幼稚園が夏休みに入ると、
「連絡帳って、何を書けばいいの〜?」
「特別なお出かけをしてない日は、書くことないかも……( ;ᯅ; )」
「これで先生にちゃんと伝わってるかな?」
なんて、連絡帳を前に手が止まっちゃうこと、ありますよねぇぇ。
なんかさぁ、
毎日なにか特別なことを書かなきゃいけない気がして、
地味〜にプレッシャーだったりするんですよね……(´・ω・\`)
でも、大丈夫です◎
夏休みの連絡帳に書くのは、
立派な思い出や特別なイベントだけじゃないんです♪
家での何気ない会話だったり、
夢中になっていた遊びだったり、
食事や睡眠の様子だったり。
そんな「いつもの姿」も、
先生にとってはお子さんを知る大切なヒントなんですよ〜( *´꒳\`* )
この記事では、
夏休みの連絡帳に書ける内容や、
先生に伝わりやすい書き方、
そのまま使える例文をまとめました♪
毎日すらすら書かなきゃ!と頑張りすぎなくても大丈夫。
お子さんの「いつもの様子」を、
短く、やさしく残していきましょ〜◎
まず確認|夏休みの連絡帳は園のルールを優先しよう

まず最初に確認しておきたいのが、
夏休みの連絡帳のルールです♪
実はこれ、
幼稚園によって目的や使い方がけっこう違うんですよぉ。
毎日書く園もあれば、
夏休み中の出来事を数回だけ記入する園、
夏休み明けにまとめて提出する園もあります。
なので、
「みんな毎日書いてるのかな!?」
と焦る前に、
まずは園から配られたおたよりや、連絡帳の説明を確認してみてくださいね(。•ᴗ•。)
夏休み中に書く頻度・提出日を確認する
「もしかして、毎日書かなきゃいけないの……?」
と心配になる方もいるかもしれません。
でも、
記入する頻度は園によって違います◎
なので、自己判断で「毎日書かなきゃ!」と決めるより、
まずは園の案内を優先するのが安心です♪
特に指示がない場合は、
毎日びっしり長文を書く必要はありません。
印象に残った出来事や、
生活の中で「あ、ちょっと変わったかも」と感じたことを、
短く記録しておけば十分ですよ〜。
連絡事項と家庭での様子を書き分ける
連絡帳には、
大きく分けると2つの内容があります。
- お迎え時間の変更や欠席予定など、先生に確認してほしい連絡事項
- 家での遊び・体調・気持ちなど、家庭での様子
この2つですね♪
連絡事項がある日は、
最初に用件をわかりやすく書いておくのがおすすめです◎
たとえば、
「本日は14時にお迎えをお願いします」
のように、
まず先生に確認してほしいことを書きます。
そのあとに家庭での様子を添えると、
先生も確認しやすいんですよ〜( *´꒳\`* )
迷ったら「家庭で気づいたこと」を一言書けば大丈夫
「今日はほんっとに何もしてないんだけど……どゆこと!? 書けない〜!」
そんな日もありますよね(笑)
でも、
特別な予定がなかった日にも、
書けることって意外とたくさんあるんです♪
たとえば、
「朝、自分から着替えようとしていました」
「夕食のとき、今日あったことをたくさん話してくれました」
これだけでも十分◎
上手な文章を書くことより、お子さんの様子が少しでも先生に伝わることのほうが大切です。
「今日こんなことしてたなぁ〜」
くらいの気持ちで、
小さな気づきを書いてみてくださいね♪
幼稚園の夏休みの連絡帳に書くこと|迷ったらこの5項目

「で、具体的に何を書けばいいの〜?」
となったときは、
次の5つからひとつ選んでみてください♪
これだけで、
かなり考えやすくなりますよ〜◎
体調・睡眠・食事などの生活リズム
夏休みって、
起きる時間や寝る時間、食事の様子が、
いつもとちょっと変わりやすいですよね。
つい夜更かししちゃったり、
朝がゆっくりになったり……ありますあります(´・ω・\`)
たとえば、
「夜更かしが続いて、朝は少し眠そうです」
「暑さのせいか、昼食はいつもより少なめでした」
など。
夏休み明けの園生活にも関わりそうな変化は、
先生にとっても参考になります♪
お出かけやおうち遊びでの様子
連絡帳に書くお出かけって、
「旅行とか帰省みたいな大イベントじゃないとダメ?」
と思っちゃいがちなんですが、
ぜんぜんそんなことないんです〜!
