PR

子育てと仕事の両立に限界を感じたワーママが5年掛りで掴んだ方法

子育て

スポンサードリンク




PR

アフィリエイト広告を利用しています

 

 

 

 

今、この記事を読んでくれている方はきっと

子育てと仕事の両立に悩んでいる方だと思います。

 

この文章を読んでくれているあなたが

今どんな境遇にいて何があなたを

「もう限界…」と思わせてしまっているのかは分かりません。

 

でも、どうか一人じゃないことを思い出して下さい。

 

私も以前は子育てと仕事の両立に悩んでいた一人でした。

 

あの頃は、本当に、本当に苦しかった…。

 

なので私が今

子育てと仕事の両立のためにしていたことを

6つご紹介させて頂きますね。

 

簡単にまとめると

  1. 便利な家電を利用する
  2. 家事代行サービスを利用する
  3. ベビーシッターを利用する
  4. 料理は簡単なものでOK
  5. 上司に相談してみる
  6. 仕事を辞める

 

この6つです。

 

もしかしたら、何かのヒントになれば良いな、と思います。

 

子育ても仕事も両立させようと自分を追い詰める 

 

私には8歳、6歳、3歳の3人の子どもがいます。

 

いわゆるフルタイム勤務のワーママをしていたのは

第二子が2歳を迎える頃まででした。

 

通勤は片道1時間ほど。

 

朝、子どもを起こして準備をして保育園に連れて行くのは私。

その時間、まだ夫は夢の中( 一一)

 

夫は、子どもの支度を手伝うという発想がなく

これは3児の父となった今でも変わっていません( 一一)

 

「○○を手伝ってほしい」と具体的に伝えても

ほとんど手伝ってはくれません( 一一)

 

その度にイライラしてしまうので

もうお願いしなくなっています( 一一)

 

平日仕事をしていても

当然のように家事も育児もほぼ全て私が担当していました。

 

私は、なんとか仕事と家事や育児を「両立」させようと

必死でした。

 

急な保育園からの呼び出し、

時短勤務で残業は出来ない、

仕事も割合責任が少ないものにしてくれている、など

会社で周りに迷惑をかけているのは分かっていましたから

子どもの体調不良で急に休む分

自分がどんなに具合が悪くても

休まずに出社していました。

 

たぶん、周りの誰もそんなこと私が考えているなんて

思ってもみなかっただろうし

体調不良を、おしてまで出社してほしいなんて

きっと思っていなかったと思います。

 

でも、私は私の中の責任感で

勝手に自分をどんどん追い詰めていったのです。

 

旦那にイライラして悪循環

 

平日は職場でも家でも働いて

休日は子どもを遊びに連れて行ったり

平日のご飯のための仕込みをしておいたりする。

 

それを楽しめれば良かったのかもしれません。

 

それを楽しんでやっている人もいるのかもしれません。

 

でも、

私には出来なかった。

 

ずっとせわしなく動く私をしり目に

子どもと遊ぶでもなく

ソファーでくつろぐ夫が視界に入るたび

イライラして腹が立ってたまらなかった。

 

「なんで私だけ、こんなに頑張らないといけないの?」

「うんちしたよって、報告なんていらないよ。自分でオムツ交換してよ!」

 

言葉にはできずに

そんな思いで胸がざわざわと

嫌な気持ちでいっぱいになりました。

 

そもそも「両立」って何?

なぜ、母親だけ

「仕事と家事や子育ての両方をやってのけろ」

なんて、そんなことが言えるのだろう?

 

そうした不満を抱えながら過ごしていると

どうしも嫌な部分や大変な部分ばかりに

目が行ってしまうようになり

どんどん悪循環に陥っていきました。

 

子どもの初めてをこの目で見たい

 

そうした不満の他にも仕事と子育ての両立に

悩んでしまう原因はありました。

 

まだまだ小さい子どもの「初めての瞬間」

この目でみることが出来ないことが

とても切なかったのです。

 

1歳過ぎての保育園。

 

毎日が「初めての瞬間」で

1つ1つ出来ることが増えていくのに

その初めての瞬間をこの目で見ることが出来ないのは

とても残念なことでした。

 

さらに、保育園から帰ってきて

寝かしつけるまでの時間は本当に大忙しで

気持ちに余裕がなくなって

子どもにも優しく出来ないことも、しばしばありました。

 

こんなはずじゃなかった。

そんな気持ちでいっぱいになっていました。

 

子育てと仕事の両立なんて出来ない!もう限界!

