「タクシーで家に帰りたいけど、乗ったら何て言えばいいの?」
「自宅の住所って、番地まで全部言わないとダメなのかな……?」
「ひとりで乗るとき、自宅を知られるのがちょっと不安(´・ω・`)」
こんなふうに、タクシーにあまり乗り慣れていないと、
目的地をどう伝えればいいの!?
って、ちょっと緊張しちゃいますよね。
しかも自宅へ帰るときって、
「住所はどこまで言うの?」
「家の前まで行ってもらったほうがいい?」
「住所を全部言うのはちょっとイヤかも……」
などなど、意外と気になることがいっぱいなんよぉ〜(;´Д`)
でも、大丈夫です◎
タクシーで自宅に帰るときは、基本的に
「○○町までお願いします」
「○○市○○町○丁目までお願いします」
「道は詳しくないので、ナビでお願いします」
こんな感じで伝えればOKです〜!(*´꒳\`*)
最初から完璧に説明しなくても大丈夫なんですよ♪
この記事では、タクシーで自宅に帰るときの目的地の伝え方を、初心者さんにもわかりやすく解説していきます。
住所を言いたくないときの対処法や、道がわからないときの言い方、女性ひとりで夜に乗るときの安心ポイントも紹介しますので、
「タクシー、ちょっと緊張するぅぅ……!」
という方は、ぜひ参考にしてくださいね( *´꒳\`* )
- タクシーで自宅に帰るとき何て言う?まず結論
- タクシーに乗ってから自宅に着くまでの流れ
- タクシーで自宅の住所はどこまで言えばいい?
- タクシーで自宅住所を言いたくないのはおかしい?
- タクシーで自宅の住所を言いたくないときの伝え方
- タクシーで家の前まで行きたくないときは?
- タクシーで目的地や道がうまく伝わらないときの対処法
- タクシー運転手さんにお願いするときの言い方のコツ
- タクシーで自宅に帰るときの目的地の伝え方【例文集】
- こんなときは何て言う?タクシーで自宅に帰る場面別の伝え方
- 配車アプリならタクシーの目的地を事前に設定できる
- タクシーで目的地を伝えるときに避けたい言い方
- タクシーで自宅に帰るときによくある疑問
- タクシーで自宅に帰るときの伝え方まとめ
タクシーで自宅に帰るとき何て言う?まず結論

タクシーで自宅に帰るときは、
そんなに難しく考えなくて大丈夫です〜!
最初に伝える言葉は、シンプルに
「○○町までお願いします」
「○○市○○町○丁目までお願いします」
これでOKです◎
運転手さんにとって大切なのは、
「だいたいどの方面へ向かえばいいのか」
がわかることなんですね。
なので、
「最初から住所を完璧に言わなきゃ……!」
と焦らなくても大丈夫。
目的地の近くまで来てから、細かい場所を追加で伝えれば問題ありませんよ〜(*´꒳\`*)
基本は「○○町までお願いします」でOK
自宅の住所をぜんぶ言うのがちょっと不安……。
そんな場合は、まず町名や丁目まで伝えれば大丈夫です◎
たとえば、
「○○町までお願いします」
「○○市○○町3丁目までお願いします」
「△△駅の近くまでお願いします」
こんな感じですね♪
これだけでも、タクシーは目的地の方面へ向かうことができます。
そして近くなってきたら、
「次の信号を左でお願いします」
「この先のコンビニの手前で降ります」
と追加で伝えれば、さらにスムーズです。
なんかさぁ、
「乗った瞬間に全部説明しなきゃダメなのでは!?」
って思っちゃいがちなんですが、そんなことはありません( ´ ▽ \` )ノ
最初から細かく全部説明しなきゃ〜!と焦らなくて大丈夫ですよ♪
詳しく伝えるなら「住所+目印」がわかりやすい
もう少しスムーズに向かってもらいたい場合は、
住所+近くの目印
をセットで伝えると、とってもわかりやすいです◎
たとえば、
「○○市○○町3丁目までお願いします。近くに△△スーパーがあります」
「○○マンションまでお願いします。△△公園の近くです」
「○○小学校の近くまでお願いします」
こんな感じですね。
タクシーの運転手さんって、
「地域の道なら何でも知ってるんじゃないの?」
と思うかもしれませんが、すべての細かい住所や建物まで把握しているとは限りません。
そこで、
駅・学校・公園・スーパー・コンビニ・大きな交差点など、
わかりやすい目印をひとつ添えてあげると、
「あぁ、そのあたりですね!」
と場所をイメージしてもらいやすくなるんです〜(*´꒳\`*)
「自宅までお願いします」だけでは基本的に伝わらない
タクシーに乗ったとき、つい
「自宅までお願いします」
って言いたくなること、ありますよね。
でも……
運転手さんは、あなたの自宅を知らないんよぉぉ〜!(゚Д゚;)
なので、
「自宅までお願いします」だけでは、基本的に目的地は伝わりません。
家族や知り合いの車なら、
「家までお願い〜」
で通じるんですが、タクシーではそうはいきません。
住所や目印を伝える必要があります。
たとえば、
「自宅が○○町にあるので、○○町までお願いします」
「自宅近くの△△スーパーまでお願いします」
という言い方なら、とっても自然です◎
道がわからないときは「ナビでお願いします」で大丈夫
「自宅周辺なんだけど、車で通る道はよくわからない……」
「右とか左とか説明する自信がないよぉ〜(´;ω;`)」
そんな場合も大丈夫です!
