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厄年の男性必見!アラフォー厄払いするべきベストタイミングとは?

行事

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ご存じだと思いますが

厄年とは

その1年は不幸が多くふりかかるとされる年齢のことです。

 

 

まわりで既に厄年を経験した人がいれば

「厄年の時に病気になった」とか

「厄年の時に会社が倒産した」とか

厄年の時に起こった最悪な出来事をよく耳にして

不安になってしまいますよねー。

 

 

厄年は平安時代の頃には既にあったようです。

 

そのころの平均寿命が50才と短命であったとこから

特に、男性は42歳、女性は33歳の時に

身体不調には気をつけなさいと言われていたようです。

 

 

そのような厄年の由来を考えると

今は時代も違いますし

そんなに心配するようなものでもないのかな?

とも思いますが

日本に古くからある風習ですので

どこか恐れてしまうところがありますよねー(^^;)

 

 

そんなあなたのために

お払いの時期や普段の過ごし方など

特に男性が注意するべき点について

まとめました。

 

 

厄年を安心して過ごすために是非参考にして下さい。

自分の厄年の時期っていつなの

厄年のお祓いする時期っていつなのでしょうか?

 

 

特に注意が必要な本厄の年の前後には

前厄の年と後厄の年というものがあるのです。

 

合わせて3年は気を付けて過ごした方が良い

ということですね。

 

・2020年(令和2年)厄年になる男性の年齢

 

本厄 25才(平成8年生)

→前厄 24才(平成9年生)、後厄 26才(平成7年生)

 

本厄 42才(昭和54年生)

→前厄 41才(昭和55年生)、後厄 43才(昭和53年生)

 

本厄 61才(昭和35年生)

→前厄 60才(昭和36生)、後厄 62才(昭和34年生)

還暦って60歳だと思ってましたが、61歳なんですね(^^;)

 

この年齢は数え年なので

今の自分の年齢に1才足した年齢になります。

 

 

男性は一生のうちに、3回の厄年がありますが

その中でも42歳が大厄と言われており

1番厄災が起きるといわれている年になります。

厄年のお払いはいつした方がいいの

お祓いをすることによって

“お祓いをしたから大丈夫”という

安心感が生まれますよねー^^

 

 

また、お払いをすることによって

厄年を、より意識して過ごすようになることで

いつも以上に色んな事に気を付けようと思ったり

我や欲を抑え、身を引き締めるようになったりと

そのような“意識”が

厄災に見舞われないためには大切なのです。

 

それでは、厄払いはいつするのが良いのでしょうか?

厄払いはいつするのか

厄払いは、その年の1月1日からできます。

 

節分の2月3日までに行うのが一般的です。

 

前述のように

厄年は本厄の他に、前厄と後厄があります。

 

人によって様々ですが

本厄だけ厄払いをする人もいれば

何もせず過ごす人だっています。

 

 

厄払いをすれば、気持ちが安心する方は

3年全て厄払いをすると良いでしょう。

厄払いはどこでするのか

厄払いは神社とお寺で行われています。

 

2つの違い

神社で行われるのは、厄を祓う払う「厄払い」

お寺で行われるのは、厄がら逃れる「厄除け」

となるのです。

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儀式の内容に違いがあるようですが

神社でもお寺でも、どちらに行っても良い

というのが回答となります。

 

 

自分の家から近い所など

行きやすい所を選べば良いのです。

厄年のときの男性の過ごし方

厄年は、できるだけ平穏に過ごし

大胆な行動は避けるのがとされています。

 

 

新築する、増築する、転居する、

結婚する、転職するなど

このようなことは

避けた方が良いという事ですね。

 

 

男性の大厄は42才といわれていますが

現代の、男性42才のライフスタイルは

仕事では役職がついたり、

老化が始まり身体の調子が悪くなったり、

心身ともに

ストレスを抱えやすい時期ですよねー。

 

 

そのような時期は

新しいことに挑戦するよりも

自分を労わり、休息し、

ゆっくり過ごすと良いという事ですね。

厄年の男性への贈り物は何がいいの

厄年を迎える人に、災難や厄除けの意味を込めて

贈り物をするという人もいます。

 

ご自身が厄年の人は

知り合いから

贈り物を頂く事があるかもしれませんし

知人や親戚などに

この先贈り物をすることがあるかもしれません。

 

還暦のお祝いに赤い服などを贈る…

なんて風習がある地方もあるんですよ。

 

 

豆知識として

厄年の男性への贈り物について

まとめてみました。

長いもの

厄を乗り切り、長生きしてほしいという意味があります。

 

ネクタイ、ベルト、マフラーなどが良いですね。

七色のもの

七難が去り、七福が訪れるという意味があります。

 

ストラップ、ブレスレットなどが良いでしょう。

うろこ模様のもの

蛇には、外からの災を払いのけるのという迷信があります。

 

蛇にはうろこ模様があることから

うろこ模様をした財布や定期入れなどが

適していると思いますよ。

まとめ

厄年には科学的な根拠はありません。

 

厄年の過ごし方で一番良いのは

“気にしすぎないこと”だと思います。

 

 

気にしすぎるあまり

せっかくのチャンスを逃してしまったり

気にしすぎてとってしまった行動が

返って災難を呼んでしまうことも考えられます。

 

 

厄年には、いつも通りの過ごし方をする中で

適度な運動で身体を管理したり

ふだんの食事を見直す事で

栄養に気を配ったり

自分の我や欲によって失うものがないよう

気を気を引き締めたり

というような心がけが大切だと思います。

 

 

厄年は、自分自身の

労わり

休息

そして

見直しの期間とし

ゆっくり

リラックスをして

過ごして頂きたいと思います。

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