PR

30代の子育てママの仕事復帰!就活で押さえおくべき4つの選定ポイント

子育て

スポンサードリンク




PR

アフィリエイト広告を利用しています

 

 

子育てしながら仕事をしているママも

専業主婦のママも毎日お疲れ様です。

 

私は妊娠中も仕事を続ける意向でしたが、

妊娠に伴う健康上の問題で退職しました。

 

子どもが健康に無事に生まれてきてくれたし

子どもが幼稚園に入るまで

自分の手で育てることができたのは

良かったんですが…。

 

やっぱり仕事をしよう!と

下の子が入園したのを、きっかけに社会復帰しました。

 

専業主婦と子育てしながら仕事をする今と比べて見ると

どちらも良い部分もあるし悪い部分もあります。

 

仕事をすることで、自己実現を感じています。

 

30代のリアルな就活や仕事に就くまでの経緯を

詳しく紹介していきますね。

 

子育て中に仕事復帰!子どもとの距離感が良好な訳

 

自分の両親がバリバリ働く家庭で育ったのもあり

自分自身も働こうと思っていました。

 

その一方で

もう少し母親と一緒に過ごしたかったなという

小さい頃の寂しい気持ちを思い出して

保育園に預けてまで…と思うようになり

幼稚園に入園までは専業主婦を選びました。

 

でも、年子で生まれて

下の子と一日中3人で過ごすともう大変(>_<)

 

初めて寝返りした所や

初めて歩いた瞬間を見れたのは

とても感動的でしたが

子どもと24時間一緒に過ごすと

逃げ場がなくて…。

 

ずっと家にいても家事も進まないし

子どもが、かわいいどころか

イライラして一日終わる事も結構あったんです。

 

30代の職場復帰

 

下の子の入園を機に、30代後半での職場復帰を考えました。

 

前職を辞めてから約4年間、職業活動から離れていました。

 

子育てをしながらの生活は忙しく、

時には仕事復帰について不安を感じることもあります。

 

かといって

いつかは社会復帰したいし正社員に戻りたい。

 

子どもの教育や個人的な経済的余裕のために、安定した収入が望ましいです。

 

家計に収入源が複数あることで、

家庭全体の経済的安定につながると感じます。

 

なので

下の子が入園する前ぐらいから

ちょこちょこ求人を見ていて

下の子が入園して

慣らし保育が終わったタイミングで

社会復帰をしたのです。

 

と言っても時短勤務の事務職で

正社員でもないのですが

働くことで

適度に子ども達との間に距離が出来ました。

 

子育てが楽になった仕事

 

一番大きかったのは

自分自身一人になれること!

 

しかもお金を使うだけだった以前とは違って

自分で稼いでいる。

 

だからこそ子ども達と過ごす時間は

本当に大切に思えるようになったし

お迎えに行って再会した時なんて

可愛くてかわいくて…。

 

一生懸命一日の出来事を話す子ども達に

優しい気持ちで寄り添えます。

 

以前なんて

「もう帰って来た…」

なんて思っていたのに。笑

 

仕事をする前は、仕事で疲れて

子ども達に当たったりイライラしたらどうしよう…

なんて色々不安に感じていました。

 

実際は子ども達と離れることで

小さい事(わがままや喧嘩)にも

イチイチ目くじらを立てて怒ることも

なくなりましたね。

スポンサードリンク

 

それに良い感じで力が抜けて

たまには真っ暗になるまで公園で遊んで

「今日はお弁当買って帰ろうか!何がいい?」

なんていう事も。

 

こういうスペシャルな出来事も

子ども達は大喜びです^^

 

洗濯も以前は毎日していましたが

今は無理して体調を崩すのも怖いので

次の日に回したりして無理はしません。

 

乾燥機付き洗濯機を買おうかな?

なんて考えています。

 

以前の私は「子育てはこうあるべき!」と

自分自身で窮屈にしていましたが

今は子どもも自分も

どうやったらハッピーに

過ごせるかを優先しています。

 

そのおかげか?家の中も明るくなりましたよ!

 

30代子育て中の就活!仕事探しの4つのポイント

 

今は幼稚園でも働いているママが多いですよね!

 

おじいちゃん、おばあちゃんに協力してもらって

正社員の人もいるし

パートの人など職種も様々です。

 

働いているママ達に職種や働き方など

色々聞いていましたが

やっぱり子育て中って

急なお休みに対応してくれる所など

選べる仕事が減ってきますよねー。

 

でも仕事って一度入ったら簡単に辞めたくないし、

働き始めたら周りの理解も欲しいし、

子育て中とは言え気持ちよく働きたい。

 

効率的に稼げる職場は、経済的にも心理的にも利点が大きいです。

 

そんな中、仕事を選ぶ上で

自分なりに譲れないポイントを決めてみました。

 

  • 給料が○万円以上(月の目標貯金額を設定)
  • 通勤が30分以内(通勤にエネルギーを使わない)
  • 子育て中でも肩身が狭くない職場
  • 将来正社員になれる道がある、もしくは転職しても生かせるキャリア

以上4点です。

 

30代って

20代に比べてほんと疲れやすいんですよねー。

 

なので仕事で疲れた上に

また通勤に時間を使ってお迎えに行く…

とか考えただけできついし。

 

今はファーストフードやコンビニ、

飲食店など主婦歓迎!という文字も多く見ますが

私の場合40代になった自分を想像した時に

事務職に戻りたくて…。

 

そう考えるとやっぱり今、回り道するよりも

事務職を探した方が自分のためになるかと。

 

事務職でも数は少ないですが

探してみると16時まで勤務や

「主婦歓迎」の文字も。

 

私が選んだ子育てに理解してくれる職場

 

ただ、私の場合

子ども達が保育園ではなく

幼稚園に通っている事、

しかも2人という事で

面接まで進めないことも多々ありました。

 

もうラクな道に進もうか…と

思ったこともありましたが

何社もチャレンジして

今の会社にご縁を頂きました。

 

今の職場は子育て中の人や

子育てが終わった人もいて理解があります。

 

就活で2カ月程度かかりましたが

自分の希望を通してチャンスを待って良かった!

と働き始めてから強く感じています。

 

まとめ

 

30代って色々考える時期ですよねー。

 

子どもとずっと一緒にいることも素敵ですが

私は働き始めて

子どもとの関係も良くなったと思っているし

主人も家事を手伝ってくれたりと

体がきついこと以外は良いことばかりです^^

 

もし働きたい!と思っている人は

職場にどんなことを求めるかを先に決めておくと

いいと思いますよ!

タイトルとURLをコピーしました