無理に自分で道案内しようとしなくてOKですよ◎
その場合は、
「道は詳しくないので、ナビでお願いします」
「この住所をナビに入れてもらえますか?」
「近くなったらわかると思うので、そこから案内します」
と伝えれば大丈夫です。
タクシーに乗るからといって、
自分が道を全部説明できなきゃいけない
なんてことはありません。
わからないときは、
「道がわからないのでお願いします〜」
と素直に伝えちゃってOKです(*´꒳\`*)
タクシーに乗ってから自宅に着くまでの流れ
タクシーに慣れていないと、
「乗ったあとって、何すればいいの……?」
ここも地味に気になりますよね。
ということで、自宅まで帰るときの流れを簡単に見ていきましょう〜!( ´ ▽ \` )ノ
乗ったらまず目的地を伝える
タクシーに乗ったら、まず運転手さんに目的地を伝えます。
ドアが閉まって座ったら、
「○○町までお願いします」
「○○市○○町○丁目までお願いします」
「△△駅の近くまでお願いします」
と伝えましょう。
これでOKです◎
住所をスマホで見せながら伝えても、もちろん大丈夫ですよ♪
口頭でうまく言えるか不安なときは、
「住所を暗記しなきゃ……!」
なんて頑張らなくても大丈夫。
スマホの画面を見せながら、
「こちらまでお願いします」
でも問題ありません(*´꒳\`*)
必要なら住所や目印を追加する
目的地がちょっとわかりにくい場所にある場合は、
住所に加えて目印も伝えてあげるとスムーズです◎
「近くに○○スーパーがあります」
「△△公園の裏側です」
「○○交差点を過ぎたあたりです」
こんな感じですね。
特に、
住宅街だったり、細い道だったり、似たような建物がたくさん並んでいるエリアだったりすると、
「ど、どこだ……?」
となりやすいこともあります。
そんなとき、目印がひとつあるだけで運転手さんも場所を把握しやすくなりますよ〜♪
ナビを使ってもらう場合は早めに伝える
ナビを使ってほしい場合は、
乗ってすぐ伝えるのがおすすめです◎
「この住所をナビに入れてもらえますか?」
「道がわからないので、ナビでお願いします」
と最初に伝えておけば、運転手さんも対応しやすくなります。
途中まで進んでから、
「あっ、やっぱりナビでお願いします!」
となるより、最初に伝えておいたほうがスムーズなんですね。
道案内に自信がなければ、最初からお願いしちゃいましょう〜(*´꒳\`*)
近くなったら降りたい場所を伝える
目的地の近くまで来たら、
「どこで降りたいか」
を運転手さんに伝えます。
たとえば、
「この先の交差点でお願いします」
「次の信号を過ぎたところで大丈夫です」
「このあたりで降ります」
「マンションの入口はこの先です」
という感じです。
ここでひとつポイント♪
少し早めに伝えるとスムーズです◎
曲がる直前や、停まりたい場所の直前でいきなり
「ここです!!」
と言われると、運転手さんも停まりにくいことがあります。
なので、
「そろそろです〜」
くらいの感覚で、ちょっと早めに声をかけておくと安心ですよ(*´꒳\`*)
支払い後は忘れ物がないか確認する
目的地に着いたら、料金を支払います。
現金、クレジットカード、交通系IC、QR決済など、
使える支払い方法はタクシー会社や車両によって異なります。
そして支払いが終わったら……
忘れ物チェックです〜!(`・ω・´)ゞ
スマホ。
財布。
鍵。
傘。
エコバッグ。
このあたり、ほんっと忘れやすいんですよねぇ……。
特に夜だったり雨の日だったりすると、
「着いた〜!帰ろ〜!」
って慌てて降りがちです。
なので、降りる前に座席まわりをサッと確認。
ひと呼吸おいてから降りると安心ですよ♪
タクシーで自宅の住所はどこまで言えばいい?

