく話してあげましょう♪

 

使いやすい褒め言葉・人柄の表現例

 

  • 誠実に仕事に向き合う方
  • 周囲への気配りを忘れない方
  • 落ち着いていて頼りになる方
  • 何事にも前向きに取り組む方
  • 人の話を丁寧に聞ける方
  • 困っている人を見過ごさない方
  • チームを明るくしてくれる方
  • 信頼され、親しまれている方

 

「いいところはいっぱいあるんだけど
言葉にするのが難しいのよねぇ」

というときは

このあたりから
選んでみてください^^

 

結婚式の上司挨拶で失礼にならないマナー

 

結婚式は

新郎新婦にとって
大切な節目です。

 

なので

言葉選びには

少しだけ
気を配っておきたいところ。

 

 

とはいえ

あまり神経質になりすぎなくて
大丈夫です^^

基本を押さえておけば

ちゃんと
あたたかい祝辞になりますよ♪

 

忌み言葉・重ね言葉に注意する

 

結婚式では

別れや不幸を連想させる言葉

そして

同じことを繰り返す言葉は

避けたほうがよいとされています。

 

 

でもね

気にし始めると

「これもダメ?」

「じゃあ、こっちも?」

って

どんどん不安になりますよね^^;

 

そんなときは

難しく考えず

シンプルで
あたたかい言葉を選びましょう。

 

控えたい表現 言い換えの例
終わる お開き・結び
別れる・離れる 新たな門出
切れる 結ぶ・つながる
重ね重ね・たびたび 心より・あらためて

 

言葉のマナーを
気にすることは大切です。

でも

気にしすぎて

何を言っているかわからない
不自然な文章になる必要はありません^^;

 

心配な表現があれば

新郎新婦や
会場スタッフへ確認すれば大丈夫です♪

 

恋愛・容姿・お酒に関する話題は慎重に扱う

 

恋愛遍歴や
容姿についての話

お酒での失敗談などは

親しい間柄でも

結婚式では
避けるのが無難です。

 

 

普段なら

「これくらい笑って済むでしょ」

という話でも

結婚式には

ご家族やご親族も
いらっしゃいます。

 

笑いを取るつもりが

新郎新婦を困らせてしまったら
意味がないですからね^^;

 

 

「誰が聞いても大丈夫な話かな」

一度考えてみましょう。

 

迷ったら

やめておく。

これくらいで
ちょうどいいですよ♪

 

内輪ネタや失敗談を長く話さない

 

職場の人だけがわかる話や

本人の失敗談を
詳しく話すのも

少し注意が必要です。

 

和やかな話を
ちょっと入れるくらいなら素敵です。

でも

本人をからかう方向には
いかないようにしましょう。

 

 

新郎新婦が

「もう〜、上司ったら^^;」

と笑えるくらいならいいですが

本気で困るような話は
出さない。

 

そこは
上司として守ってあげたいところですよね^^

 

仕事の話だけで終わらせない

 

上司挨拶ですから

仕事の話が中心になるのは
自然です。

 

でも

仕事の実績紹介だけで終わると

なんだか

人事評価みたいになってしまうことも^^;

 

なので最後は

「お二人の幸せを願う気持ち」

ここに
ちゃんと戻しましょう。

 

 

仕事の話から

お二人の未来へ。

この流れがあるだけで

ぐっと結婚式らしい
あたたかな祝辞になりますよ^^

 

笑いを狙いすぎず、品よくまとめる

 

「ちょっとくらい
会場を笑わせたいな」

と思うこともありますよね。

 

でも

無理に笑いを取りにいかなくて
大丈夫です。

 

少し笑顔になるような
あたたかいエピソード。

それくらいで
十分なんですよね^^

 

 

上司挨拶で
いちばん大切なのは

新郎新婦への祝福が
きちんと伝わること。

そこさえ外さなければ

大丈夫です♪

 

新郎新婦・ご両家の名前や肩書きを間違えない

 

これは

しっかり
確認しておきましょう^^

 

名前の漢字だけでなく

読み方や
呼び方もチェック。

 

とくに

ご両親のお名前や
会社名

役職名を入れる場合は

原稿ができたあとに

もう一度
確認しておくのがおすすめです。

 

 

普段は間違えないことでも

緊張すると

「あれ?」

ってなること
ありますからね^^;

 

確認できるところは
きちんと確認しておきましょう♪

 

当日あわてないための準備と話し方

 

原稿ができたら

あとは当日に向けて
少し準備するだけです。

 

緊張する?

