PR

1歳男児のママの子育てはイライラ倍増!大変なことベスト5&その対処法

子育て

スポンサードリンク




PR

アフィリエイト広告を利用しています

 

 

 

 

1歳児とは最もかわいい時期と言われています。

 

乳児から幼児へと変わる貴重な時期です。

 

今まで赤ちゃんだった我が子が

どちらかというと

子どもに近くなるようになり

親としては、嬉しいような

でもどこか寂しいような気持ちになる時期ですよねー。

 

私は現在1歳2か月の息子の子育てをしています。

一番かわいい時期と言われている1歳児でも

子育て面においては

イライラ倍増!大変さ倍増!した思いです^^

 

息子がまだ生まれてしばらくの時は

1歳になれば少し子育ても楽になるだろう!

と安易に考えていました。

 

しかしそれは大きな間違いでした。

 

楽になるどころか、あの頃より大変!!

 

イライラすることが多くなってきたと

感じるようになりました。

 

そんな1歳児の子育てに奮闘中な私が

毎日育児をしていて最も大変だなと感じたことを

5つ紹介するとともに

それらとどう向き合って、イライラを解消しているか?

を紹介したいと思います。

 

1歳児の特徴とは?

 

紹介する前に

これから1歳を迎える子どもを

子育て中であるママさんの参考になるかと思い

1歳児とは具体的にどのような時期なのかを

簡単に説明していきますね。

 

1歳になって最も大きな成長は

一人歩きができるようになることです!

 

そのほかにも

寝ている時間よりも起きている時間が増え

常時動き回ということです。

 

また最も好奇心が旺盛な時期に突入することで

興味を示せばなんでも口にくわえるようになります。

その分、ママのお世話が増える時期でもあります。

 

その他にも早い子は言葉を

徐々に話せるようにもなってきます!

 

1歳になってから大変だと感じることベスト5

 

では、私が息子を子育てしている中で

1歳になってから大変だなと感じることを

紹介していきたいと思います。

 

簡単にまとめると

  1. 寝かしつけに時間がかかるようになった
  2. 思い切り遊ばせることに必死になった
  3. 食べムラが急激に増えた
  4. 歩くようになって、大変さが倍増
  5. 自我の芽生え

です。それぞれ詳しく説明していきますね

 

寝かしつけに時間がかかるようになった

私は息子が1歳になるのを機に

授乳をやめる決断をしました。

 

息子の虫歯も気になったので

1歳がキリが良いと思い

思い切って決断をしました!

 

授乳中は寝かしつけもすべて

授乳をしてから寝かしつけをしていました。

 

それまで夜泣きがひどかった息子は

断乳を機に朝までスヤスヤ眠ってくれるようになり

私自身も「授乳お疲れ様」と

謎の達成感に浸っていました。(笑)

 

しかしそんな喜びもつかの間でしたね。

1歳になって知恵がつくようになり

簡単に寝なくなりました。

 

少しの音でも起きるようになり

ましてや私がくっついて寝ないと

起きてしまうようになってしまいました。

 

様々な工夫をして

なんとか今はスムーズに寝かしつけができるようになりましたが

それでも夜中は私が隣にいないと気付いた瞬間

目が覚め、泣いてしまいます。

 

断乳を機に何回も夜中に目を覚めることがなくなり

ようやく夜泣きへのゴールが見えたと思った矢先

今度は私の姿がいなくなったのを察知しては起き

そして未だに泣かれます。

 

いつになったら朝までスヤスヤと平和に寝てくれるんだろう…

と1歳になってから毎日考えています。

 

寝かしつけはパパにバトンタッチ

 

毎日やってくる夜泣きに対して私は

「いないふり作戦」をしています。

 

結局息子は私がいないと寝てくれません。

なので夜泣きが収まるまでの間

日々の寝かしつけはパパに任せています。

 

その間私は息子から離れ

なるべく息子には気づかれないようにしています。

 

それでも夜中に寂しいのか

何度か起きてしまいますが、以前よりスムーズに

寝てくれるようになりましたね。

 

 思い切り遊ばせることに必死になった

 

夜泣き対策の一つとして

毎日日中はどこかしらへ連れて行って

思い切り遊ばせることに必死になるようになりました。

(それでも夜中起きますけどね(笑))

 

それまでは私が「ここへ連れていきたい!」

と思いながら連れて行っていたのですが

1歳になった現在は「行ってあげたい」

気持ちよりむしろ

「義務感」の方が強くなってしまいました。

 

そして毎日必死になって支援センターや児童館、

公園など、どこかしら息子が遊べるような所に

連れていくのに必死になっています。

 

4時間支援センターで思いっきり遊んで

お昼寝が1回だったとしても

夜中隣に私がいなければ

何回でも目が覚めてしまいます。

 

でも日中遊ばせた方が

夜中に起きる回数が、家に引きこもった日と

全然違いますね。

 

なので毎日どこに行こうか?と考えることや

お出かけをするまでの準備に追われています。

子どもと出かけるのって、いくら近場でも大変ですよねー。

 

そこで、この夏の時期に限られてしまいますが

お風呂場で毎日水遊びをしています。

 

もちろん広いお庭で、ビニールプールを広げて

遊ばせることが最も理想ですが

めんどくさがりやな私は片づけが大変なので

息子を真っ裸にしてお風呂にすこし水を貯めて

毎日遊ばせています。

 