タクシーで自宅に帰るとき、
「住所って、どこまで言えばいいんだろう……?」
ここ、けっこう迷いますよね。
結論からいうと、
最初から番地まで全部言わなくても大丈夫な場合があります◎
ただし、
目的地がわかりにくい場所だったり、
家の前までしっかり行ってほしかったりする場合は、
番地や建物名まで伝えたほうがスムーズです。
最初から番地まで全部言わなくてもいい
タクシーに乗った瞬間、
住所を最後まで全部読み上げる必要はありません。
まずは、
「○○市○○町までお願いします」
「○○町3丁目までお願いします」
くらいの大まかな場所でもOKです♪
そのあと、近くなってから
「次の信号を右です」
「この先の白いマンションです」
「コンビニの手前で降ります」
と伝えれば、ちゃんと目的地に近づけます。
「自宅住所を全部声に出すのはちょっと抵抗あるなぁ……」
という方には、この方法が使いやすいですよ(*´꒳\`*)
まずは市区町村・町名・丁目を伝える
住所を伝えるときは、
広い範囲から順番に伝える
とわかりやすいです◎
たとえば、
「○○市、○○町、3丁目までお願いします」
という感じですね。
市区町村 → 町名 → 丁目。
この順番です♪
いきなり番地だけを言っても、
「えっ、どこの○番地!?」
となってしまいやすいので、まずはエリア名を伝えるのがポイントですよ〜。
近くなったら番地や曲がる場所を追加で伝える
目的地に近づいてから、
番地や曲がる場所を追加で伝えても大丈夫です。
たとえば、
「この先の信号を左にお願いします」
「次の角を右です」
「少し進んだところの黒い建物の前でお願いします」
という感じですね♪
住宅街では、ナビだけだと
建物の入口や、実際に車を停めやすい場所までは正確に案内しにくいこともあります。
なので最後の細かいところだけ、
自分でわかる範囲で伝えてあげるとスムーズです◎
マンションやアパートは建物名まで伝えるとスムーズ
マンションやアパートに住んでいる場合は、
建物名まで伝えるとわかりやすいです。
「○○マンションまでお願いします」
「△△アパートの前までお願いします」
と伝えると、運転手さんもナビで探しやすくなります。
ただ、
「マンション名まで言うのはちょっとイヤかも……」
という場合もありますよね(´・ω・`)
その場合は、無理に伝える必要はありません。
「近くの○○コンビニまでお願いします」
「△△公園のあたりまでお願いします」
など、近くの目印を使えばOKです♪
入口が複数ある場合は降りたい場所も伝える
マンションや大型の建物、団地などって、
入口が複数あることがありますよね。
そんな場合は目的地の近くまで来たら、
「正面入口ではなく、裏側の入口でお願いします」
「駐車場側の入口で降ります」
「この先のエントランス前でお願いします」
と伝えましょう◎
同じ建物でも、
「こっちで降りたらめっちゃ歩くぅぅ……!」
みたいなこと、ありますからね(笑)
特に荷物が多い日や雨の日は、
降りたい位置を伝えておくとラクですよ〜(*´꒳\`*)
タクシーで自宅住所を言いたくないのはおかしい?
「自宅の住所、あんまり言いたくないな……」
そう感じても、
ぜんぜんおかしいことではありません◎
特に女性ひとりで乗るときや、
夜遅い時間に帰るときは、防犯面が気になる方もいると思います。
「家の場所を知られたくない」
「住所を声に出すのが不安」
「家の前で降りるのはちょっと抵抗がある……」
うんうん。
そう感じるのは自然なことですよ〜(*´꒳\`*)
住所を全部言いたくない人もいる
タクシーって便利なんですが、
知らない人に自宅の詳しい住所を伝えるとなると、
ちょっと気になりますよね。
特に、
ひとり暮らしの方だったり、
夜に利用することが多かったりすると、
「どこまで言おうかな……」
と悩む方もいると思います。
そんなときは、住所を全部伝えず、
近くの目印まで行ってもらう
という方法もあります◎
「住所を全部言わないと失礼かな?」
なんて心配しすぎなくても大丈夫ですよ♪
防犯やプライバシーが気になるのは自然なこと
自宅って、とってもプライベートな場所ですよね。
だから、
「家の前まで知られるのは少しイヤかも」
と思って、防犯やプライバシーを考えるのは自然なことです。
「少し手前で降りたい」
「近くのコンビニまでにしたい」
「マンション名までは言いたくない」
そんなときも、無理に詳しく伝える必要はありません◎
自分が安心できる方法を選びましょう(*´꒳\`*)
無理に家の前まで行ってもらわなくても大丈夫
タクシーって、
必ず家の玄関前まで行ってもらう乗り物ではありません。
自宅近くの
コンビニ。
スーパー。
駅。
公園。
交差点。
こういった場所で降りてもOKです。
たとえば、
「○○コンビニの前でお願いします」
「この交差点の手前で降ります」
「このあたりで大丈夫です」
と伝えれば、とっても自然です◎
しかも、
「どうしてそこで降りるんですか?」
なんて詳しく理由を説明する必要もありませんよ〜。
運転手さんに失礼にならない伝え方をすればOK
住所を言いたくないときも、
やわらかく伝えれば問題ありません。
たとえば、
「自宅の少し手前で降りたいので、○○までお願いします」
「近くまでで大丈夫です」
「このあたりで降ります。ありがとうございます」
こんな感じです◎
大切なのは、
目的地としてわかる場所を伝えること。
それだけなんですね(*´꒳\`*)
タクシーで自宅の住所を言いたくないときの伝え方

自宅住所を言いたくないときは、
近くの目印を目的地にする
