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幼稚園のお弁当に悪戦苦闘!詰め方のコツは?子供のおにぎりにも一工夫

子ども

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入園して、はじめてのお弁当。

 

初めてママやパパなしで食べるお弁当は

楽しみだけど親としては、ちょっと心配ですよねー。

 

おにぎりにすると子どもは食べやすいけど

子供一人で食べられるようなお弁当の詰め方は

どうすればいいでしょうか?

 

お弁当の詰め方や子供用おにぎりの工夫

 

我が家の息子は今幼稚園に通っています。

 

現在では給食が始まっていていますが

一学期のはじめのうちだけは、お弁当でした。

 

幼稚園ではフォークやスプーンは禁止なんですよ!

エジソン箸ではなく、普通のお箸を使っています。

 

まだ3歳ではお箸を使えない子が多数。

 

おかずにはピックを使うなど

色々と思考しながらのお弁当です。

 

その中でもおにぎりは

頭を悩ませるものでした。

 

おにぎりなんて簡単と思いきや

そんなことはなく。

 

これくらいかなと握っても

先生に「もっと小さく、少なくして下さい」

と言われ続けたのです。

 

子供のおにぎりは大人の一口サイズくらいの大きさ。

個数にして3つほど。

 

あまり大きいと

ぽろぽろこぼれて辺りがご飯粒だらけになってしまいます。

 

片手で握ることになるのですが

そのサイズを3つだけ作るのは

なんだかとても億劫に感じたのです。

 

小っちゃいおにぎりは100均グッズで解決

 

SNSで子供のおにぎりを作るための

便利グッズを載せていた人がいたのを思い出し

ダイソーに行って早速購入してきました。

 

これがとても便利

 

スプーンでご飯を入れて蓋を閉じ

振ると小さなおにぎりが3個出来上がるのです。

 

これはお手伝いにも最適^^

 

息子にやらせてみたら

ノリノリで楽しそうに振ってくれます。

 

途中で止めないと

離してくれなくなりますが…。

 

小さく切ったラップで包めば出来上がり。

 

お弁当の大きさにしても

フルーツ用のお弁当箱にして

おかずも2つか3つ入れるだけ。

 

食べる量は個人差はあるものの

偏食キングの息子的には

これでちょうどいいようです。

 

これで先生にもOKをいただき

おにぎりに苦戦した時期は終了。

 

お弁当箱のサイズにも頭を悩ませたので

かなり紆余曲折がありあました。

 

普通にお皿やプレートに乗せる食事と違い

お弁当は箱に入れるので

意外と奥が深いのだなと学びました。

 

特に幼児の場合

「食べ切った」

と言う達成感も大事になるので

子どもの食べる量に合わせて

お弁当箱やおにぎりを

考えていくのが最も重要となります。

 

 お弁当の詰め方は安価な道具で多彩に使うのがポイント

SNSを見るとかわいいお弁当が沢山。

 

おにぎりが猫になっていたり

顔の形になっていたりとってもかわいい^^

 

だけどそれは一旦置いといて

まずは食べやすくすることを念頭に置きます。

 

たかがおにぎり、されどおにぎりです。

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手づかみ期からのお供といえど

一人で食べるとなると話は別。

 

100均のピックも重宝

 

最近の100円ショップ

お弁当グッズがとても豊富ですので

まずは100円ショップから見て回るといいですよ!

 

幼稚園によっては

ピックをたくさん刺して

という指導があったり

まとめ買いするにも最適です。

 

期間限定のコラボグッズが置いてあることもあり

私が買いに行った時は

セサミストリートとコラボしていたため

息子のお弁当箱はクッキーモンスターです。

 

種類豊富な100均ワックスペーパーも便利

 

私はラップを使いましたが

ワックスペーパーを使うのもかわいいですよ。

 

時間があるときに小さく切っておくと楽チン。

手も汚すことなく食べられます。

 

見た目もかわいく種類も豊富^^

 

元々ラッピングに使われていた紙なので

色々な形に作ることができます。

 

小さなキャンディ型に包むととってもかわいい!

 

ラップで包む場合は

海苔をおにぎり用パンチで形をとって

貼り付けてからラップで包むと

楽しいデザインになります。

 

海苔用パンチも活躍します

 

我が家の食卓でもパンダの海苔用パンチが活躍中。

 

白いおにぎりにくっつけると

コロコロのパンダが出来上がります。

 

ラップに包むにしてもワックスペーパーにしても

どこが開け口なの分かりやすくしてあげる

子供も悩むことがありません。

 

どこが開け口か考えているうちに

床に落ちてしまったというのは

ちょっとかわいそうですから。

 

結局100均がマスト

 

シールやマスキングテープを

上手に使うのもいいアイディア。

 

子供でもさっと剥がせるし、金額も安価です。

 

何も描かれていないシールを買ってきて

おにぎりの具材のイラストを描く人もいます。

 

包まないという方法では

おかずの仕切りにするのに使うカップを使用したり

ピックを刺すのもいいですね。

 

100円ショップには

おにぎり用のグッズも置いているので

大きめのおにぎりを持たせたい場合はおススメです。

 

詰め方は大人よりも自由。

 

小さなお弁当なので

おにぎりとおかずに分けるのも大変だったりします。

 

包んでしまうのであれば

おかずと交互に入れてしまっても構いません。

 

むしろその方がかわいくできたという事も。

 

お弁当の詰め方は、隙間なく埋めないと

形が崩れたり腐敗しやすくなるので

ぴったり詰めるのがポイントです。

 

保冷剤もお弁当を挟むように入れると

効果がぐんと上がります。

 

 まとめ

近年のSNSに載せられるお弁当は

眼を見張るものばかり。

 

だけどいざ作ってみると

ハードルが高かったり、

食べてくれないことも多々あります。

 

毎日作るのであれば

継続するのはとても大変。

 

まずは作る側が楽しむことが大前提ですね。

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