おうちで遊んだことだって、ちゃんと立派な連絡帳のネタですよ◎
プール、虫取り、公園、折り紙、工作、
料理のお手伝いなどなど。
「何をしたか」に加えて、
「そのとき、どんな反応をしていたか」
を書いてみると、
お子さんの様子がぐっと伝わりやすくなります♪
子どもが話した言葉や気持ち
お子さんが言った言葉って、
その日の気持ちや興味がそのまま出ていて、
実は連絡帳にぴったりなんですよ〜( *´꒳\`* )
たとえば、
「明日も水遊びしたい!」
「幼稚園のお友だちに会いたいな」
こんな一言だけでもOK◎
先生も、
「あ、こんなふうに過ごしてるんだなぁ」
と家庭での様子をイメージしやすくなります♪
できるようになったこと・挑戦したこと
夏休みは、
おうちで過ごす時間が増えるぶん、
「あれ? こんなことできるようになってる!」
と、小さな成長に気づきやすい時期でもあります♪
たとえば、
自分で身支度をしようとしたこと。
苦手な野菜をひと口食べたこと。
年下のきょうだいにやさしくしていたこと。
こういう出来事も、とっても素敵な記録になりますよ〜(。•ᴗ•。)
夏休み明けに先生へ共有したいこと
夏休み明けの登園を心配していたり、
生活リズムが少し変わっていたり。
先生に知っておいてほしいことがあるなら、
短く伝えておくと安心です◎
たとえば、
「久しぶりの登園を少し楽しみにしているようです」
「朝の支度に時間がかかる日が続いています」
など。
家庭での様子を先に共有しておくと、
先生も登園後に声をかけやすくなりますよ♪
先生に伝わりやすい夏休みの連絡帳の書き方

連絡帳って、
「ちゃんと長く書かなきゃ伝わらないよね……?」
と思いがちなんですが、
実はそんなことないんです。
ほんの少し書く順番を意識するだけで、
短い文章でも、ぐっとわかりやすくなりますよ〜◎
基本は「できごと→子どもの様子→親の気づき」の3行
何を書けばいいか迷ったら、
この順番を思い出してみてください♪
- 何をしたか
- そのときのお子さんの様子や言葉
- 保護者が感じたこと、先生に共有したいこと
この3つです◎
たとえば、こんな感じ。
今日は家族で近くの公園へ行きました。最初は水遊びを少し怖がっていましたが、慣れると笑顔で何度も水をすくっていました。「また来たい」と話していて、夏らしい遊びを楽しめたようです。
ね、意外とシンプルですよね♪
「できごと→子どもの様子→親の気づき」の3行を覚えておくと、
「うぅ……何から書けばいいんだ……」
となりにくいですよ〜( *´꒳\`* )
「楽しかったです」だけで終わらせないコツ
「公園で遊びました。楽しかったです。」
もちろん、
これでも間違いではありません◎
でも、
ほんの少し具体的な様子を足すと、
お子さんらしさがぐっと伝わります♪
たとえば、
公園で遊びました。楽しかったようです。
ではなく、
公園でシャボン玉を追いかけ、「大きいのができた!」と何度も挑戦していました。家に帰ってからも、またやりたいと話していました。
こんな感じです♪
ポイントは、
「何に夢中だった?」
「どんな言葉を話した?」
この2つをちょこっと思い出してみること◎
それだけで、
文章が生き生きしてきますよ〜。
子どもの言葉をかぎかっこで入れる
これは、とっても使いやすい方法です♪
お子さんが話した言葉を、
そのまま「」に入れちゃいましょう◎
祖父母の家でトマトを収穫しました。「自分で取ったからおいしいね」と嬉しそうに食べていました。
子どもの言葉が入るだけで、
なんか一気にその日の様子が浮かびませんか?( *´꒳\`* )
しかも、
お子さんが言った通りに書けばいいので、
保護者の方も文章を考えすぎずに済みます♪
「今日は何て言ってたっけ?」
と思い出してみるだけで、
立派な連絡帳になりますよ〜◎