のがおすすめです♪
家の場所をピンポイントで伝えなくても、自宅の近くまで帰ることはできますよ〜。
自宅近くの駅・スーパー・コンビニを目的地にする
一番使いやすいのは、
自宅近くにあるわかりやすい施設を目的地として伝える方法です◎
たとえば、
「○○駅の近くまでお願いします」
「△△スーパーまでお願いします」
「○○コンビニの前までお願いします」
「□□公園の近くまでお願いします」
こんな感じですね♪
駅やスーパー、コンビニなどは運転手さんにも伝わりやすく、
ナビにも入れやすいので便利です。
「住所を全部言いたくないよぉ〜」
というときは、まずこの方法を覚えておくと安心です(*´꒳\`*)
「○○の近くまでお願いします」と伝えてもOK
目的地をピッタリ指定しなくても、
「○○の近くまでお願いします」
「△△公園のあたりまでお願いします」
「□□交差点付近までお願いします」
という言い方でも大丈夫です。
ただし、
「近く」
「あたり」
だけだと、ちょっと範囲が広い場合もあります。
なので目的地が近づいてきたら、
「このあたりで大丈夫です」
「次の角で降ります」
と追加で伝えると安心ですよ♪
マンション名を言いたくないときは近くの目印を使う
「住所はいいけど、マンション名までは言いたくないなぁ……」
そんなこともありますよね。
その場合は、
建物名ではなく、近くの目印を使えばOKです◎
「○○マンションまでお願いします」
ではなく、
「○○スーパーの近くまでお願いします」
「△△クリニックの前までお願いします」
「□□公園の入口付近までお願いします」
こんなふうに伝えられます♪
そこから歩いて帰れる距離で、
できるだけ安全な場所を選んでくださいね(*´꒳\`*)
家の少し手前で降りるのも自然な方法
自宅の前まで行ってもらうのが不安なら、
少し手前で降りる方法もあります。
「この先の交差点で大丈夫です」
「次のコンビニの前でお願いします」
「ここで降ります」
これだけでOKです◎
タクシーで目的地より少し手前に降りることは、特別おかしなことではありません。
「家を知られたくないからなんです……!」
なんて説明もしなくて大丈夫ですよ〜。
夜は人通りや明るさも意識して降りる
ここは大事ですっ(`・ω・´)
住所を知られたくないからといって、
暗い路地や人通りのほとんどない場所で降りてしまうのは、ちょっと心配ですよね。
夜にタクシーを利用するときは、
・明るい場所
・人通りがある場所
・コンビニや駅の近く
・車が停まりやすい場所
を選ぶと安心です◎
防犯のために少し手前で降りるとしても、
無理に暗い場所を選ばなくて大丈夫。
安全を一番に考えてくださいね(*****´꒳\`*****)
タクシーで家の前まで行きたくないときは?
「住所を知られたくない」というだけじゃなく、
「なんとなく家の前で降りるのがイヤかも……」
という方もいると思います。
そんなときも、
家の前まで行ってもらわなくて大丈夫ですよ〜◎
少し手前のコンビニや交差点で降りてもOK
家の前まで行きたくないときは、
自宅の少し手前にあるコンビニや交差点を目的地にすると便利です。
「○○コンビニまでお願いします」
「△△交差点の手前でお願いします」
「□□スーパーの前で降ります」
こんなふうに伝えれば、自然に降りられます♪
ただし、
降りたあとにめちゃくちゃ歩くことになったら大変ですよね(;´Д`)
なので、歩く距離は無理のない範囲で選びましょう。
「このあたりで大丈夫です」と伝えれば自然
目的地の近くまで来たら、
「このあたりで大丈夫です」
「ここでお願いします」
「この先で停められるところでお願いします」
と伝えればOKです◎
タクシーは道路状況によって、
希望した場所にピタッと停められないこともあります。
なので、
急に「ここで!!」と言うより、
少し早めに伝えておくと安全ですよ〜(*´꒳\`*)
夜は暗い道より明るい場所を選ぶ
夜に家の前まで行きたくない場合でも、
暗い場所で降りるのは避けたほうが安心です。
できれば、
・コンビニの近く
・街灯がある道
・人通りのある場所
・大きな通り沿い
などを選びましょう◎
「住所を知られたくない」
という気持ちももちろん大切。
でも、それ以上に大切なのは、
ちゃんと安全に帰れることです。
荷物が多いときは無理せず安全を優先する
買い物帰りや旅行帰りなど、
荷物が多い日は、無理に遠くで降りるとかなり大変です。
重たい荷物を持って、
暗い道をえっちらおっちら歩く……
うん、それはちょっと避けたいですよねぇ(´・ω・`)
その場合は、
家の近くまで行ってもらったり、
明るくて歩きやすい場所で降りたり、
自分にとって安全な方法を選びましょう◎
不安なときは、家族や友人に連絡しながら帰るのも安心ですよ。
タクシーで目的地や道がうまく伝わらないときの対処法

「住所を言ったのに、運転手さんにうまく伝わらない……!」
そんなこともあります。
でも、焦らなくて大丈夫ですよ〜(*´꒳\`*)
目印を伝えたり、
スマホの地図を見せたりすれば、
目的地を共有しやすくなります◎
近くの駅・学校・交差点などの目印を伝える
目的地が伝わりにくいときは、
近くの目印を追加しましょう。
たとえば、
「○○駅の北口方面です」
「△△小学校の近くです」
「□□交差点を過ぎたあたりです」
「○○スーパーの裏側です」
という感じです♪
特に住宅街だったり、新しい建物だったりすると、
住所だけではすぐに伝わらないこともあります。
そんなとき、
目印をひとつ添えるだけで、ぐっとわかりやすくなりますよ〜!
