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子育てのイライラで怒鳴ってしまう!幼児を持つママがすぐできる解消法

子育て

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毎日の子育てお疲れ様です。

子どもを育てるって本当に本当に大変ですよね!

 

わたしも独身の頃は児童虐待のニュースを見ては心を痛め

(もちろん今も心は痛いです)

妊娠してからは

「たっぷり愛情をかけて優しいお母さんになる!」

と決めていました。

 

でも、実際に赤ちゃんが生まれてからの生活は夜中も関係なく

1時間起きに泣き叫ぶ我が子

ずっと抱っこしていないと寝ないどころか泣き止まない我が子

ご飯どころか睡眠もままならず

我が子にイライラしてしまうこともかなりつらかったです。

 

人って睡眠不足が続くと性格が変わってきませんか?

食事もろくにとれてないと元気が出なくないですか?

 

子どもの一か月検診で外に出た時

「こんな小さい赤ちゃんを外に連れて!」

と知らないおばさまからお叱りを受けたり

「まあ、かわいい!こんなにかわいい赤ちゃんで幸せね」

なんて言われて

素直にかわいいって思えなかったわたしは

母親失格なのかな?なんて落ち込んだりもしました。

 

その日は我が子の検診でしたが

助産師さんに話を聞いてもらっているうちに

涙が止まらなくなりました。

 

今考えると産後のホルモンのせいだろう!と冷静に思えるんですが

その時は初めての育児で、自分がしっかりしないと子どもが死んでしまう!

なんて相当な危機感を持って毎日疲れ切っていたように思います。

 

以下は私の経験談を交えて

子育てでイライラして怒鳴ってしまう時の対処法を紹介します。

あなたのお役に立てれば幸いです^^

怒鳴るママも私も一緒「イライラからの~」爆発!

赤ちゃんの時期が終わり、自分の意志で動き出したとき

成長を感じて嬉しい反面、話が通じない、わがまま放題の我が子に

毎日疲れ切っていました。

 

雨の日でも「公園に行くー!」と傘をさして向かったり

スーパーに行けば「お菓子もジュースもアイスも買う!」とか

お風呂に入れるために洋服を脱がせると

「自分でやりたかった」とギャン泣き(^^;)

 

まだ2歳3歳相手に怒鳴ってしまい、子どもが寝てから反省の日々。

自分がなってみて分かるんですけど

怒鳴るお母さんって自分でそうしたくて、してないんですよねー。

子育てを完璧にしたいがために

イライラが募り、最後には怒鳴る…

になってしまうと思うんです。

 

その当時は、もう本当に毎日

「この子の心の傷になっていたらどうしよう?」

「お隣さんが虐待で児童相談所に電話しないかな?」

なんてビクビクしていました。

 

一度、公園で2歳ぐらいのイヤイヤ言っている子どもに

お母さんがありえないぐらいの声量で怒鳴っていました。

最終的には腕が脱臼するんじゃない?ぐらいの勢いで

連れ帰っていましたが、すごく心配になりました。

 

子どもはもちろんですがお母さんの方です。

心配になったのは…^^

 

余裕がないのかな?

我が家みたいに旦那さんが仕事が忙しかったり

両親が遠方で助けがないのかな?なんて

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色々想像してしまいました。

 

それと同時に、自分が我が子に対してイライラして

怒鳴る光景を

客観的に見た気がして、かなり怖くなりました。

矛先を我が子に向けていた失敗談

自分が子どもを産んで分かったことは、子どもの成長や性格は

千差万別ということ!

しかも育て方がいいからって、じっとしていてお利口さんなわけでもなく

(そういう場合もあると思いますが)

親が本当に手塩にかけて育てても、すぐに迷子になってしまうぐらい

わんぱくな子もいるということ。

 

我が子も病院や公共の乗り物なんかでも、まったくじっとしていれず

周りの白い目が気になったりして外出するのが怖くなる時期もありました。

 

「今インフルエンザが流行っているからバスなんか乗せない方がいいのに」

とか

「そんなに泣くなら抱っこしてあげないと…かわいそうに」

なんて言われたこともあります。

 

そんなことを言われるとイライラがつのり

最悪ですが子どもに矛先向かってしまうんですよね。

「あなたが聞いてくれないからわたしが怒られる」

「周りの子は出来てるのに、なんであなただけ静かにできないの?」

とイライラが止まりません。

 

でもやっぱりそれって間違ってますよね。

 

他人だから言うのは簡単なんですが

病院や用事にどうしても行かなきゃいけないこともあるし

うち子は一度泣き始めたら手がつけれないので

落ち着くまで少し、じーっと見守った方が

ケロッとしてすぐに落ち着いてきます。

 

色んなことを言う人がいますが、この子のお母さんはわたしだけ!

と思うとだいぶ周りの声は流せるようになりました。

「抱きしめる」こどもにも私にも効果大

我が子が4歳のとき、いつものように外でわがままが始まりました。

もう力も強いし無理やり連れて帰ることもできずに途方にくれました。

 

その日の夜、寝かしつけをしながら

「ママのこと嫌い?困らせたい?ママ自信無くなっちゃった…」

というと

「僕もどうしてあんなになってしまうか自分でも分からない。

だからそんな時は僕が嫌がっても抱っこして欲しい。」

と言うんです。

 

その言葉にびっくり!

4歳の息子に深く考えさせられて教えられました。

 

我が子も母親であるわたしと同じように

怒りがコントロールできなかっただけなんだなと急に親近感が。

 

それからは我が子に手が付けられなくなった時は

無理矢理にでも抱きしめるようにしています。

最初は嫌がっていても、「離れないよー!」なんてわたしが笑っていると

子どもも一緒になって気持ちが落ち着いてきます

その間に自分の怒りも収まってきます

 

下の子が生まれて2歳のイヤイヤ期の子にもやっていますが

子どもにも母親のわたしにも効果大です。

まとめ

子育て中、イライラしたくない、怒鳴りたくないと思っているあなた。

悩むなんてあなたは悪いお母さんじゃないんですよ!

 

困った時は怒りが静まるまで子どもを抱きしめてみてください!

お母さん大好きの子どもだからこそ、抱きしめられて嫌な子はいません。

是非試してみてくださいね。

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