困ったこと・気になることは事実を短く書く
もちろん、
楽しい出来事だけじゃなくて大丈夫です。
気になる様子があるときも、
連絡帳に書いてOKですよ◎
そのときは、
「いつから」
「どんな様子なのか」
「家ではどうしているか」
を、責めるような言い方にならないよう、
短くまとめるのがポイントです。
ここ数日、朝の支度で「幼稚園に行きたくない」と言うことがあります。登園後は気持ちが切り替わることも多いのですが、夏休み明けは少し様子を見ていただけると助かります。
こんなふうに、
見たままの様子を伝えるとわかりやすいですよ♪
相手のお子さんの名前や、
家庭だけでは判断できないことまで書きすぎないようにすると安心です◎
長文にしすぎず、読みやすくまとめる
「せっかく書くなら、全部伝えたい!」
って思う日もありますよねぇ。
でも先生は、
たくさんの園児を見守っています。
なので連絡帳は、
3〜5行くらいでも十分です◎
たくさん書きたいことがある日は、
「今日いちばん印象に残ったのは何かな?」
と考えて、
出来事をひとつ選んでみるのがおすすめ♪
内容がギュッとまとまって、
先生にも読みやすくなりますよ〜。
【コピペOK】夏休みの連絡帳に使える場面別例文

ここからは、
「もう例文がほしい〜〜!( ;ᯅ; )」
という方に向けて、
夏休み中に使いやすい例文をご紹介します♪
そのまま使ってもOKですし、
お子さんの名前や実際の出来事に合わせて、
少し言葉を変えて使ってくださいね◎
お出かけ・旅行・帰省をした日の例文
週末は祖父母の家へ行きました。最初は少し恥ずかしそうでしたが、慣れると一緒に畑の水やりを楽しんでいました。「また来たいね」と話していて、よい思い出になったようです。
家族で水族館へ行きました。大きな魚を見て「お口が大きいね」と驚いていました。帰宅後も図鑑を開いて、見た魚を探していました。
水遊び・公園・虫取りなど夏らしい遊びの例文
ベランダで水遊びをしました。最初は顔に水がかかるのを嫌がっていましたが、少しずつ慣れて、最後は自分から水鉄砲で遊んでいました。
公園でセミの抜け殻を見つけました。「これ、セミのお洋服かな?」と不思議そうに観察していました。虫に興味が出てきたようです。
おうち遊びで過ごした日の例文
今日は家でブロック遊びをしました。車を作ってから駐車場も作り、「ここに停めてください」と楽しそうに説明してくれました。
折り紙でアイスクリームを作りました。色を選びながら「これはいちご味」と想像をふくらませていて、長い時間集中して遊んでいました。
兄弟姉妹・祖父母との関わりを書く例文
年下のきょうだいが泣いていると、タオルを持ってきて「だいじょうぶ?」と声をかけていました。お世話をしたい気持ちが出てきたようで、成長を感じました。
祖母と一緒に餃子を包みました。形はさまざまでしたが、「自分でできた」と満足そうでした。食事のときも、たくさん食べていました。
お手伝い・できることが増えた日の例文
洗濯物をたたむお手伝いをしてくれました。自分の靴下を探してそろえ、「できたよ」と得意そうに見せてくれました。
朝、自分からパジャマをたたもうとしていました。まだ声かけは必要ですが、少しずつ自分でやろうとする姿が増えてきました。
体調や生活リズムの変化を伝える例文
暑さのためか、ここ数日は昼食の量が少なめです。水分はよく取れていて、本人は元気に過ごしています。
夏休み中は就寝時間が少し遅くなり、朝はゆっくり起きる日が続いています。夏休み明けに向けて、少しずついつもの時間に戻していきたいと思います。
子どもの言葉を記録したいときの例文
夕方、空を見て「雲がアイスみたい」と話していました。夏らしい景色を見ながら、いろいろなことを感じているようです。