Googleマップや地図アプリを見せる
口頭で説明するのが難しいときは、
スマホの地図アプリを見せても大丈夫です◎
「ここまでお願いします」
「この場所なんですが、ナビでお願いできますか?」
と伝えながら画面を見せれば、
目的地がわかりやすくなります。
「言葉で説明するのムズかしいぃぃ……!」
というときに、かなり便利ですね(*´꒳\`*)
ただし、
運転中に画面をじーっと見てもらうのは危険です。
できれば停車中や、乗車した直後に見せるようにしましょう。
「この住所をナビに入れてもらえますか?」とお願いする
住所がわかっている場合は、
「この住所をナビに入れてもらえますか?」
「ナビで向かっていただけますか?」
とお願いして大丈夫です◎
言い方に迷ったら、
「お願いします」
を添えるだけで、やわらかく伝わります♪
自分で道案内できないからといって、
「申し訳ないな……」
と思いすぎなくても大丈夫ですよ〜。
道に詳しくないときは無理に案内しなくてOK
自宅の近くだとしても、
車で通るルートまではよくわからないことってありますよね。
そんなときは、
無理に案内しなくて大丈夫です。
「道は詳しくないので、ナビでお願いします」
「近くなったらわかると思います」
「最後だけ案内します」
と伝えればOK◎
無理に案内して、
「あっ!そこじゃなかったです〜!!Σ(゚Д゚)」
となるより、
ナビを使ってもらったほうが安心です。
近くなったら最後の曲がり方だけ伝える
ナビで近くまで行ってもらって、
最後だけ自分で案内する方法もあります♪
「ここからは案内します」
「次の信号を左です」
「この先の角を右にお願いします」
「白い建物の前で大丈夫です」
こんな感じですね。
全部の道順を完璧に説明しなくても、
自分がわかるところだけ伝えればOKです◎
希望ルートがある場合は最初に伝える
「いつも通る道で帰りたい」
「大通りを通ってほしい」
「細い道はちょっと苦手……」
など、希望するルートがある場合は、
乗ってすぐ伝えるのがおすすめです。
たとえば、
「大通りを通ってお願いします」
「○○通りから行っていただけますか?」
「細い道が苦手なので、広い道でお願いします」
という伝え方ですね♪
途中で急にルート変更をお願いするより、
最初に伝えておいたほうがスムーズですよ〜(*´꒳\`*)
タクシー運転手さんにお願いするときの言い方のコツ
タクシーで目的地を伝えるとき、
「どう言えば失礼じゃないのかな?」
って気になる方もいますよね。
でも、
そこまでガチガチに丁寧な言葉を使わなくても大丈夫です◎
「お願いします」
「すみません」
「ありがとうございます」
このあたりを添えるだけで、十分やわらかい印象になりますよ♪
「お願いします」を添えるだけでやわらかく伝わる
目的地を伝えるときは、
「○○町までお願いします」
「△△駅の近くまでお願いします」
「この住所までお願いします」
というように、
「お願いします」
を添えるだけで十分丁寧です◎
緊張しちゃう方は、
とりあえず
「○○までお願いします」
この形だけ覚えておけば安心ですよ〜!( ´ ▽ \` )ノ
道案内は短く早めに伝えると安心
道案内をするときは、
長〜く説明するより、短く伝えたほうがわかりやすいです。
「次の信号を左です」
「このまま真っすぐお願いします」
「その先の角を右です」
こんなふうに、
ひとつずつ伝えればOK◎
そして、
曲がる直前ではなく、少し手前で言うのがポイントです♪
急な変更は「すみません」と一言添える
途中で行き先を変えたくなったり、
降りる場所を変えたくなったりすることもありますよね。
そんなときは、
「すみません、やっぱり次のコンビニで降ります」
「すみません、少し手前で停めてもらえますか?」
「すみません、この先の交差点でお願いします」
と伝えれば大丈夫です◎
急な変更でも、
「すみません」
を一言添えるだけで、やわらかく伝わりますよ〜。
降りる場所は「ここで大丈夫です」でOK
目的地に近づいたら、
「ここで大丈夫です」
「このあたりでお願いします」
「停めやすいところで大丈夫です」
と伝えましょう♪
特に、
「ここで大丈夫です」
はめちゃくちゃ使いやすい言い方です◎
家の前まで行ってもらわず、少し手前で降りたいときにも自然に使えますよ(*´꒳\`*)
タクシーで自宅に帰るときの目的地の伝え方【例文集】

ここからは、
実際にそのまま使いやすい例文
を紹介していきます〜!( ´ ▽ \` )ノ
「本番になると何て言えばいいかわからなくなりそう……!」
という方は、タクシーに乗る前にサッとチェックしておくと安心です◎
自宅まで行ってほしいときの例文
自宅まで行ってほしいときは、
住所をわかる範囲で伝えましょう。