水遊びはとても体力を消耗してくれます。

お風呂場だと後片付けも楽だし

スポンサードリンク

そのままシャワーを浴びれるので

そうして、この時期私は息子を疲れさせるために

毎日水遊びをお風呂場でさせているのです。(笑)

 

 食べムラが急激に増えた

 

息子は1歳になるまでは

これでもかって位、食欲が旺盛でした。

 

教科書に記載されているような

離乳食の量の目安をこれっぽちも

参考にしなかったほどの食べっぷりでした。

 

更に、なんでも食べます^^

ひじきもお豆腐もトマトもなんでも食べてくれました。

「離乳食ってこんなにスムーズにいくのね!」

なんて思っていた矢先…。

 

ある日から、あれはやだ!これはやだ!と

ご飯を選ぶようになってしまいました。

 

今まで大好きだったひじきの豆腐ハンバーグも

口に入れる前にスプーンの上の具材を確認するようになり

ひじきが乗っていれば、首を横に振りますね。

 

そしてポテトが大好きになり

チキンナゲットが大好きになり

とんでもない偏食になってしまいました。

 

1歳のこの時期は仕方ないみたいで

しばらくすれば食べムラもなくなるみたいなのですが

毎日頑張って作っている私としては

食べてほしい思いです。

 

しかし、ある作戦を行った所

食べムラになることなく、徐々に食べるようになってきたのです!

 

それは一口食べるごとに

大げさに「上手~!!」と褒めてあげることです^^

 

個人差はありますが、息子は「上手~!!」の一言が

誉め言葉だと認識しているみたいなので^^

親は大変ですが、食べ物を口にする度に

大げさに褒め捲ります。

 

そのせいもあってか、息子は褒められたいがゆえに

嬉しそうにご飯を食べてくれるようになりましたね。(笑)

 

 歩くようになって、大変さが倍増

 

私の息子は1歳ちょうどになってから

歩くようになりました。

 

初めの頃は、歩けるようになったことが

とてもうれしく思い

何時間でも歩いている愛らしい姿を見てられる!

なんて思っていました^^

 

そして歩くようになると、外出も楽になる!

そんなことばかり考えていましたね。

 

結果大間違い。(笑)

 

頭の中で想像していたのは

息子と手を繋いで楽しそうに歩いている私達でした。

 

現実は違う

 

しかし現実では息子と手を繋いでみると

嫌がって歩くどころか地べたに座っては動かなくなります(>_<)

 

そして結局抱っこをするんですが

それも嫌!と言われ

また歩かせるとスタスタと

私が行きたい方向と真逆の方へ走ってしまいます。

 

歩くようになると抱っこの頻度が減って

楽になるとばかり思っていましたが

スタスタ歩かれるのが大変で

結局抱っこの時間は以前と変わることはありませんでした…。

 

むしろ走ってどっかに行ってしまった息子を

追いかけることに必死になってしまい

ちょっと近所のスーパーに行くだけでも

相当疲れてしまうようになりましたよ!

 

もうこちらの対策法として実践していることは

極力ベビーカーや抱っこ紐を使わない場所に出かけることです。(笑)

 

住んでいる場所によっては難しいとは思いますが

私の地域は田舎で車が必需品なので

車で行ける場所ばかり選んで、平日を過ごしています。

 

近場の支援センターなどへは車で行くため

週3回くらい現在通っていますね。

 

息子には申し訳ないですが

遠出はパパがいる時にするようにしています。

 

自我の芽生え

 

1歳児の特徴でもある「自我の芽生え」

これがなんといっても大変なんです。

 

先ほど歩けるようになってから大変になった話をしましたが

どこかに走っては追いかけるのも大変なので

結局は抱っこ紐を使用して抱っこしてしまいます。

 

しかし自我の芽生えにより

抱っこした途端、「いやぁぁぁ!!!」

と反り返りながら泣き始めます。

 

ここまではいいんですよ。

おろして、おとなしくなれば私もまだ大丈夫です。

抱っこは嫌なんだ!とベビーカーに降ろすと

更にギャン泣きをされます。

 

息子の要求に答えるのは難易度が高い

 

あ、歩きたいんだね!わかったわかった。

と私も渋々地面におろすと

更にパワーが倍増してギャン泣きされます。

 

そして抱っこ紐を使わずに抱っこをすると

今までのギャン泣きが嘘のように

コロッとご機嫌になります。

 

「抱っこ紐を使ってだっこしてほしくなかったんだ!」

3過程を踏んでようやく気付きます。

 

これが外出すると何度も起こるんです。

 

1歳児はまだ言葉をうまく話せる時期ではないのにも係わらず

自我だけが芽生えるので、息子の要求に答えるのは

かなり難易度が高いです(^^;)

 

自我の芽生えは本当にイライラします。

何より息子はまだ話せないので…。

何を要求しているのか?まるでわかりません。

 

外出時にギャン泣きされると、外出も億劫になってきます。

先ほども言った通り

もう泣き叫ばれてもいいような場所にしか

当面は出かけないようにしています。

 

頑張ってお出掛けしても

こちらがストレスを溜めてイライラしては

意味ないですからね…。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

できることがたくさん増えて

1歳児は本来とてもかわいいんですよ!

 

しかし四六時中一緒にいるとイライラが募り

時折0歳の頃に時間を戻してほしいと思うことがあります。

 

そんな急成長する1歳児ですが

ママも独自に対策をとれば、なんてことはありません。

 

それぞれの問題に対処して

子育てを乗り越えていきましょうね!

タイトルとURLをコピーしました