幼稚園のお友だちの話になり、「早くみんなに会いたいな」と言っていました。夏休み明けを楽しみにしている様子です。
夏休み明けに向けて相談したいときの例文
夏休み明けの登園を少し楽しみにしている一方で、朝になると「ママといたい」と言うこともあります。久しぶりの登園で緊張しているようなので、様子を見ていただけるとありがたいです。
夏休み中に新しい靴を履き始めました。本人は気に入っていますが、まだ脱ぎ履きに少し時間がかかります。必要なときは声をかけていただけると助かります。
特別な出来事がない日の例文
今日は家でゆっくり過ごしました。絵本を何冊も読み、「これ前にも読んだね」とお話の内容を覚えている様子でした。
特別なお出かけはありませんでしたが、夕食の準備中に野菜を洗うお手伝いをしてくれました。「おいしくなあれ」と言いながら、楽しそうにしていました。
書くことがない日に使える3行テンプレート

「いやいや、今日はほんっとに何もなかったよ〜!」
という日もありますよね(笑)
わかります……!
毎日イベントが起こるわけじゃないんよぉ〜( ;ᯅ; )
そんな日は、
次の質問を思い出してみてください♪
30秒で見つかる「今日のネタ」チェックリスト
- 朝はすっきり起きられた?
- 食事でよく食べたもの、苦手だったものはあった?
- どんな遊びに夢中だった?
- 印象に残る言葉はあった?
- 自分でやろうとしたことはあった?
- 誰かとのやり取りで心に残った場面はあった?
どうでしょう?
ひとつくらい、
「あ、そういえば!」
って思い出せるものがありませんか?( *´꒳\`* )
ひとつでも見つかれば、
それがそのまま連絡帳の内容になりますよ〜◎
そのまま使える万能3行テンプレート
迷った日は、
もうこの形に当てはめちゃいましょう♪
今日は【したこと】をして過ごしました。【お子さんの名前】は【様子・言葉】を見せていました。【保護者が感じたこと・先生に伝えたいこと】です。
たとえば、
こんなふうに使えます。
今日は家で粘土遊びをして過ごしました。〇〇はケーキを作って「お誕生日なの」と楽しそうに話していました。自分でイメージしたものを形にすることが増えてきたようです。
これなら、ゼロから文章を考えなくていいのでラクですよね〜◎
1~2行で終わる超短文テンプレート
「今日はもう短く済ませたい……!」
そんな日だってありますあります(´・ω・\`)
1〜2行でも、お子さんの様子が伝われば十分ですよ♪
今日は家でゆっくり過ごしました。好きな絵本を何度も読んでいました。
朝から元気に過ごしています。最近は自分で靴をそろえようとしています。
夕方に散歩をしました。セミの声を聞いて「夏だね」と話していました。
ね♪
これくらいでも、
ちゃんと家庭での様子は伝わります◎
毎回同じ内容になりそうなときの言い換え例
「また今日も“楽しく遊びました”になっちゃう〜!」
ってこともありますよねぇぇ。
そんなときは、
少しだけ言い方を変えてみましょう♪
- 夢中になって遊んでいました
- 自分なりに工夫していました
- 嬉しそうに話してくれました
- 最後まであきらめずに取り組んでいました
- 少し照れながらも挑戦していました
同じ遊びをしていても、
表情や言葉、取り組み方に注目すると、
毎回ちょっと違う記録になりますよ〜(。•ᴗ•。)
年少・年中・年長別|連絡帳に書きやすい内容のヒント

同じ幼稚園児でも、
年少・年中・年長で、
見つけやすい成長ポイントは少しずつ違います♪
もちろん、
成長には個人差があります◎
なので、
「年長なのにこれはできてない……!」
なんて気にしなくて大丈夫。
お子さんの今の様子に合うものを、
ゆるっと選んでみてくださいね♪
年少|生活リズム・感情・初めてできたこと
年少さんは、
毎日の生活の中にある小さな変化が、
連絡帳に書きやすい時期です♪