例文
「○○市○○町3丁目までお願いします」
「○○市○○町3丁目5番までお願いします」
「○○町の○○マンションまでお願いします」
「近くに△△スーパーがあるので、そのあたりまでお願いします」
家の前まで行ってほしい場合は、
近くなってから入口や曲がる場所を伝えるとスムーズですよ♪
住所を途中まで伝えたいときの例文
住所を全部言いたくない場合は、
町名や丁目まででも大丈夫です◎
例文
「○○町までお願いします」
「○○町3丁目のあたりまでお願いします」
「△△駅の近くまでお願いします」
「○○通り沿いのほうまでお願いします」
近くなったら、
「この先で大丈夫です」
「次の角で降ります」
と伝えましょう♪
住所を全部言いたくないときの例文
自宅住所を詳しく伝えたくないときは、
近くの施設や目印を目的地にしましょう◎
例文
「○○スーパーまでお願いします」
「△△コンビニの前までお願いします」
「□□公園の近くまでお願いします」
「○○駅の南口付近までお願いします」
家のすぐ近くではなく、
少し離れたわかりやすい場所にするのもOKですよ〜。
近くの目印まで行きたいときの例文
目印を使えば、
住所を細かく言わなくても目的地を伝えやすくなります◎
例文
「○○小学校の近くまでお願いします」
「△△病院の裏側あたりまでお願いします」
「□□交差点の近くまでお願いします」
「○○郵便局の前までお願いします」
同じ名前のお店が複数ある場合は、
駅名や通り名も一緒に伝えると間違いにくいですよ♪
道がわからないときの例文
自分で道案内できないときは、
ナビをお願いしちゃいましょう〜!(*´꒳\`*)
例文
「○○町までお願いします。道は詳しくないので、ナビでお願いできますか?」
「この住所まで行きたいのですが、ナビに入れてもらえますか?」
「近くなったらわかると思うので、そこまではナビでお願いします」
「道案内に自信がないので、ナビで向かっていただけると助かります」
この言い方なら、
タクシー初心者さんでも自然に伝えられます◎
マンションやアパートまで行きたいときの例文
マンションやアパートまで行きたいときは、
建物名を伝えるとわかりやすいです。
例文
「○○マンションまでお願いします」
「△△アパートの前までお願いします」
「○○マンションのエントランス側で降りたいです」
「近くなったら入口をご案内します」
入口がちょっとわかりにくい場合は、
最後だけ自分で案内すると安心ですよ♪
家の少し手前で降りたいときの例文
家の前まで行きたくないときは、
少し手前で降りても大丈夫です◎
例文
「次の交差点の手前でお願いします」
「この先のコンビニで降ります」
「このあたりで大丈夫です」
「停めやすいところでお願いします」
理由まで細かく説明する必要はありませんよ〜(*´꒳\`*)
途中から道案内したいときの例文
途中から自分で道案内したいときは、
短く伝えましょう。
例文
「ここから案内します」
「このまま真っすぐお願いします」
「次の信号を左です」
「その先の角を右にお願いします」
「白い建物の前で停めてください」
曲がる場所は、
ちょっと早めに伝えると安全です◎
こんなときは何て言う?タクシーで自宅に帰る場面別の伝え方
タクシーを使う場面って、人によっていろいろありますよね。
ここでは、
「こういうとき何て言えばいいの〜!?」
となりやすいシーン別に、使いやすい言い方を紹介します♪
終電後にタクシーで帰るとき
終電後は夜遅い時間なので、
ちょっと不安になりやすいですよね(´・ω・`)
例文
「○○町までお願いします。道はナビでお願いします」
「△△駅の近くまでお願いします」
「家の少し手前の○○コンビニで降ります」
夜は、目的地だけでなく
降りる場所の明るさ
も意識すると安心です◎
飲み会帰りで道案内に自信がないとき
飲み会帰りで疲れていたり、
道案内に自信がなかったりするときは、
無理に説明しなくても大丈夫ですよ〜。
例文
「この住所までお願いします。ナビでお願いできますか?」
「道に詳しくないので、ナビでお願いします」
「近くなったら降りる場所をお伝えします」
スマホの地図を見せると、
より伝わりやすくなります◎
雨の日に家の近くまで行ってほしいとき
雨の日って、
できるだけ濡れずに帰りたいですよねぇ〜(´;ω;`)
そんなときは、
例文
「○○マンションの入口付近までお願いします」
「△△スーパーの屋根がある入口側で降りたいです」
「近くなったら入口をご案内します」
と伝えてみましょう◎
雨の日は足元も悪いので、
無理せず安全に降りられる場所を選んでくださいね。
荷物が多くて玄関近くまで行きたいとき
旅行帰りや買い物帰りで、
荷物がどっさり……!