そりゃあ
しますよね^^

大切な部下や後輩の
晴れの日ですもの。

 

 

でも

準備をしておけば
大丈夫です。

 

ひとつずつ確認して

当日は

ゆっくり話しましょう♪

 

新郎新婦に事前確認しておきたいこと

 

事前に

次の内容を確認しておくと安心です。

  • 挨拶の役割は主賓挨拶か、乾杯挨拶か
  • 持ち時間の目安
  • 新郎新婦の名前の読み方
  • 新婦を旧姓で呼ぶか、新しい姓で呼ぶか
  • 触れないでほしい話題があるか
  • 当日の進行や立つタイミング

 

特に

呼び方や話題については

新郎新婦の希望を
尊重したいところです。

 

「まあ、たぶん大丈夫でしょう」

ではなく

ひとこと確認。

 

これで

当日の安心感が
全然違いますよ^^

 

原稿は大きな文字で用意する

 

原稿は

スマホだけでなく

紙にも印刷しておくと安心です。

 

文字は
少し大きめ。

話すところで
改行。

これだけで

ずいぶん読みやすくなります。

 

 

そして

大切なお名前や

言い間違えたくないところには

ふりがなをつけておきましょう。

 

「そんなの大丈夫よ」

と思っていても

本番って

意外と緊張するんですよねぇ^^;

 

準備して困ることはありません♪

 

緊張しても伝わりやすい話し方のコツ

 

緊張すると

どうしても
早口になります。

 

なので

普段より少し

ゆっくり。

「ちょっとゆっくりすぎるかな?」

くらいで
ちょうどいいです^^

 

 

文章の終わりで

少し間を取る。

これだけでも

かなり落ち着いて見えます。

 

まずは最初の

「ご結婚、誠におめでとうございます」

ここを

ゆっくり
丁寧に伝えましょう。

 

最初の一言が出たら

あとは大丈夫。

焦らず
いきましょう♪

 

言葉に詰まったときの立て直し方

 

途中で

言葉に詰まったとしても

大丈夫です^^

本当に
大丈夫。

 

一度
原稿に目を落として

ひと呼吸して

また続きを読めばいいんです。

 

 

誰も

完璧なアナウンサーのようなスピーチを
求めていません^^

 

それより

一生懸命
お祝いを伝えていること。

ちゃんと
そこを見てくれています。

 

慌てなくていいですよ♪

 

挨拶前に司会者へ確認しておくこと

 

披露宴が始まる前に

司会者へ
次のことを確認しておきましょう。

  • 名前を呼ばれたら、どのタイミングで立つか
  • マイクは固定式か、手持ちか
  • どこに立てばよいか
  • 挨拶後はどこへ戻るか

 

こういう小さなことほど

当日になると

「今!?」

「どこ!?」

となりがちです^^; 笑

 

先に聞いておけば
大丈夫。

わからないことは
聞けばいいんです♪

 

結婚式の上司挨拶でよくある質問

 

初めての上司挨拶だと

細かなことも
気になりますよね。

 

「これって大丈夫?」

「失礼にならない?」

そんな疑問を
まとめました^^

 

上司挨拶は何分くらいがちょうどいい?

 

一般的には

2〜3分ほどを目安にすると
聞きやすい長さです。

 

新郎新婦や会場から

時間の指定がある場合は

そちらを優先しましょう。

 

長く話せばいい
というものでもありません。

短くても

気持ちが伝われば
十分ですよ^^

 

原稿を読むのは失礼ではない?

