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静電気防止スプレーの超簡単作り方!冬にぴったりアレンジ術とは?

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冬本番、寒さが身に染みます^^

 

衣類を脱いだり、帽子を取ったり、車のドアノブに触れたりした時に突如として静電気が発生する経験はありませんか?

 

友達と近づいただけでも「パチンっ」となる事も有ります。

 

その一瞬の電気ショックは驚きますし、本当に問題の種です。

 

私は、静電気のあのパチンっが大の苦手なのです。

 

あの一撃で寿命が10分くらい縮まる気がします^^

 

私がビビリなだけかもしれませんが、あの静電気のパチンっが大好き!

という方は、なかなか居ないと思います。

 

これらの静電気を抑制するためのアイテムとして、【エレガード】が存在しているかもしれません。

 

エレガードは、事前に衣類にスプレーすることで静電気を制御する機能があります。

 

静電気の発生を防ぐことで、衣類がくっついたり、ほこりや花粉が付着するのを防ぐ効果があり、これは素晴らしいことです!

 

抗菌効果もあるため、衣類を常に清潔に保つことができるので、外出先でも手軽に使用できます。

 

静電気を少しでも予防したくて、市販の静電気防止スプレーを冬になると常備して使うのですが

実は私、あの独特の匂いも苦手なのです(^^;

 

乾燥が気になる季節には、でも、市販の防止スプレーが無いとパチパチがやってくる・・・と

思い込んでいたのですが、簡単にハンドメイドできる方法が有りました!

 

しかも!

本当に簡単にアロマでアレンジも色々できるので、作るのも楽しく静電気防止効果も抜群です。

 

今回は、【エレガードの代替品】やDIYでの静電気防止スプレーの作成方法についてまとめてみました。

 

是非一度試して頂きたい方法です。

 

これより、作り方などを分かりやすく紹介していきます。

 

皆様の参考になれば幸いです。

 

 

エレガードの代替品①:ノンパッチ 静電気防止スプレー

 

こちらは、ノンパッチという静電気防止スプレー。

 

内容量は50mlで、持ち運びに最適なサイズです。

 

シンプルな外観と無香性のため、外出先でもスマートに利用できます。

 

約1日1回全身に使用すると約10日間、1アイテムを使用すると1ヶ月が使用の目安となっています。

 

 

 

エレガードの代替品②:イオンガード 静電気防止・除菌スプレー

 

この商品はイオンガードという静電気防止・除菌スプレーです。

 

内容量は200mlと、ゆとりあるサイズです。

 

アルコールによる除菌と静電気予防、持続性の向上を実現しているとのことです。

 

「1回スプレーすると1週間静電気が発生しなかった!」という持続性の評価をする人も多いようです。

 

ユーザー環境により、持続性などは個々で異なると思いますが、コストパフォーマンスが高いです。

 

シンプルで可愛らしいデザインが、女性や家族に人気です。

 

 

 

エレガードの代替品③:協和インターナショナル 静電気防止スプレー

 

こちらは、協和インターナショナル静電気防止スプレーです。

 

キャップ付き、内容量は160mlと、持ち運びに適しています。

 

口コミでは、「いろいろと試しましたが、最終的にこれに決めました!」「乾燥するシーズンには欠かせません。無香料なので扱いやすい。」「逆さでもスプレーできます。価格もリーズナブルで嬉しい。」など、リピートする人が多いようです。

 

 

エレガードの代替品④:ベリクリーン Belicleen 静電気防止スプレー

 

これはベリクリーン Belicleen 静電気防止スプレーです。

 

200mlのスプレーボトルが2本セットで、十分な使用量が提供されます。

 

静電気防止だけでなく、衣類の除菌や消臭も期待できるため、常時ストックが必要です。

 

 

エレガードの代替品⑤:静電気&花粉ガードスプレー

 

これは静電気&花粉防止スプレーです。

 

業界でも使われているプロフェッショナルな静電気除去スプレー!

 

その容量は300mlと大容量です。

 

このような大容量だと、ためらうことなく使用できます。

 

在庫が少なくなっているようなので、完売前にぜひ入手してください。

 

 

超簡単!静電気除去スプレーの作り方とは?

 

ドラッグストアやamazonなどのネット通販でも簡単に手に入る「グリセリン」が静電気防止スプレーを作る上では欠かせません。

 

グリセリンは、保湿や潤滑の働きをするものです。

 

医薬品や化粧品など、身の回りの沢山の物に含まれています。

 

グリセリンのボトルには、“ひび、あかぎれに”と保湿を謳っているものも多いです。

 

グリセリンが用意できたら、後はスプレーボトルと水を用意すれば準備完了です。

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〔静電気防止スプレーのレシピ〕

  • 水        100ml
  • グリセリン     5ml(小さじ1)

 

これらをスプレーボトルへ入れて、振って混ぜれば完成です。

 

ハンドメイドのため、防腐剤などは入っていないので

1週間程度を目安に使い切るようにしましょう。

 

100ml程度が、使い切りやすい量です。

 

肌や髪に直接スプレーしたり、カーペットやドアノブなど静電気が気になる場所へスプレーしてお掃除する方法も効果的です。

 

静電気を除去するために身体にまとわりつきやすいスカートや服、ニットの内側にもシュッと一吹きしておく使い方もオススメです。

 

子供やペットへの心配も無いナチュラルなスプレーなので家の中も、洋服など身につける物にも安心して使えますよ。

 

 

静電気防止スプレーのアレンジ!アロマをプラスして楽しもう

 

お洋服やお部屋が、自分好みの良い香りだとリラックスできて気分も上がりますよね。

 

静電気防止スプレーの基本を抑えたところでせっかくですから自分好みにアレンジを加えてみませんか?