食事、着替え、トイレ、昼寝、
家族と離れるときの気持ちなど。
「いつもの生活」に目を向けると、
意外と書けることが見つかりますよ〜◎
自分で靴を履こうと何度も挑戦していました。うまくできると、とても嬉しそうに「見て!」と教えてくれました。
こういう小さな「できた!」って、
すごくかわいい成長ですよね( *´꒳\`* )
年中|遊びの広がり・友達との関わり・子どもの発言
年中さんになると、
遊びの世界がぐぐっと広がったり、
お友達の話をすることが増えたりします♪
ごっこ遊びの内容や、
誰かにしてあげたこと、
会話の中で印象に残った言葉なども、
連絡帳のヒントになりますよ◎
お店屋さんごっこで、メニューを書いていました。「先生にも売りたい」と話していて、幼稚園のことも思い出しているようでした。
こういう何気ない一言って、
先生が読んだらちょっと嬉しいですよね〜♪
年長|挑戦したこと・自分で考えて行動したこと
年長さんになると、
自分で考えたり、
目標を決めたりする姿が見られることもあります。
「どうしたらできるかな?」
と工夫したこと。
最後まで取り組んだこと。
年下の子への関わり。
そんな姿に注目してみると、
書きやすいですよ〜◎
工作で思うように作れず悩んでいましたが、「もう一回やってみる」と言って作り直していました。最後まであきらめずに取り組む姿に成長を感じました。
「できたこと」だけじゃなく、挑戦している途中の姿も、立派な成長なんですよね( *´꒳\`* )
夏休みの連絡帳で避けたい書き方と注意点

連絡帳は、
「きれいな文章を書く場所!」
ではありません◎
園と家庭が一緒に、お子さんを見守るためのやり取りの場です♪
なので、
少しだけ書き方に気をつけると、
もっと伝わりやすくなりますよ〜。
園への相談やお願いをあいまいに書かない
先生に何か対応をお願いしたいときは、
「ちょっと心配です……」
だけで終わらせず、
何をしてほしいのかまで書くのがおすすめです◎
たとえば、
朝、咳が少し出ています。激しい運動のあとに咳き込むようでしたら、様子を見ていただけると助かります。
こんな感じ♪
具体的な様子があると、
先生も対応しやすくなります。
子ども同士のことは相手の名前を出しすぎない
お友達との出来事を書くときは、
相手のお子さんの名前を必要以上に出さないようにしましょう。
つい、
「〇〇ちゃんにこう言われて……」
と詳しく書きたくなることもあるかもしれません。
でも、
相手を責めるような書き方ではなく、
「自分の子がどんな様子だったか」
「保護者として何を相談したいか」
に焦点を当てると、
穏やかに伝えやすいですよ◎
体調不良は、いつから・どのような様子かを具体的に書く
体調のことを書くときは、
診断名を予想するよりも、
見たままの様子を書くのが基本です♪
熱、咳、食欲、水分、睡眠、機嫌など。
園で気をつけてほしいポイントを、
短くまとめて伝えましょう◎
「なんとなく調子が悪そうです」
よりも、
「昨夜から咳があり、朝食は半分ほど食べました」
のような事実のほうが、
先生にも伝わりやすいですよ〜。
返事が必要な連絡は、わかるように伝える
先生に確認してほしいことがある場合は、
「ご確認をお願いします」
「可能でしたら教えてください」
など、
返事がほしいことをはっきり書いておくと安心です◎
ただし、
急ぎの連絡方法は園によって違います。
連絡帳だけでは間に合わないこともあるので、
緊急性がある場合は、園で決められた方法に従ってくださいね♪
幼稚園の夏休みの連絡帳についてよくある質問

ここからは、
夏休みの連絡帳でよくある疑問をまとめていきます♪
「これってどうなの〜?」
と思っていた方は、
ぜひチェックしてみてくださいね◎
夏休み中の連絡帳は毎日書くべき?
