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3歳からの子育ての悩み!絶対に知っておくべき男の子の反抗期の対処法

子育て

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2歳のイヤイヤ期が終わって

言葉数がどんどん増えていき

大人の言うことも理解し始めた3歳。

 

 

今度は反抗期に移っていきます。

 

 

イヤイヤ期が終わったばかりなのに今度は反抗期(>_<)

 

 

嘘でしょ!?と思っている間にも

子どもはどんどん成長していきまーす!

 

 

現在、我が家の息子も

イヤイヤから反抗期に差し掛かろうとしています。

一緒に嘘でしょ…と思いながら勉強していきましょう^^

イヤイヤ期からの反抗期の違いは?

イヤイヤ期と反抗期は個人差はあれど

重なる期間があります。

 

 

タイミングを掴むと違いを見分けやすくなり

対処もしやすくなりますね。

 

 

なんでもとりあえずイヤ!と言っていた

というか知ってる単語がそれくらいなイヤイヤ期と

大人の言っていることを理解した上で

自分なりの理由があってイヤ!と言っている反抗期。

 

 

着替えができないイヤイヤ期の辺りは

大人が選んだ服を、なんとなく着ていたのに

これがいい!とかこの服嫌い!と

拘り始めるのが反抗期。

 

 

イヤイヤ期は、できないからイヤ!と言っていたのに

自分でできるくせに、やって!と甘えてくるのが反抗期。

 

 

自分のやりたいことが、できないなどの理由で

イヤ!と言っているイヤイヤ期。

 

大人の言うことが理解しているのに

敢えて反対のことを言ったり

矛盾したことをやり出すのが反抗期。

 

 

などなど、大人の反応や言っていることを

全体的になんとなく理解しているのが反抗期となります。

 

 

他にも体力が、だだ上がりしているので

とにかく日中を体を動かさないと寝てくれません。

 

 

調べてみると体力を温存することを覚えるのも

この頃だそうですが

疑念が沸くのが男の子の体力。

 

確かに全力疾走はあまりしなくなったような…。

体力温存を覚えつつ元気に走り回っているということは

底なしの体力ということになりますよねー。

 

 

3時間くらい体を動かして遊ぶ時間を考えないと

エネルギー消費なんか、しないんじゃないかと思う程の体力です。

 

 

それでも、今までは付きっきりだった遊具の遊びが

自分一人で遊べるようになるので

見守るだけで良くなるのは非常に助かりますね^^

 

 

男の子と女の子の違いとしては

反抗する態度があからさまで

暴れるなどの体での表現をするのが男の子。

 

 

口数の多い女子と違い

言葉の発達が遅いというのも暴れる原因

 

そのためうまく言葉で表現できないので

大人が自分の納得するような答えではないと

暴れる方に走るのです。

 

また

乱暴な言葉や暴力に走るのも男の子なので

パパやママ、お友達を

叩いたりしてしまうこともあります。

 

 

そして人の話を聞かないのも男の子。

 

注意したばかりのことを

繰り返しやっては怒られる流れは日常茶飯事。

 

大人の言うことも聞こえないふりをします。

 

 

反抗期は5歳頃まで続くようなので

どんどん知恵もついて

困ることが増えるはず(マジか…)。

 

 

対処法はどうすればいいでしょうか?

3歳から5歳の男の子の反抗期の対処法

まずは

こううもんだと

親が受け入れるところから始めましょう。

 

 

反抗期は心の成長です。

 

 

身体的な成長とは違うので

受け入れる体制がしっかりしていないと

親が爆発したり反抗的な態度が酷くなります。

 

 

ママの場合は力がどうしても弱いので

エスカレートすると、ちょっと大変ですよねー。

 

 

お友達に攻撃してしまう時の対処法は

頭ごなしに叱ったりせずに

自分たちで解決できるように

手を差し伸べましょう。

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3歳や4歳ともなれば

保育園や幼稚園で

子どもなりの解決法を覚えてきているはずです。

 

 

また危ないことをした時は

今までの

「危ない!」「やめなさい!」

では対処できません。

 

 

そんなに難しく話す必要はありませんが

危険な状態にいることを説明するなど

理由をつけて注意しないと納得しないのです。

 

 

北斗晶さんは

塀の上を歩いていた息子さんに対して

「そんなところ歩いてるとちんちんぶつけるぞ」

とブログで言っています。

 

 

大人が危ないと言っている理由も

子どもはわかっているはず。

 

 

それでも納得しないようなら

しっかり説明しなければなりません。

 

 

命令口調で言っても聞かないんだから

言い方を工夫しないといけないのが

この時期なんですよねー。

 

 

「片付けなさい!」ではなく

「片付けしよう!」と言うだけで

反応が随分変わりますよ。

 

 

絶対何かやらかす…ということを想定して

早め早めで大人が動くと

急かすこともなくなりますから

命令口調にもならずに済みますね!

 

 

そして、男の子は

スキンシップが不足していると

イライラの原因になりますから

特に下の子がいる場合の対処法は

思いっきり甘えさせる時間があるといいと思いますよ。

 

 

その他に

話を聞いていないなと思う時は

自分がやっていることや考えていることに夢中で

話をしている大人に注意がいっていません。

 

その証拠にマシンガントークで

何か、かみ合わない言葉を話してるはず。

 

脳内で話すことがまだできないので

全て心の声が漏れているのです。

 

そんなときの対処法は

タッチングというやり方があります。

 

タッチングとは?

話を聞いていない時に

「ねぇ聞いて」と言葉だけで注意を促すのではなく

肩に触れたり手を握ったりして

注意をひかせてから話をすると聞いてくれる

という手法です。

 

これは検診の時に相談員に聞いたやり方で

息子の幼稚園の先生も、これを息子にやっていました。

 

沢山の園児を少人数で見ていなくてはいけない

プロの先生がやるやり方ですから効果がありそうです。

 

 

また、危なくない時は自由にやらせたり

服を自分で選ばせるのも大切。

 

 

たとえ不思議な組み合わせになっても

文句を言ってはいけません^^

 

自立にも繋がるのでやらせてみましょう。

 

 

服を自分で選ぶのは

ファッションセンスを磨くのにも効果的です!

 

沢山の選択肢がある場合は親が二つまで絞り

どちらがいいか決めさせると選び易くなりますよ。

まとめ

子どもの成長としてイヤイヤ期からの反抗期は

大人にとって非常に大変です^^

 

 

大爆発しそうになったり

心が折れたりする時期なのです。

 

 

ですが、子どもの身体的な成長よりも

精神的な成長が明白に分かるのは

この時期が初めてなのではないでしょうか?

 

 

まだ赤ちゃんがおり混じる

甘えん坊さんの面がありますが

赤ちゃんとしてよりも

一人の人間として会話できるようになるのも

この時期です。

 

 

子育ては大人も育くんでくれるもの

そして反抗期は心の成長と思って

頑張っていきたいものです^^

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