そんな日は、家の近くまで行ってもらえると助かりますよね。
例文
「荷物が多いので、マンションの入口近くまでお願いします」
「○○アパートの前までお願いします」
「停められる範囲で、できるだけ入口近くにお願いします」
道路状況によっては、
建物の目の前に停められないこともあります。
なので、
「停められる範囲で」
と添えておくと、やわらかいですよ〜(*´꒳\`*)
女性ひとりで夜に帰るとき
女性ひとりで夜にタクシーに乗るときは、
無理せず、自分が安心できる方法を選びましょう◎
例文
「○○コンビニの前までお願いします」
「△△駅の近くまでお願いします」
「このあたりで大丈夫です」
「明るいところで降りたいので、次のコンビニでお願いします」
家の前で降りるのか、
少し手前で降りるのか。
これは、
自分が安心できるほうを選んで大丈夫です(*****´꒳\`*****)
配車アプリならタクシーの目的地を事前に設定できる

「タクシーで目的地を口頭で説明するの、苦手なんよぉ〜!」
という方は、
配車アプリを使う方法も便利です◎
アプリによっては、
乗車する前に目的地を設定できるものがあります。
先に目的地を入力しておけば、
乗車後に住所を長々と説明しなくても済むので、
タクシー初心者さんにも使いやすいですよ♪
配車アプリは乗車前に目的地を入れられることがある
配車アプリでは、
乗車地と目的地を事前に設定できる場合があります。
自宅近くまで帰るときも、
アプリ上で目的地を指定できるので便利です◎
ただし、
アプリや地域、設定状況によって使い方が異なることがあります。
利用するときは、
目的地がちゃんと正しく入力されているか
確認しておきましょう〜(*´꒳\`*)
口頭で住所を説明するのが苦手な人に便利
住所を声に出して伝えるのが苦手だったり、
道案内に自信がなかったりする方には、
配車アプリが向いています。
地図上で目的地を指定できるので、
「住所を読み上げるのが不安……」
「運転手さんにうまく説明できるかな」
「知らない土地でタクシーに乗るのが怖いぃぃ……!」
というときにも使いやすいです◎
アプリでも降りる場所は口頭で調整できる
アプリで目的地を設定していても、
実際に降りる場所は口頭で調整できます。
たとえば、
「このあたりで大丈夫です」
「少し手前で降ります」
「入口はこの先なので、近くなったら案内します」
と伝えればOK◎
地図上の目的地と、
実際に降りたい場所がちょっとずれていることもあります。
なので最後は、自分でも確認すると安心ですよ♪
地図のピンと建物の入口が合っているか確認する
配車アプリや地図アプリでは、
目的地のピンと、実際の建物の入口がずれていることがあります。
特にマンションや大型施設だと、
「えっ、入口そっちじゃないぃぃ……!」
なんてことも(;´Д`)
目的地を設定するときは、
・入口側にピンがあるか
・道路から入りやすい場所か
・自分が降りたい場所に近いか
を確認しておくと安心です◎
アプリ利用時も運転手さんにひと声かけると安心
配車アプリで目的地を入れていても、
乗車したらひと声かけておくと安心です。
「○○町までで合っています」
「目的地はアプリに入れています」
「近くなったら降りる場所をご案内します」
このように伝えておけば、
運転手さんとも目的地を確認できてスムーズですよ〜♪
タクシーで目的地を伝えるときに避けたい言い方
タクシーでは、
できるだけ目的地をわかりやすく伝えることが大切です◎
ここでは、
「これはちょっと伝わりにくいかも……!」
という言い方を紹介します。
「とりあえず真っすぐ」だけでは目的地が伝わりにくい
「とりあえず真っすぐお願いします」
だけだと、
最終的にどこへ向かえばいいのかわかりません。
運転手さんも、
「えっと……最終目的地どこなんだろう?」
となってしまいますよね。
なのでまずは、
「○○町方面へお願いします」
「△△駅の近くまでお願いします」
のように、
大まかな目的地を伝えておきましょう◎
「いつもの場所」「あのへん」など曖昧な表現は避ける
「いつもの場所」
「あのへん」
「近くまで」
……これ、家族や友達には通じても、
初めて会った運転手さんには伝わらないんよぉぉ〜!(゚Д゚;)
タクシーでは、
具体的な地名や目印を伝える必要があります。
「○○町の△△スーパーの近く」
「□□交差点のあたり」
というように、
少し具体的にすると安心です◎
同じ名前のコンビニや店舗だけを言うと間違いやすい
「○○コンビニまでお願いします」
と言っても、
同じ名前のお店が近くに何店舗もあることがあります。
そんなときは、
「○○駅前のコンビニ」
「△△通り沿いのコンビニ」
「□□交差点近くのコンビニ」
のように、
場所を補足しましょう♪
特に大きな駅の周辺や繁華街では、
「同じコンビニありすぎぃぃ!」
ってこともありますからね(笑)
曲がる直前に急に指示すると危ない
道案内をするとき、
曲がる直前で急に
「ここ曲がってください!!」
と言うのは避けたほうが安心です。
運転手さんが対応しにくかったり、
急な運転につながったりする可能性があります。
曲がる場所がわかっているなら、
「次の信号を左です」
「この先の角を右にお願いします」
と、
少し早めに伝えましょう◎
安全に走ってもらうためにも、
余裕をもって声をかけることが大切です。
運転手さん任せにしすぎず、必要な情報は伝える
タクシーの運転手さんは、
道に詳しい方も多いです。
でも、
すべての住宅街や建物を知っているわけではありません。
目的地がわかりにくそうなら、
住所や目印を伝えてあげましょう◎
「たぶん知ってるでしょ〜」
と何も伝えないより、
最初に少し情報を出しておいたほうがスムーズですよ(*´꒳\`*)
タクシーで自宅に帰るときによくある疑問

ここからは、
タクシーで自宅に帰るときによくある疑問をまとめていきます〜!( ´ ▽ \` )ノ
「これ聞いていいのかな?」
と思っていたことがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね♪
タクシーでは住所を番地まで言わないとダメ?