 

ある日、子どもを寝かしつけながら一緒に寝てしまって

夜中に目が覚めました。

 

「そういえば洗濯機を回したままだった!」

「明日の保育園の準備してなかった!」

 

眠い目をこすりながらリビングの電気をつけた時に

ぐちゃぐちゃで汚い部屋。

キッチンは洗い物が残っていて

テーブルには夕食を食べたまま

という、ありさまを見た時に

涙がボロボロ出てきました。

 

それまでの色々なことが

積み重なっていて

今思えば、気持ちはギリギリのところで

持ちこたえていたのです。

スポンサードリンク

 

それがこの光景を見たことで

決壊してしまった。

 

「もう嫌だ。もう限界だ。」

 

私は声を上げて、子どものように泣きました。

 

子育てと仕事の両立のための解決策6選

 

今、おかれている状態で「限界だ」と感じるなら

仕事か育児か家事のどれかの負担を

仕事を変えるか、家事や育児のやり方を工夫するか、などして

効率化を含めて「負担を軽くする」ことが必要です。

 

でも、そんなこと簡単にうまくいったら

こんなに悩んでいないですよねー。

 

子育てと仕事を両立させることに

限界を感じてしまっている原因

実にその家庭の事情によって様々ですから

誰かがうまく行った方法で

誰しもがうまく行くわけではないのが難しいところです。

 

でも

もしかしたら、何かのヒントになるかもしれない

と思い、私が実践している

子育てと仕事の両立のためにしていたことを

6つご紹介させて頂きます。

 

便利な家電を利用する

 

時短になるような家電製品を買う。

洗濯乾燥機や食器洗浄機、ルンバなどです。

 

とにかく家事にかかる時間を減らすためには

便利な家電を利用するのも1つの手です。

 

アイロンも手軽に出来るタイプへ変更すると

さっとアイロンをかけられて便利です。

 

家事代行サービスを利用する

 

掃除や買い物、子どものお迎えなどを

家事代行サービスを、お願いしてしまう方法があります。

 

普段使いは出来なくても、登録しておくと便利です。

 

ベビーシッターを利用する

 

どうしても会社をお休み出来ない時

病児保育が空いていない時などは

ベビーシッターさんにお願いすることも視野に入れます。

 

病児対応かどうか確認のうえ

登録しておくのがおススメです。

 

料理は簡単なものでOK

 

お惣菜だって冷凍食品だってレトルトだって、

レンジ料理だってお弁当だって、なんだってOK^^

 

疲れている時に料理するのは

料理が好きではない人にとっては

負担以外の何物でもありません。

 

無理せず負担は減らしましょう。

 

上司に相談してみる

 

仕事の負担が大きい場合には

話を聞いてくれそうな上司であれば

まずは相談してみると良い場合もあります。

 

仕事負担を軽くしてくれたり

部署異動なども含めて検討してくれる可能性も…。

 

まずは相談してみないことには始まりません。

 

仕事を辞める

 

今までのキャリアや今後のこと

(再就職できるのか、生活のこと)を

考えると、なかなか勇気が出ないかもしれませんが

一度、今の仕事を辞めるのも選択肢の一つです。

 

無理なく子育てと両立できそうな仕事に転職する、

在宅ワークをやってみる、など

実は様々な可能性があります。

 

夫に私の気持ちを伝える 

 

先ほどあげた6つの解決策のどれもが

旦那さんの理解がなければ成し得ないことだと思います。

 

子育ては本当に二人三脚ですから

自分だけの気持ちでは

動くことが出来ないようにも感じています。

 

最初から旦那さんに伝える事を諦めてしまったら

あなたがどんどん苦しくなるだけです。

 

お母さんだからって

子どものために我慢するのは当たり前じゃないし

お母さんだからって

自分の気持ちに素直になっていけない訳がないのです。

 

私も夫に私の気持ちを伝えるのは

非常に難しかったですし、パワーの要ることでした。

 

日々の生活の中でそんな余計なパワーは全然残っていないのに

なんとかふり絞って話をし続け

第一子を出産してから第二子出産を経て

約5年同じ話をし続け、最終的に私は仕事を辞めました。

 

我が家の場合

夫は「子どもの世話を今以上に見る事は出来ない」を譲れず

私は「今のままでは、仕事も子育ても、もう限界。」だったので

夫としては

「だったら子育てが落ち着くまで仕事をやめたら良い」

という結論に至ったという事です。

 

キャリアを捨てるのは怖かったけれど

それ以上にホッとしたことを

今でも覚えています。

 

まとめ

 

家庭によって様々な環境があって

それぞれに抱えている思いも別ですから

何が正解で不正解かなんて

模範解答なんてきっとないと思うのです。

 

でも、限界だと感じている気持ちを

抑え込んで我慢を続けていると

心にも身体にも良くない事は間違いありません。

 

あなたは十分に頑張っています。

それこそ限界まで。

 

きっと今までも現状を変えようと

色々必死にやってきたはず。

 

でも、変わらなかったのであれば

もう思い切って自分で変えてしまいしょう。

今が限界なら、我慢をせずに変えるべきです。

 

変化は怖いけれども

その1歩がないと何も変わらないから。

 

きっとその先には今よりも良い状況があって

いつか「あの頃は大変だったわー」と

笑って話せる日がやってくるはずです。

タイトルとURLをコピーしました