園から、
「毎日記入してください」
と指示されている場合は、
そのルールに従いましょう♪
特に決まりがない場合は、
毎日長文を書く必要はありません◎
お子さんの様子や、
夏休み明けに先生へ共有したいことを、
無理のない範囲で記録しておけば大丈夫です。
毎日完璧に書こうとしなくてもいいんですよ〜( *´꒳\`* )
連絡帳は何行くらい書けばいい?
目安は、
3〜5行ほどです♪
忙しい日は、
1〜2行でも問題ありません◎
大事なのは文章の長さより、
「何をしたのか」
「どんな様子だったのか」
が伝わること。
短くても、
お子さんの姿が見える文章なら十分ですよ〜♪
親の感想を書いてもいい?
もちろん大丈夫です◎
むしろ、
保護者の方が感じたことも、
家庭での様子を伝えるひとつのヒントになります♪
ただし、
感想だけで終わらせず、
お子さんの様子とセットで書くのがおすすめです。
自分からお手伝いをしてくれて、成長を感じました。
こんなふうに、
「何があったからそう感じたのか」を少し添えると、
先生にも伝わりやすくなりますよ〜。
子ども本人に書かせてもいい?
園から特別な指定がなければ、
イラストを描いてもらったり、
ひらがなで一言書いてもらったりするのも素敵です♪
なんか、
夏休みらしい感じもあっていいですよねぇ( *´꒳\`* )
ただし、
連絡事項や体調など、
先生に確実に伝えたい内容は、
保護者が書くほうが安心です◎
お子さんの絵や一言を添えるスタイルなら、
親子で楽しく続けやすいですよ〜♪
夏休み明けにまとめて書いてもいい?
これは、
園によってルールが違います。
提出方法や記入する頻度を、
まずは園の案内で確認してみてくださいね◎
もし夏休み明けにまとめて書く場合は、
スマホのメモやカレンダーに、
「水遊びした」
「自分で着替えた」
「おばあちゃんの家へ行った」
くらいの一言を残しておくと、
あとから思い出しやすいですよ〜♪
まとめ|特別な思い出より、いつもの子どもの様子を書こう

幼稚園の夏休みの連絡帳って、
「旅行した!」
「イベントに行った!」
みたいな特別な出来事を書かなきゃいけない気がしますよね。
でも、
ぜんぜんそんなことないんです◎
いつもの遊び。
何気なく話した言葉。
小さな成長。
夏休み中の生活リズム。
そんな毎日の姿も、先生にとっては大切な情報です♪
書くことに迷ったら、
この3つを思い出してみてくださいね。
- 何をしたか
- そのときのお子さんの様子や言葉
- 保護者が気づいたこと
これだけでOKです◎
完璧な文章じゃなくても大丈夫ですよ〜( *´꒳\`* )
「今日はこんなことしてたなぁ」
「こんな言葉を言ってたなぁ」
そんなお子さんらしい毎日を、
無理のない言葉で少しずつ残していきましょう♪
夏休み明けに先生が読んだとき、
家庭での成長や楽しい時間が、
きっとあたたかく伝わりますよ〜♡
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