 

そこで登場するのが、アロマオイルです。

 

でも、アロマオイルをいきなり静電気防止スプレーの中に入れてもうまく水分とオイルが溶け合わないので静電気を除去できません。

 

この時に追加で用意するのが 「無水エタノール」です。

 

無水エタノールは、グリセリンと同じようにドラッグストアやネット通販で手軽に購入できます。

 

オイルと混ぜてから水と混ぜるようにすると、しっかり溶け合います。

 

ちなみに、無水エタノールを静電気防止スプレーのためだけに買うの?と心配しないでください。

 

無水エタノールは、家中のお掃除にも使えますので無駄になりません。

 

リビングからトイレまで、除菌をしたい場所で使って拭き上げればOKです。

 

〔アロマ静電気除去スプレーのレシピ〕

  • 水        80ml
  • グリセリン    5ml(小さじ1)
  • 無水エタノール  20ml
  • 好みのオイル   5~10滴程度(香りの強さはお好みで)

 

※こだわる方は、水を精製水にして頂くことも可能です。

※アロマ入りのスプレーを作る際は、光による劣化を防ぐために入れ物のスプレーボトルは、青や茶や緑の色つきの物をご用意下さい。

 

アロマオイルは、色が付いていないものが好ましいと思います。

 

リラックスできる香り、防虫効果のある香り、除菌効果の有る香りなど目的に合わせて自分後のみにカスタマイズできるのがアロマオイルの魅力です^^

 

組み合わせ次第で、様々な香りに変化する点も面白いと思うので自分好みの香りを見つけてみましょう。

 

こちらのレシピも、防腐剤などは入っていませんから2週間を目処に使い切るようにして下さい。

 

一度に沢山作らず、小分けに作りながら香りの配合を変えると変化が楽しいですよ。

 

アロマオイルを使う際の注意点として妊娠中は好ましくないとされているものが一部にあります。

 

例えば妊娠中の使用が禁忌とされているアロマオイルは一例ですがメジャーなところではナツメグ、ネロリ、サンダルウッド、セージ、ペパーミント、ユーカリ、ローズマリーなどがあります。

 

静電気防止スプレーの用途ではローズマリーやネロリが使いやすい香りで気を付けて使用するオイルと言えます。

 

また、身体へ使用する際は敏感な方はお肌が荒れる可能性も有りますので作る前にオイルの性質などをよく調べてからお試し下さいね。

 

 

もっと簡単!静電気防止スプレーの代用は柔軟剤が〇

 

 

グリセリンを買ったり、無水エタノールを用意したりちょっと面倒・・・と思うことも有るかもしれませんね。

 

もっと簡単に、代用品を作る事もできます。

 

身体に直接つけることはせずに洋服やお掃除に使う方法でお試し頂きたいのですが柔軟剤やコンディショナーを水に溶かして使う方法です。

 

柔軟剤やコンディショナーには、界面活性剤が含まれていてこの成分がグリセリンと同じ働きをしてくれるので代用が可能になるのです。

 

〔静電気防止スプレーの代用レシピ〕

  • 水     200ml
  • 柔軟剤   5ml(小さじ1)

 

これらをスプレーボトルへ入れて振るだけで、代用品の完成です。とても手軽ですよね。

 

ただし、お肌に直接使うのは刺激が強すぎる場合が有るのでおやめ下さい。

 

また、柔軟剤はもともと水ですすいで使用するもので水に溶かしたスプレーを多用することは、界面活性剤や香りのアレルギー症状があらわれる可能性があるためあくまで代用として使う方法を提案します。

 

アロマオイルを使う方法にも言えることですが最近は極端に強い(柔軟剤の)香りをまとう方が居て

“香害”なんて言われることがあります。

 

強い香りをかぎ続けると、嗅覚が麻痺してより強い香りで無いと香りを感じられない困った状態になってしまう事も有るそうです。

 

香りの強さはほどほどに、自分では仄かに香らせている位が丁度良いと思いますよ。

 

 

まとめ

 

静電気防止スプレーのハンドメイド方法をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

冬は静電気も酷いですが、乾燥も強くなるので私はグリセリンを使った基本の静電気防止スプレーを

積極的に使っています。

 

ハンドクリームは度々塗ると、手がヌルヌルしてしまって次の作業に差し支えたりする事も有りますがグリセリン入りのスプレーは手軽に回数を多く使えるので、重宝します。

 

黒や紺などの、色の濃いボトムスを着ると冬場は静電気でホコリが寄りやすいのですが洋服にマメにスプレーしているとホコリを防ぐ効果が実感出来ます。

 

ホコリが寄りやすくて着るのをためらってしまうお洋服がクローゼットに眠って居ませんか?

 

処分したり、お蔵入りにしてしまう前に一度静電気防止スプレーを気軽に試してみてはいかがでしょうか?

 

市販のスプレーに比べれば、ハンドメイドのスプレーはとても安価に作れます。

 

静電気防止スプレーで、寒さも静電気も上手に対策して快適な生活を手に入れましょう!

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