いいえ。
必ず最初から番地まで言わなければいけないわけではありません◎
まずは町名や丁目まで伝えて、
近くなってから番地や目印を追加しても大丈夫です。
ただし、
家の前まで行ってほしい場合や、
場所がちょっとわかりにくい場合は、
番地や建物名まで伝えたほうがスムーズですよ♪
「家までお願いします」だけで通じる?
基本的には通じません。
なぜなら、
運転手さんはあなたの自宅を知らないからです。
「家までお願いします」
だけでは、
「ど、どこの家ですかぁぁ!?」
となってしまいます(笑)
なので、
「自宅が○○町にあるので、○○町までお願いします」
というように、
地名や目印を一緒に伝えましょう◎
運転手さんが住所を知らない場合はどうする?
運転手さんが住所を知らなくても、
ナビを使ってもらえば大丈夫です♪
「この住所をナビに入れてもらえますか?」
「Googleマップではここです」
と伝えれば、
目的地を共有しやすくなります◎
近くの駅や交差点、スーパーなどの目印もあると、さらに安心ですよ。
Googleマップを見せても失礼にならない?
ぜんぜん大丈夫です◎
Googleマップや地図アプリを見せても失礼ではありません。
むしろ、
口頭では説明しにくい場所の場合、
地図を見せたほうがわかりやすいこともあります♪
ただし、
運転中にスマホ画面をじっくり見てもらうのは危険です。
乗車直後や、停車しているときに見せるようにしましょう。
ナビでお願いしてもいい?
もちろん大丈夫です〜!(*´꒳\`*)
道がわからないときは、
「道は詳しくないので、ナビでお願いします」
「この住所をナビに入れてもらえますか?」
と伝えましょう。
自分で道案内できなくても、
まったく問題ありません◎
「私が案内しないとダメ!?」
なんて思わなくて大丈夫ですよ〜。
自宅の住所を言いたくないときは失礼?
失礼ではありません◎
自宅住所を全部言いたくない場合は、
近くの
駅・コンビニ・スーパー・公園・交差点
などを目的地にすれば大丈夫です。
「○○の近くまでお願いします」
「このあたりで大丈夫です」
と伝えれば自然ですよ♪
家の前ではなく少し手前で降りてもいい?
はい、大丈夫です◎
「次の交差点でお願いします」
「この先のコンビニで降ります」
「このあたりで大丈夫です」
と伝えればOKです。
ただし夜の場合は、
暗い場所や人通りの少ないところは避けましょう。
安全に帰れる場所で降りることが大切ですよ〜(*´꒳\`*)
配車アプリなら目的地を言わなくてもいい?
配車アプリで目的地を事前に設定している場合は、
口頭で細かく説明しなくても済むことがあります。
ただ、
乗車後に
「目的地はアプリに入れています」
「○○町までで合っています」
と一度確認しておくと安心です◎
また、
実際に降りたい場所と地図のピンがずれていることもあります。
近くなったら口頭で調整しましょう♪
女性ひとりで夜に乗るときに気をつけることは?
女性ひとりで夜にタクシーに乗るときは、
無理をせず、安全を優先しましょう◎
家の前まで行ってもらうのが不安なら、
明るい場所や、人通りのある場所で降りる方法もあります。
配車アプリを使えば乗車履歴が残るため、
安心材料になることもあります。
不安なときは、
家族や友人に
「今から帰るね〜」
と連絡しておくのもおすすめですよ(*´꒳\`*)
タクシーで自宅に帰るときの伝え方まとめ

タクシーで自宅に帰るときは、
難しい言い方をしなくても大丈夫です◎
基本は、
「○○町までお願いします」
「○○市○○町○丁目までお願いします」
「道は詳しくないので、ナビでお願いします」
これでOKです〜!( ´ ▽ \` )ノ
住所を全部言いたくない場合は、
自宅近くの
駅・コンビニ・スーパー・公園・交差点
などを目的地にする方法もあります。
そして、
家の前まで行ってもらわなきゃいけないわけでもありません。
少し手前で降りても大丈夫です◎
大切なのは、
運転手さんに目的地がちゃんと伝わること。
そして何より、
自分が安心して帰れることです(*****´꒳\`*****)
最後にポイントをまとめますね♪
①住所は町名・丁目・番地の順で伝えるとわかりやすい
最初から全部言わなくても大丈夫です◎
近くなってから細かい場所を伝えてもOKですよ〜。
②住所を言いたくないときは近くの目印でOK
駅、スーパー、コンビニ、公園、交差点など、
自宅近くのわかりやすい場所を伝えましょう♪
③道がわからないときはナビや地図アプリを使えば安心
「ナビでお願いします」
と伝えれば大丈夫◎
Googleマップを見せても問題ありません。
④家の前まで行きたくないときは少し手前で降りても大丈夫
「このあたりで大丈夫です」
と伝えれば自然です♪
夜は、明るく安全な場所を選びましょう。
タクシーに乗り慣れていないと、
最初はちょっと緊張するかもしれません。
「ちゃんと伝えられるかな……」
ってドキドキしちゃいますよね。
でも、
伝え方のパターンをいくつか知っておけば大丈夫です〜!(*´꒳\`*)
全部を完璧に説明しなくてもOK。
わからないところはナビをお願いして、
住所を全部言いたくなければ近くの目印を使って。
自分が安心できる方法で、無理なく安全に帰ってくださいね♪