 

失礼ではありません。

 

むしろ

伝えたいことを
落ち着いて話すためにも

原稿は
用意しておきましょう。

 

全部暗記しようなんて
しなくて大丈夫です^^

 

大切なのは

覚えているかどうかではなく

気持ちを伝えることです♪

 

女性上司でも例文は同じように使える?

 

はい。

同じように使えます^^

 

話す人の性別よりも

新郎新婦との関係や

どんなエピソードを伝えるか。

こちらのほうが大切です。

 

女性上司の場合は

少しやわらかさを入れつつ

頼もしさや
あたたかさが伝わる言葉にすると

自然ですよ♪

 

上司が複数いる場合は誰が挨拶する?

 

新郎新婦が依頼した方が

挨拶をするのが基本です。

 

「上司が何人もいるけど
私でいいの?」

と迷ったら

新郎新婦や
幹事役の方に確認しましょう。

 

わからないまま
悩まなくて大丈夫です^^

聞けば
すぐ解決します♪

 

人前式や家族婚でも上司挨拶はある?

 

式や披露宴のスタイルによって
異なります。

上司挨拶を
設けないケースもあります。

 

なので

事前に進行表を
確認しておきましょう。

 

「結婚式なら当然あるでしょう」

と思い込まないこと。

これも
大事ですね^^

 

当日に急きょ挨拶を頼まれたらどうする?

 

これはもう

「えっ、今から!?」

ってなりますよね^^;

 

でも

大丈夫です。

長く話そうとしなくていいんです。

 

「お祝い」→「自己紹介」→「人柄を一言」→「幸せを願う言葉」

この順番だけ
覚えておきましょう。

 

 

たとえば

「ご結婚おめでとうございます」

「○○さんと一緒に仕事をしております○○です」

「○○さんは、周囲への気配りを忘れない、とても信頼できる方です」

「お二人の末永いお幸せを心よりお祈りしております」

 

これだけでも
ちゃんとした挨拶になります。

 

急に頼まれたときこそ

短く。

落ち着いて。

それで十分です^^

 

まとめ|上司挨拶は「短く・温かく・心を込めて」伝えよう

 

結婚式の上司挨拶って

頼まれた瞬間は

「私かぁ〜〜^^;」

「ちゃんと話さないとね」

なんて

少しプレッシャーを感じるかもしれません。

 

 

でもね

そんなに難しく考えなくて
大丈夫です。

お祝いの言葉・自己紹介・人柄が伝わるエピソード・はなむけ・結び

この5つを

順番に入れていけば

自然で
あたたかい祝辞になります。

 

 

上司だからって

完璧な言葉を
用意しなくてもいいんです。

 

普段から

部下や後輩の頑張る姿を見てきた

あなただからこそ
言えることがあります。

 

 

「あの子、本当によく頑張ってたな」

「困っている人を
放っておけない子だったな」

「気づけば
みんなに頼られていたな」

 

そういう

日頃感じていることを

ひとつ
伝えてあげればいいんです^^

 

 

きっと本人も

「あぁ、ちゃんと見てくれてたんだな」

って

うれしいと思います。

 

 

そして最後は

上司としてだけではなく

人生の少し先を歩く一人として

「これからも二人で頑張りなさいね」

「何かあっても
二人ならきっと大丈夫」

そんな気持ちで

背中をそっと押してあげましょう^^

 

 

完璧じゃなくても大丈夫。

少しくらい緊張しても大丈夫。

途中で言葉に詰まっても
大丈夫です。

 

心を込めて伝えた言葉は

ちゃんと
お二人に届きます。

 

 

だから

肩の力を少し抜いて

「本当におめでとう」

その気持ちを大切に

あたたかく

そして頼もしく

お二人の門出を
お祝いしてあげてくださいね^^♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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